高世えり子のレビュー一覧
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〖本から〗
注意すべきは火山灰!
火山灰は細かいガラス片である
ライフラインがダウンする前に確保しておくべきもの
No.1 水
No.2 食料
No.3懐中電灯とラジオ
火砕流の速度、100km、温度にして600度
火山の寿命はだいたい100万年
富士山は、人間ならばまだ10歳
富士山の噴火場所
「側火口」という、山腹のたくさんの火口が噴火候補
富士山は今まで何年に1回噴火してた?
少なくとも100年に1回くらい、噴火していた。でも、それが300年噴火していない・・・。
300年噴火していない富士山の蓄積したマグマの量は・・・!?
東京ドーム240杯分!!
宝永地震の49日後に噴火
溶岩の温度は1000度くらい
噴火による被害総額は2兆5000億円 -
購入済み
本当に簡単!マネしたくなる!
理系の観点から美味しくなる仕組み、コツを押さえた料理をマンガで紹介しています。ポテトサラダ、ちらし寿司などの定番料理から、試してみたくなる変わった料理まで盛りだくさん!
理系の旦那さんや娘さん、息子さんも登場。個人的に高世さんの勢いのあるエッセイ漫画が大好きなので、読み物として面白いです! -
購入済み
面白い
うちも理系の夫ですが、私が妊娠しても何も調べませんでしたね…自治体発行の父子手帳も開きもせず。
なので父親学級でN島さんが知ってることしか話してくれないのは、それくらいのことを知ろうともしてない旦那さんが世の中にたくさんいるということなのです。
場合によっては面倒だけど、いろいろ調べたり作者の言い分も自分なりに理解しようとするところがいいなと思います。
他の部分は共感できるところが多くてとても嬉しくなりました。
やっぱ理系の男性いいですよね!! -
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紆余曲折を経て結婚したえり子とN島たろう氏。甘い新婚生活を夢見るえり子とどこまでも我が道を行く旦那の理系クンぶりがたまらないシリーズ第3弾です。僕も家電は嫌いではありませんがN島氏の執念に脱帽でした。
紆余曲折を経て夫婦となった、「白衣」「メガネ」「ITオタク」の理系男子に萌える文系女子のえり子と、『理系クン』ことN島たろう氏、しかし、甘い新婚生活を夢想するえリ子とは裏腹にどこまでも我が道を行く理系クンの夫がこれまた素晴らしいのです。
のっけから新婚生活をはじめる新居にはN島たろう氏が家電専門店を回ってパンフレットを集めに集め、価格をネットで調べ上げ、何度も売り場を回って厳選に厳選を重ねて、国内最高の性能を持つ家電を最安値で手に入れたという『家電ワンマンショー』が展開され、これまた大爆笑でございました。
更には『愛さえあればまずいものもうまい』と感じるはずの新妻えり子の「愛情だけはたっぷり料理」を新婚度外視でシビアに判定。『塩味が濃い』などの言葉を直球でズバズバと言ってのけます。しかし、彼が料理をすると決めた時、はじめは指を切ったりものすごく時間がかかったりと苦労をするのですが、料理を『実験』と捉え、料理本を買いあさり、更には実験用の器具まで使って調味料の分量を計る…。こうしてできた料理は教科書通りの味で、とても美味しかったそうですが、彼は納得せず、独自の理系思考で、スーパーで
「売られている食材から冷蔵庫の中身を把握しつつ献立を考える」
という思考パターンを理系的な発送に落としこんでいく過程は読んでいて本当に面白かったです。
そして、彼がお金の管理にとてもシビアで会計ソフトやデジタル機器を利用してえり子さんよりもガッチリと管理を指定たり、そして彼らの間に『愛の証』としての赤ちゃんも誕生し、理系クンが理系パパになるまでを描いたものでございます。いやはや、今回も本当に盛りだくさんの内容で、この夫婦に幸あれと、最後のページを閉じたあとにしみじみと思ったものでございました。 -
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ゆびわ選びから両親へのあいさつまで、理系男子のありえない思考回路にドギマギ。はたしてふたりは結婚までたどりつけるのか?彼らが結婚するまでの軌跡を記した本作にはさまざまな教訓が詰まっていると確信します。
