知的発見!探検隊のレビュー一覧

  • あらすじとイラストでわかる神道
    古事記を読んだり、日本の古代の歴史について理解をしていきたいと思っていた私には、手始めに読むのにぴったりでした。
    神道を宗教として理解をするために読むというよりは、日本という国の歴史について、普段、一般的な日本人が、当たり前のように行っている年間行事や、昔からの風習などについて、とてもわかりやすく理...続きを読む
  • あらすじとイラストでわかる相対性理論
    アインシュタインの「相対性理論」ぼんやりとわかってても、あくまでもぼんやりとだったので、ちょっと読んでみた。わかりやすく丁寧に書いてあるのは嬉しい。人についても書いてあったり何を踏まえてこの理論があるのかどうしてわかりにくいのかなどが順を追って書いてある。厳密な科学の意識を明晰にしておくことは、役に...続きを読む
  • あらすじとイラストでわかる哲学
    コンビニで購入。
    ざっくりと西洋哲学の変遷がわかる本。

    哲学の祖タレスから、
    脱構築のデリダまで、
    一人4~8ページを割いて説明している。

    この説明なんかおかしい、とか、
    同時期の別ジャンルの人への言及、とか、
    いろいろもの足りない部分はあるけれど、
    そこまで求めるのも酷なのでやめておいてあげる...続きを読む
  • あらすじとイラストでわかる相対性理論
    最近、自分の中で科学哲学やアインシュタインがマイブームです。「99.9%は仮説」や茂木健一郎さんのアインシュタインに関する本に触発されたのがきっかけなのですが、ちょうど折りも折、ニュートリノが光よりも高速だったという実験結果が発表され、相対性理論の見直しか?という話題にもなっており、ますますマイブー...続きを読む
  • あらすじとイラストでわかる孫子の兵法
    二冊目の孫子。

    イラスト・現代語訳だけでなく、

    具体的なエピソードに落とし込んでいる点が良い。

    とはいえ、「ホントにその解釈でいいのか?」

    という点もあったりする。。。。
  • あらすじとイラストでわかるニーチェ
    牧師の子で反キリスト。
    民主主義を否定し、キリスト教についてイエスキリストの教えをねじ曲げるものと断罪。

    超訳ニーチェとか一時取り沙汰されていたにしては
    何のこともない
    聞いたことのあるような言葉ばかり。
    期待しすぎたみたい。
  • あらすじとイラストでわかる孫子の兵法
    先日中国語の体験レッスンを受けたのですが、その時に日本で有名な中国の古典に興味があるので簡単な入門書が読みたいと言ったら、先生から紹介されました。

    この本は孫子の兵法について書かれた本ですが、「あらすじ」で概略が説明された後に、「解説」の部分で、適用されている実例を紹介している部分がとても良かった...続きを読む
  • 漢字の世界

    アプリで開けない

    購入したのに見れない。どういうこと?