藤村緋二のレビュー一覧

  • 神さまの言うとおり(5)

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    読書録「神さまの言うとおり5」3

    原作 金城宗幸
    漫画 藤村緋二
    出版 講談社

    p43より引用
    “よく普通に食べられるわねアンタら…
    私食欲ないわー 臓物見すぎた…”

    目次から抜粋引用
    “やろうと思えば何だって出来るんだ俺は
     Z・E・T・S・U・B・O・U
     衝撃に注意なーのだ
     イーカロス・ハイ”

     生きることに退屈していた高校生を主人公
    とした、理不尽ミステリー漫画。
     神のちからを持つ神小路かみまろの気まぐ
    れで、運動会をすることになった主人公たち
    生き残り組。生死をかけて競技に挑む。一方、
    神小路かみまろの正体を求め、引きこもりを
    やめたタクミは奥平の家で真実へと迫る…。

     上記の引用は、運動会の休憩で弁当を食べ
    る仲間を見ての秋本の台詞。
    一巻からここまで生き残ってきて、何を今更
    な話です。
     第一部、完。あらゆる謎を残して、次のシ
    リーズに続いているようです。

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    2018年07月02日
  • 神さまの言うとおり(4)

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    読書録「神さまの言うとおり4」3

    原作 金城宗幸
    漫画 藤村緋二
    出版 講談社

    p37より引用
    “命なんていつまであるかわかんないんだから…
    人生やったもん勝ちです
    あの戦いで皆が教えてくれた事ですよ”

    目次から抜粋引用
    “マタ逢ウ日マデ
     神小路かみまろ
     自由上等
     告白”

     生きることに退屈していた高校生を主人公
    とした、理不尽ミステリー漫画。
     戦いを生き残り、世間では神の子などと呼
    ばれる事となった主人公たち。しかし家族と
    の関係も変化してしまい…。

     上記の引用は、一緒に戦いを生き残った仲
    間の台詞。
    やったもん勝ちだと好き放題していられるの
    は、自分のやるべきことを知らない誰かに押
    し付けている可能性があるのではないでしょ
    うか。そういう事に気がつく人は、気に病ん
    でしまいそうですが。
     ニュースで何かが起こる度に出てくる専門
    家をモデルにしたような人が出て、テキトー
    な事を言っています。声の大きい人の意見が、
    正しいというわけではないかもしれません。
     主人公たちはこの巻でも戦いに駆り出され
    ます、しかし今までも登場していた思いもよ
    らない人物が、活躍し始めます。あと、この
    漫画の専門家は本物かもしれません。

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    2018年07月02日
  • 神さまの言うとおり(3)

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    読書録「神さまの言うとおり3」3

    原作 金城宗幸
    漫画 藤村緋二
    出版 講談社

    p125より引用
    “死んだら死んだ時だ
    俺らはそーやって生きてきたんだろが”

    目次から抜粋引用
    “SHOW TIME
     キタコレ
     We are the champions!
     『う』”

     生きることに退屈していた高校生を主人公
    とした、理不尽ミステリー漫画。
     保護された病院でも始まった、命がけの遊
    び。かごめかごめや縄跳びをなんとかクリア
    し、生き残ったその先で待っていたのは…。

     上記の引用は、相手チームの強敵との対決
    を控えての、主人公側の一人の台詞。
    毎日いろんな事で悩んでいても、こういう気
    持ちを持ってれば、何とか過ごせそうです。
     この巻の結末は、この世の真理かもしれま
    せんが、身も蓋もないですね。お祈りでもす
    るしか無いのかもしれません。

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    2018年07月02日
  • 神さまの言うとおり(2)

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    読書録「神さまの言うとおり2」3

    原作 金城宗幸
    漫画 藤村緋二
    出版 講談社

    p10より引用
    “多分どの国もこの事態についてこれてない
    だから俺たちから情報を聞き出すのが
    一番なんだよ”

    目次から抜粋引用
    “こばやし
     そして決戦の暗闇へ
     違う、そうじゃない
     7000”

     生きることに退屈していた高校生を主人公
    とした、理不尽ミステリー漫画。
     学校で起こった訳のわからない大量死事件
    を生き残り、病院に収容された主人公・瞬。
    日本だけでなく、世界中で起こった異常事態
    に、世の中は揺れていた…。

     上記の引用は、生き残りの内の一人の台詞。
    誰一人として正確な情報を知らないのに、勝
    手な事を言って自分の都合のいいように状況
    を利用しようとする人がいるようですね。
     一巻同様、ポンポンと人が死にます。しか
    し、死に方があっさりとしているので、残酷
    な感じはあまりしません。何というか、B級
    ホラー映画における大勢の人死にといった味
    わいでしょうか。

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    2018年07月02日
  • 神さまの言うとおり(1)

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    読書録「神さまの言うとおり1」3

    原作 金城宗幸
    漫画 藤村緋二
    出版 講談社

    p68より引用
    “自らの人生を
    “退屈”と感じるようになっていた。”

    目次から抜粋引用
    “勇気
     はじまりはじまり
     証
     かいーの
     まだ誰も知らない”

     生きることに退屈していた高校生を主人公
    とした、理不尽ミステリー漫画。
     何時も通りの学校生活、退屈さを感じなが
    らも平穏に過ぎて行く筈だった…。

     上記の引用は、主人公の胸の内。
    毎日を退屈に思っていられる時が、一番幸せ
    なのかもしれません。
     第一話からクライマックス、人に不幸が訪
    れるときというのは、唐突なものなのかもし
    れませんが、それにしても限度があります。
    フィクションだからこの作品くらいインパク
    トのある始まりで、丁度いいのでしょうが。

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    2018年07月02日
  • 神さまの言うとおり弐(17)

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    この巻から見ても、イマイチ理解できない。
    キングってなんだ??