筆者自身の連れ合いの通称「理系クン」を描いたエッセイ漫画の第2弾、今回は結婚編です。ここでも相変わらずのぶっ飛びぶりでその魅力が全開でございました。
お互いが学生から研究者・社会人と人生のステージが変わって、ただでさえあわなくなった時間がますます合わなくなったと彼女が嘆くと、「じゃあ、結婚だね」と10分間で分析&結論を下す理系クン。しかし、彼には「結婚」の「定義づけ」がまったく頭に入っていなかったのでありました。そこでわれらがグーグル先生に翌週には「結婚」のデフォルト条件を調べてきてその中でも「給料3ヶ月分の指輪」という項目には「無理かも…」と嘆く彼。それを何とかなだめすかす「えり子」こと筆者の取り合わせがなんともほほえましいものでございました。
まずは結婚情報をということでお得意の情報収集能力をフルに生かして、まずインターネットを筆頭に各所から情報収集し、(もちろんゼクシィも熟読)さらにそこで収集した各データを比較検討し、自分たちに合っているか、実行可能か分析する姿はまさに研究・実験そのもので、そこで得た結果をまさに学会発表並みのスケールで報告し、実行しよう!ということに相成るのでございました。
さらには夫婦の証である結婚指輪すらも「金属アレルギーは大丈夫なの?」という基準からまずスタートし、アレルギーの低い金属の指輪ってないの? ということで調査の結果、チタンの指輪に猛烈にこだわりを見せるという姿(結局はプラチナに決定)。さらにはダイヤの価値とは何で決まるか、ブリリアントカットやダイヤをめぐる利権争いや、その流通経路についてなども調べてきてまさに白熱教室といった熱血授業が彼女一人相手に続きます。文句なしにすばらしいです。
そして、プロポーズではスケジュール厳守でスパ→夜景を見ながらレストラン→移動→観覧車の中でといういかにも彼らしい安定路線のコースでした。次は怒涛の両親へのご挨拶で、「パソコンの修理に来るから…」というはずが本気の修理になってしまい、えり子さんの父と意気投合するあたりはほほえましいものがありました。
こういう話の末に彼らははれて夫婦となりますが、まったくタイプの違う人間同士がこうして夫婦になるというのも、これまた面白いものなんだなと、そして「理系クン」ことN島たろう氏の香ばしくも彼女一筋の一途さに、心から敬意を表したいと思います。 -
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作者自身も体験を踏まえて描かれた理系クンと理系クン好き女子の恋愛物語です。彼女の愛らしいイラストとともに連れ合いの「理系クン」のぶっ飛び思考振りと専門分野に話が及んだときのマシンガントークが見どころ。
ここ最近読んでいた漫画のうちで、かなり面白いものの部類に入っておりましたので、幾度となく読み返しては含み笑いをしておりました。内容はこどもの頃から、なぜか理系の男子に萌えていた文系女子である漫画家=高世えり子さんこと筆者と、彼女と出会い、愛をはぐくんでいくことになる理系クンとの出会いに始まって、その中で生じた文系と理系との生めることのできない溝や、彼の専門分野に関するマシンガントークと「女ゴコロ」や「おしゃれなバー」などのキーワードに対し、たちまちのうちにフリーズしたり、「熱暴走」を起こす理系クンの生態はかくも面白く、すばらしいなぁとおもい、読み進めてまいりました。
物語の中盤から修士論文&学会発表で筆者との間に緊張関係が生じる場面が発生するのですが、このあたりのことは僕は大学時代に某国立大学の工学部に警備員で入っていたとこがあり、夜になって見回りに行くと、泊り込みで研究に取り組んでいる学生が廊下で魚河岸のマグロのようにあちこちで眠っており、巡回するときには彼らの合間を縫って行ったことを思い出させました。それくらい彼らの研究している分野や、文系と違った厳しさがあるのだなということを読みながら感じました。
修士論文&学会がすべて終わった後にしていた筆者との打ち上げで自身が書いた論文の末尾に「精神的支えとなった高世えり子氏に感謝いたします」と書いていたことがとても印象に残っております。このシリーズはほかにもいくつか出版されている見たいですので、これからじっくりと読んで生きたいなと思っております。 -
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ネタバレ理系くん第2弾結婚編。理系くんの観察レポート。
第1弾に続きとにかく笑える!!
