田渕久美子のレビュー一覧

  • おね 下

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    NHK大河ドラマ『篤姫』や『江~姫たちの戦国~』の、
    脚本を書かれた田渕さんによる、
    豊臣秀吉の正室おねの生涯を描いた作品となりますが…、

    例えば、同じく、
    おねを主人公にした『おんな太閤記』とも比べると、
    時代考証の誤りや、構成や演出への批判も多かった、
    『江』に近い、少し中途半端感のある内容でそぅか…?
    作風ゆえかもしれませんが、あっさりした印象でした。

    上巻は、秀吉との出会い~秀吉が関白になるまで、
    下巻は、秀吉の晩年~豊臣家の滅亡まで、ですが、
    日々の生活に、苦しさと楽しさ、不安と歓喜が共存し、
    夫婦が協力して、困難を乗り越えていく上巻に対して、
    やはり、下巻は、やるせなさを感じて

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    2016年12月29日
  • 美女と男子

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    今現在、NHKて連ドラしています。異色美人マネージャーと 年下新人俳優…さて、職業パートナー以上の進展に期待♪

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    2015年06月14日
  • 毎日が大河

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    ネットや週刊誌を騒がせている田渕センセ。本書を読む限り、仕事に忙殺される脚本家、家族思いの母親、に見えましたが・・。私も「江」を毎週観てましたが、ネットで言われているほど酷いとは思いませんでしたよ。

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    2012年01月29日
  • 新装版 江 姫たちの戦国 下

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    ネタバレ

    【江 姫たちの戦国 上、中、下】 田渕久美子さん

    浅井長政と市の娘として生まれた三姉妹。
    戦乱の世の常として彼女たちは政争の道具として
    時代に翻弄される。

    そんな中、伯父の織田信長に一番似ているのが三女の
    江であった。

    戦国の時代、女の戦いとは生き残る事だった。

    実父、義父は戦に破れ自害した。
    豊臣秀吉の道具として三度も嫁に出される。
    そして三度目の結婚で後の将軍秀忠の正室となる。

    「江、おのれを信じ、おのれの思うまま存分に生きよ」
    という信長の言葉の通り、思う存分に生き抜いた江の生涯
    の物語。。。



    今、NHK大河ドラマでやっている「江」の原作。
    原作、脚本が同じ方なので、物

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    2012年09月18日
  • 新装版 江 姫たちの戦国 上

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    ドラマを見る前に原作のほうを読んでみようかと。
    史実も交えつつキャラを描くことを重視してるせいか、
    するすると読み進めます。

    ただ、個々のキャラを自分の中で描いていたら、
    違和感を感じながら読むことになるかな。

    江はきつい女性に描かれがちだから、これからどうなるか、
    どこまで描かれるか気になるところです。

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    2011年05月17日
  • 新装版 江 姫たちの戦国 下

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    上中下巻まとめて感想。
    現代っぽい考え方をする人間ばかりがでてくるが、そういう小説だと思って読むと案外面白かった。歴史としては、通常言われていることを書かれているにすぎない(つまり、どんでん返しや裏がない)が、大河ドラマなんだからそれは当たり前だろう。却って、通説と言われていることでも忘れていたり知らなかったりしたことが多かったので、すごく勉強になった。
    江の個性は強烈すぎだけど。

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    2011年03月11日