高井尚之のレビュー一覧
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昨日コメダ珈琲に滞在して、改めてその繁盛ぶりと落ち着いた店内に感動した
スターバックス、ドトールコーヒーに次ぐ国内3位の店舗数まで拡大
スタバの大半が直営店なのと比べ、コメダの98%がFC店であり、地域特性を考慮して心地良い空間にしようと試行錯誤した結果、今の業態になっているとのこと
通常のコーヒー店の逆の戦略を取り、企業の応接間や自宅の居間代わりに利用されている「貸席屋」として
午前中の高齢者、昼時の子連れ主婦、午後は商談のビジネスパーソン、夕方には学生で、夜となると食事の家族客と、朝から夜までまんべんなく客席が回転することで、平均滞在時間の長さという不利を補っている
徹底的にコストを -
購入済み
コメダという喫茶店
コメダという喫茶店はもともと名古屋市で、私もよく飲みに行っています。美味しそうなシロノワールというクリームをかけてあるのが大好きで、必ず食べますね。コメダが好きですね。この本を読んで「コメダの生い立ちでなるほどね」と納得しました。
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あなたにとって「カフェの存在」とは?(帯より)・・・こんな問いかけを大真面目に考えるような人がいるとは思わなかった。朝と夜にはインタントコーヒーを家で飲む私にとっては、確かにコーヒーは好きな飲み物の一つだ。でも、わざわざ外で、店に入って飲もうということは少ない。それでも、街を見渡せば至るところに喫茶店・カフェがある。ちょっとした仲間同士で食事をしたあと、「このあとちょっとコーヒーでも飲む?」なんてわざわざ場所を移すこともあるけど、喫茶店・カフェというのは、何か特別な空間のように、日本人のライフスタイルに入り込んでいるような感じがする。
この『カフェと日本人』は、現代の日本人にとってコーヒーは -
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コーヒーをめぐるホットな(あるいはクールな)戦いが繰り広げられている。コーヒーチェーン店、ファストフード、コンビニ、缶コーヒーとペットボトル、コーヒーマシーン(例、ネスカフェアンバサダー)など様々な形でコーヒーが飲める時代。コーヒーをエサにして他のものをついでに買うことを想定している業界もあれば、コーヒーこそが売りという業界もある。
そんなコーヒー界に来年、新たな「黒船」が来襲する。その名は「ブルーボトルコーヒー」。サンフランシスコ発で、「コーヒー界のアップル」と評されるブルーボトルコーヒーが来年、世界進出第1号として東京の右上にある清澄白河に第1号店をオープンする。何でも創業者のジェー -
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コメダの取組、方針が理解できた。
名前の由来は創業者の親が米穀店を営んでおり、跡を継がない代わりに尊敬の意を持ち名前を使った
コーヒー、フードが高値だが、居心地や席まで持って来てくれる他、帰る催促もされない付加価値がある。加えて、ソファの座り心地良き、全ての店でコーヒー等は同じ味で万人受けを狙っている。
小袋の豆菓子がついてくる。長靴型のクリームソーダ、シロノワール
店舗ビジョン『くつろぐ、いちばんいいところ』
接客での統一したマニュアルはない
駐車場から設計、店舗は山小屋風
読み放題の新聞、雑誌を置く。読むことで飲食代をもとをとった気になる。
直営店は少なく、FCが98%
コスト抑える、一気 -
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サザコーヒーに始めて足を運んだのはいつになるのだろう??
大学内にできたときに、行き始めたのが最初かな。
大学生にとって、一度足を運ぶのに500円って高いし。カフェに払うお金としてもかなり高額なのだけど、、。1番集中したい時には、サザコーヒーに足を運んでる気がする。
サザは、あったかいけどスタイリッシュな空間って感じで、すごく好きな空間。
本著の中で、「コーヒーはインテリが好む飲み物」(最高の秘訣を、日立製作所や研究学園都市がある立地」と一つ理由づけていた)という表記があった。やはり大学生っていうゆとりある立場だから、こんなにカフェに通えるのだろうなと改めて思った。でも昔から、一度の飲み -
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コメダ珈琲店と言えば、地方でも出店と聞けば人が並ぶほどの人気コーヒーショップ。
その人気の秘密を、わかりやすく分析・解説してくれる一冊。
コメダ珈琲のファンブック的なものだと思って読んでみたら、意外や意外、ビジネス書という装いではないにも関わらず、この本だけでかなりコメダの戦略がわかると思う。
写真も多く、郊外型の喫茶店をオープンする際にも役に立つ知識が満載ではないだろうか。それどころか、すべてのサービス業の差別化のヒントにも。
ついでにおまけの効能もあった。
読んだらきっと、すぐにでもコメダ珈琲に行きたくなる。そして、実店舗と接客に対しての見方もまた新鮮になる。結果、コメダがより大好きに -
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カフェのルーツに始まりオススメのカフェ特集まで。楽しく読むことができました。スタバやドトールコーヒーと言ったチェーン店から軽井沢のミカドコーヒーと言った地方のカフェまで。コンビニのコーヒーにまで言及。
名古屋がコーヒーがそこまで盛んだとは思いませんでした。京都の町並みのカフェなんかも好きです。煙草を吸わないので、タバコと結び付く喫茶店よりもカフェになびいてしまいます。
美味しいコーヒーも大切ですが、雰囲気もわたしは重視してしまいます。迷惑にならない範囲で時間を忘れて本を読んだりリラックスしたり。旅先に行ったら、ゆっくりとそこを行き交う人を人間観察したり。わたしに取ってカフェや喫茶店はそうい -
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ネタバレわたしは、コメダでできています。ずっと、大好き。
・なぜコメダは滞在時間長くても儲かるのか?→全時間帯に対応していて、全時間帯でまんべんなく回転率がいいから。たまごの流用なとで食材の回転率も高い
・コメダは「米屋の太郎」を縮めた命名 創業者の米屋の父をリスペクト
★均一化に拘り店では淹れていない、フレッシュと砂糖を加えることでバランスがよくなるよう設計されている
・スペシャリティに近い高品質豆で、アラビカ種にロブスタ種をブレンド
・4種の生豆を1種ずつ低温長時間焙煎で7種の焙煎豆に。コメダ流のダブルネルドリップ方式で。
・98%がフランチャイズ(ドトールは83%、スタバは6%)