秋乃茉莉のレビュー一覧

  • 賢者の石 冥府の柘榴

    購入済み

    一話完結のシリーズだから気軽に読めるのですが、それぞれに元になる古典があるので一粒で二度美味しい感じです。
    新キャラも登場したのでしばらく続くのかなー?

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    2021年04月16日
  • 賢者の石 赤い聖杯

    購入済み

    久しぶりの新刊

    このシリーズが好きで折りに触れ読み直してます。久しぶりのせいか、背景などの印象が少し変わったかな。歴史物だけにもう少し丁寧に描き込んであると嬉しいなあ。

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    2021年04月16日
  • 冥黒の奏音 (3)

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    3巻(最終巻)。

    全ての元凶だったモレクの生い立ちや人生が明らかになるにつれ、復讐したくなるのも解る気がしてしまったので、彼の神や国を恨み憎む気持ちがうまく昇華される展開になってホッとしました。それにより、楽器の精たちも天に帰り侵略者達も立ち去り…と、なんともあっさり解決して終わってしまったなぁという気もしますが、お話としては上手くまとまっていて良かったと思います。

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    2020年12月14日
  • 冥黒の奏音 (2)

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    2巻。

    カラクリの中から出てきたツギハギな身体の少年・アースィム。東宮・ルトフィーそっくりな彼の正体は明らかになりますが、それを創り現在東宮と一緒に隠れている占い師・モレクの目的が不明で不気味です。「13番目の楽器」も明らかになり、侵略者の捕らわれの身となりにいくミシュアルと楽器たちとアースィム。最終的な敵は、侵略者ではなくモレクの様ですね(侵略者さえも、彼に踊らされた感あるなぁ)。次巻が最終巻、どういう結末になるのか楽しみです。

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    2020年12月14日
  • 冥黒の奏音 (1)

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    1巻。

    謀反で転覆した国お抱えの楽師たちが、王妃から生きたからくり人形を託され後宮から逃げて…てな所から始まる物語。絵が少し苦手でしたが、アラビアン風味の衣装や魂の宿った楽器たち…等々好みの設定で読んでしまいました。国家転覆の原因になった占い師と生き残った皇子、気難しい楽器の精が選んだ奏者(カラクリ人形)、12しかない筈の楽器と楽師の13番目、そしてカラクリ人形の正体…ナドナド、1巻終了時点で伏線がいっぱいです。全巻まとめて読みたい作品^^♪

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    2020年01月20日
  • 冥黒の奏音 (1)

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    「傀儡華遊戯」と大体同時期に連載されて、なおかつ同じ「人形」といったテーマで描かれた作品。
    個人的にはこっちの方が好き。
    アラビアンな雰囲気と不思議な力を持つ楽器をめぐる物語。

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    2015年11月11日
  • 千尋に咲く花 (1)

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    海に身を投げた安徳天皇のその後のお話。
    2巻で終わるのが勿体無いと思いつつ、ちょうどいい塩梅なのかなとも思いつつ……。
    絵と雰囲気がマッチして個人的には好きな作品です。

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    2015年11月11日
  • 幻獣の星座~ダラシャール編~ 3

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    途中、長いお休みが挟まれましたけど――ついに、完結しましたね。新シリーズ始まったばかりな感覚だったので、正直を言えば唐突に感じはしましたが――思い返せば、前シリーズに伏線と思われるエピソードもありましたし……続けて読んでみれば、このあたりなのかもしれないですね。彼ららしい終わり方だったと思いますし、頃合いをみて、外伝含め全巻読み返そうと思う最終巻でした。

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    2015年09月18日
  • 幻獣の星座~ダラシャール編~ 2

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    前の話の終わりをよく覚えてなくて~旅立つところで終わった気がしてたけど。
    未だ現代でのほほんな性格は変わらず、どこから続いてるんだろう~ってくらい風斗が自然体。
    兎なんて居たんだ。風斗とマハーディが入れ替わる。

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    2015年05月06日
  • ワトソンの陰謀~シャーロック・ホームズ異聞~1

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    シャーロック・ホームズ異聞となってるけど、本人が名乗ってるわけではない。
    安眠妨害のために、霊がらみの事件を、同居人つかって解決。

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    2015年04月15日
  • 新 Petshop of Horrors 12巻

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    時々すごい怖いお話もあったけど、面白かった。前シリーズが未読なので気になるところ。ただ個人的にだけど、実際の社会情勢を反映したみたいなのは、そんなになくてよかったかなぁ。完全に私の好みの問題だけど。

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    2013年06月27日
  • 新 Petshop of Horrors 10巻

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    男女逆転の『Dupeかたつむり』も良かったが、『Dissembleたつのおとしご』も若年性アルツハイマーを使ったいい作品でした。

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    2012年11月08日
  • 晴れ、ときどき雷神(3)

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    ネタバレ

    完結!
    出会って1年、体育祭。
    オーストラリアに修学旅行。
    「肱川あらし」とプロポーズ。

    外伝は澪たちは出てこず、雷神と風神の日常???

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    2012年06月24日
  • 賢者の石13 二十三夜

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    今回は二十三夜とプリマヴェーラの躯の中編二作。悪人がいなくてホノボノな一作。脇役に出て来るおっさん達がみんないい味出してて、この作者のぶちゃいくでいーかげんに書いたとしか思えないおっさん(時々偉人)にはノックアウトです。

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    2012年01月24日
  • 新 Petshop of Horrors 9巻

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    ネタバレ

    Delta 、Director 、Diaspora 、Dictation 、

    蛍鯉蝶最後は何だ?雅楽の伝承。

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    2011年09月14日
  • 賢者の石12 堕天使の城

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    賢者の石ももう12巻。チラッと師匠が出てきたけど、まだ出会わず。
    ジャンヌ・ダルクの生まれ変わりと、青髭公、錬金術師のお話。後半はダ・ヴィンチたち絵描きの話でちょっと軽め。

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    2010年11月21日
  • 晴れ、ときどき雷神(1)

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    新シリーズ。『スーパーお天気コメディ』
    夢見がち?な女のコと、気象予報士の男の子、それに絡んでくる雨女・雷神・風神etc。

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    2010年10月24日
  • 賢者の石11 黒鷲の系譜

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    賢者の石シリーズ11巻
    今回は1エピソードで1巻
    あんな冷たい表情のお義姉さまでしたが、別れのシーンはグっときた。
    ちょっと実際の歴史的背景も交えつつ、でも秋乃カラーがよく出ていて面白かった。

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    2010年03月22日
  • 幻獣の星座 1

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    すっごい好きなシリーズだったけれど、ラストが打ち切り漫画にありがちな内容でスっきりしなくてかなり残念。

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    2009年10月04日
  • 幻獣の星座 1

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    秋乃茉莉先生の作品は雰囲気がたまりません。

    ホラー雑誌に掲載だし、オカルトもの・・・のはずがちょっぴり少女マンガだったり、ギャグ漫画だったり(笑)
    キャラクターがみんなかわいいです。

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    2009年10月04日