岡田索雲のレビュー一覧
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打ち切り?
だったんですかね。
相手が堅気ではないとはいえ、そういうことに罪の意識みたいなものを
持つようになっていく展開を想像していたが。ほとんど謎の登場人物も
まだ残っていたのに・・・。
作者がこだわりを持っているかにみえる差別への抗議、みたいなものはやっぱり
本作でも少し出てきて、その主張がメインになってくると辛いのだが、
この先作者が何を考えていたのかは見てみたかった。 -
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独特の世界
異能の「目」を持った年端もいかない少女が、ヤ●ザに使われて
「壊し」をしていく話。メイコの見た目には正直ぞっとしたし、壊しの世界は
非常に陰惨だが、昭和の子供の遊びの紹介と交互にくるので独特の雰囲気を出している。 -
Posted by ブクログ
人を自分の領域に取り込み、メイコ流の恐怖の世界に落とし、精神を破壊できる特異な右目を持つ少女メイコ。彼女の特技(?)を生かし、父親は裏家業から依頼された「人を排除する仕事の請負」で生計を立て、街から街へ流れている。メイコが来た街に、アスマ少年含め、小学生の子供たちが、社会には入れない特殊な生まれのメイコを(学校にも行ってないので何も知らない。遊びも、何もかも)遊び仲間として仲間に入れる。メイコは同じ年ごろの子供たちがやっている事を知って行く。遊びは、メイコの世界では処刑スタイルに昇華され、その辺りはブラックユーモアに満ちている。
『鬼、死ね』もそうだったが、作者は「普通の人間ではない」と社会から排除されたり、迫害されたり、闇に潜んで生きている者が、それでも生きていく様を描いている。あからさまに排除される「要素」があったとして、それが「排除」の本当の理由だろうか、と問いかけている気がする。
メイコは普通の子供のようには生きられないから、と「金儲け」の手段として使っていた父親が、メイコを子供として愛してなかったか、と言うとそうではないと思うが、父親の死を前にして、メイコは「涙」をこぼさなかった。きっと、メイコ自身、父がこのような死を遂げるのは「個人の問題」と解っており、メイコは自分の心の中に(精神世界)自分しか入れない、ときっぱり言い放つ事が出来たんだろう。 -
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やべぇ
野々宮さん…、やべぇ。最初は賢く面白い子だって好意的にみてたんだけど、蚤のせいなの?!それとも元々持ってた素質だったの?!あと、ハクローはなんでパンいちなの?!人間性を保持していく為?!