    残虐なシーンはあるのに、みんなはあまり怖かっていない。感覚が麻痺している??

    最終選別への流れも、なんか勝手だし。生き残るだけじゃダメなの??

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    2017年05月16日
  • 神さまの言うとおり弐(3)

    購入済み

    おもしろい

    面白かったよ。

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    2017年05月06日
  • 神さまの言うとおり(1)

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    1~5巻まで一気読み。
    展開の読めなさ、スピーディさにどきどきしながらページをめくった。『ひぐらしのなく頃に』(竜騎士07)を読んだときも感じたけれど、主人公の意思に関係なく舞台装置が準備されていて、そこで足掻くしか生き残る道はないとういうのは、本当に恐ろしいことだ。
    まあでも、人の生も同じか。

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    2016年05月29日
  • 神さまの言うとおり(5)

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    第一部完、とはいえ何も解かれてないし全体の流れもぶった切って終わってて、作者や編集側の勝手な都合で取りあえず第一部ということにしました感が凄い。

    デスゲームというテーマは飽き飽きしたテーマではあるが、ルールが単純でテンポは良いので5巻通して読みやすかった。
    しかし漫画としての面白さはいまいちで、どんどん人が死ぬグロさのインパクトで何とかカバーしてる感じ。そういった安易な刺激が嫌いな人には読む価値は無いかもしれない。

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    2015年08月26日
  • 神さまの言うとおり(1)

    購入済み

    ホラーだった…

    表示イラストからしてもっと穏やかな話なのかと思ってましたがとてもエグい話でした。スプラッタとか好きな方は良いのでは…。

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    2015年07月01日
  • 神さまの言うとおり弐(9)

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    第2の新試練、「鬼退治」。打倒の鍵は前に持ち寄った大切なもの。使って放つ「戯」。能力に目覚める8人。その絆は強く束ねあがると思った矢先、ちょっとした隙からとんでもない悲劇を生み出す。

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    2015年03月17日
  • 神さまの言うとおり弐(8)

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    勝ったら生存、負けたら爆破。じゃんけん勝負の終わりが見えた頃、「欠席者」の指揮者であった、「出席者」として戦っていた親友の「現実」を思い知らされる。そうして生き残りたちは「1番大事な物」を取りに戻ることに。

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    2015年03月17日
  • 神さまの言うとおり弐(7)

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    「学校の七×七不思議」は幕を閉じた。最後の試練と伝えられた「拳」。つまりはじゃんけんなのだが、勝てば天国という名の合格者室、負ければそのまま死。無情に多くの人々が命を奪われる。そうして、悲劇がまた一つ。

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    2015年03月17日
  • 神さまの言うとおり弐(6)

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    「すな」「あや」「いす」の3チーム対抗マス取り合戦はいよいよ終盤戦へ。四隅の強い不思議、艮や坤の挟み撃ちから明石に思いを告げ、涙が命を落とす。怒り、復讐を果たす明石の逆転劇が始まる。

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    2015年03月17日
  • 神さまの言うとおり弐(5)

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    学校を欠席した明石らはいすとり、あやとり、すなとりの3チーム対抗で襲い来る「不思議」を倒す、16日間七×七のマス取り合戦に明け暮れていた。そんな中、最凶の不思議こと「艮」が襲い掛かる。明石の運命や如何に。

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    2015年03月17日
  • 神さまの言うとおり弐(4)

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    全国の欠席者に対して三猿が課した、新たな試験。明石が選んだのは目の「見えざる」すなとり。取った砂の量が99g以下の場合や中央の棒を倒すと死が待ち受けている。途中ある人物の機転でなんとか乗り越えたが、まだまだ続く。

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    2015年03月17日
  • 神さまの言うとおり弐(3)

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    全国の欠席者を突如襲った、セイン・カミと名乗る少年による最初の試練は「豆まき」。迫り襲い掛かってくる5体の鬼を倒すことに。その後、全国の出席者たちに混ざる親友・青山をある試練が襲っていたのだった。

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    2015年03月17日
  • 神さまの言うとおり弐(2)

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    親友と喧嘩したその日、日常が全滅。学校を休んで事件を逃れた明石を、迎えに来た「にの」。欠席者全員集合の「ゴミ箱学苑」で学園長を名乗る少年によるゲームと称した命を賭した試練が始まる。

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    2015年03月17日
  • 神さまの言うとおり弐(1)

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    ありきたりの日常、ありきたりながらも平和な高校生活は「だるま」の出現で儚くも崩れ去る。それでも、生きて生きなければならない。死にたくなったことのある全ての人に贈る、「生」の物語。

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    2015年03月17日
  • 神さまの言うとおり(5)

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    遂に、神登場。そして始まるは大運動会。第一種目はどきょうそう。ここで死亡するケースは2つ。1つはクイズを間違える。2つは最下位になること。果たして彼らは神の下す試練を乗り越えることはできるのだろうか。

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    2015年03月17日