文系・理系、関係なくとにかく展開がおもしろいのだけれど、端々に出てくる「理系だなあ・・・」って思えてしまう小ネタがとにかく笑える。
こちらは結婚までの流れが分かるので、結婚を控えたカップルにも(理系でなくても)ゼ●シイ的な意味でおすすめしてよいのではないかと思えるほど。
ちなみに私の彼(理系くん)に読ませたら
「定義や理屈のわからないものには納得できない、ってのがすごくよくわかる・・・」
と第1弾に続き激しく共感していらっしゃいました。
あとカバーも必ず一度外して読んでください。 -
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ブルーバックスの「富士山噴火と南海トラフ」を読み始めて、その著者の鎌田先生に監修の漫画があることを知り、先にそちらを読んでみたもの。
イメージとして理解するには漫画が手っ取り早いと思っており、本書で富士山が噴火したらどのようなことが生じるかということのイメージを持つことができた。
仕事としても噴火による降灰が設備に積もったらどうするか、ということを考える必要もあるのだが、ただ水で洗えばよいというわけにもいかなさそうであることがわかった。また、灰の成分はガラスを主としており、吸うわけにはいかないし、目に入れるのもまずいということがわかった。
噴火の兆候は1か月くらい前にわかるということだが、そのタイミングでマスクやゴーグルを手に入れようと思っても売り切れるだろうし、非常時に備えて購入しておこうと思う。
また、富士山は過去2000年の間に75回の噴火をしているそうで単純計算では30年に1回噴火していたことになる。それが直近300年は噴火していないらしい。ということはそれだけマグマがたまっていて、そのたまっているマグマの量は東京ドーム240杯分。これは1991年の雲仙普賢岳の噴火で放出された4年間のマグマの量の4倍とのことである。
この話を聞くと、富士山の噴火はこの先いつでも起こりそうだし起こったらかなりの規模になるのではないかと心配になる。備えを確実に行う必要があると改めて感じた次第。 -
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ネタバレ今回もすっごい面白かった!!
いろんな理系パパさんがいるんだなあ。
共感したり、ここは違うなってなったり、でも共通するところはあったりで学ぶことが多かったw
高世えり子さんの理系男子シリーズは、「こういう理系っぽいの見たいんでしょ」みたいなのじゃないところがいいな。いろんな人がいるよねっていう前提のもと、愛を感じる表現だから、共感しやすいのかも。
生物系の理系男子の人の話は、身近にいないので新鮮だった!麦茶のボトル、わたしもちゃんと洗って乾かそうw
ノロの対処は覚えておこう。
・患者以外もマスクをする
・うつっちゃいけない人は隔離する
・吐瀉物の処理の時は、ビニール手袋などを装着、使い捨てのティッシュなどで拭く。
・吐瀉物は、空気を抜いて二重に袋に入れる。手袋も裏返して袋に入れる。
・吐瀉物がついた布は全部すぐ洗う。その時に他のものを触らない!多量の水で洗い流すことが大事!(水飛沫に注意)
・手を洗うまではとにかく目も口も鼻も触らない!
1番最後のところの、「お腹の赤ちゃんも大事かもしれないけど 僕は目の前の君の方が大事だ 妻が体を壊しませんように」ってとことはめっちゃ泣いてしまった←