玉袋筋太郎のレビュー一覧

  • 粋な男たち

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    ・粋とは「遠慮」

    ・その店のルールを把握。

    ・「地べたからの目線」を忘れるな。

    ・西部劇の早打ちのイメージ。

    ・入った店の様子を瞬時に感じることによって、最初からお互いの意思の疎通ができていれば、その日の酒は間違えなくうまくなる。

    ・自分の役割をきちんと認識して、周囲から求められるように振る舞うこと。それも大切で、とても粋なこと。

    ・絶対に重心は崩さない。こだわり忘れないこと。

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    2026年07月12日
  • 美しく枯れる。

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    これこそ本の醍醐味だと感じる本だなと思った。30代の自分に50代になったらどんなことを思うのかを教えてくれた。今は「へ〜そうなんだ〜」とぼんやり想像しているけど、多分50歳になったら「玉袋さんの言ってたこと本当だ!!笑」となるんだろうな。

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    2026年03月25日
  • 愛し、愛され。

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    玉袋筋太郎と毒蝮三太夫の対談式の本。
    笑えるところもあり、何だか自然に涙が出て泣けるところもあり
    目の前で対談しているような感覚で
    非常に掛け合いが面白く、サクサク読める。
    90代と50代の話ってどうなんだ?と思いきや
    人情深く、人間臭く泥臭く、何故だか身近に感じられる内容だったなと思う。
    昨年、初めて毒蝮三太夫のマムちゃん寄席に行ったが
    老若男女たくさんの人がいた。
    この人は沢山の人にすごく愛されてるなと思った。
    人生まだまだだなぁと考えさせられる、人生の先輩達の面白本だった。

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    2026年02月19日
  • 美しく枯れる。

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    玉袋筋太郎の半生というか、人生というか。
    色んな考え方、思いとかに俺はこう思うぜ!って言うのに対して
    こちらは、あぁーわかる!めちゃくちゃわかるよ!
    と頷きながら読んだ。
    TBSラジオと町中華で飲ろうぜからファンになったのだけど
    色々知らなかった玉ちゃんのこと。
    スナック玉ちゃんには一度友人と行ったことがあって、実際お会いしたこともあるけど
    非常に気さくで何と心が広いのだろうと、酒を飲みながら思ったことか。
    ますますファンになった。

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    2025年11月28日
  • 粋な男たち

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    このご時世、男女ってことはあまり言わないほうがいいのかな?と思いながらも言っちゃいましょう。
    この本は男としての生き方指南書です。
    著者のこれまでの半生を振り返りながら男としての生き方の道しるべを示してくれているような…。
    あまり語ると無粋になるので少しでも気になる方はぜひ手に取ってみてください。とてもいい本だと思いました。

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    2024年07月28日
  • 玉袋筋太郎のプロレスラーと飲ろうぜ

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    「あの人たちはとっつきにくいし担当するのは大変かもしれないけれど、相手の懐に飛び込んじゃえばいいんだ。好かれちゃえばいいんだよ。君なら大丈夫だ」

    かつて先輩にこうアドバイスされた事がある。

    大変な職場環境だったが、この助言がきっかけとなって、様々乗り越えてきた。
    そして、今でも繋がりのある人も少なくない。

    このインタビュー集を読みながら、その当時のことを思い出した。

    一癖も二癖もあるマットの猛者たちが、笑顔で武勇伝から失敗談まで語り尽くす。

    それを引き出したのは、浅草キッドの玉袋筋太郎、ライターの堀江ガンツ、構成作家の椎名基樹ーーインタビュアー3人の、力量もさることながら、汲めども尽きぬプロレスへの愛情、プロレスラーへのリスペクトがあればこそ。

    怒りの獣神ーー獣神サンダー・ライガー。

    東北の英雄ーーザ・グレート・サスケ。

    異能の戦士ーー保永昇男。

    ミスター・セントーンーーヒロ斎藤。

    デンジャラスKーー川田利明。

    鉄人ーー小橋建太。

    炎の戦士ーー大谷晋二郎。

    平成の牛若丸ーー維新力。

    天才レスラー ーー井上京子。

    皇帝戦士ーービッグバン・ベイダー。


    飲みに行って語り合うことすらままならない情勢はしばらく続く。

    他人なれども語らひぬれば命にも替るぞかし。

    何てことない会話こそ、平和の文化だ。

    好きなことを語り合うことこそ、苦難を乗り切る英知だ。

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    2021年02月17日
  • 粋な男たち

    購入済み

    玉ちゃんの半生!?

    こんな粋な男と呑みたい!って思わせる一冊です。
    知られざる玉ちゃんの半生を知ってより、そう思いました。

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    2020年05月09日
  • 玉袋筋太郎のプロレスラーと飲ろうぜ

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    玉袋筋太郎を筆頭としたお酒とプロレスを愛する3人組が、プロレスラーと居酒屋対談をする企画の単行本化。
    まー、つまらないわけがないんだよね、だって読み手のこちら側も、プロレス好きなんだから読むわけだから。ただ、虚実入り混じるのがプロレスなので、どこまでが本当で、どこからが嘘なのか、がわからないところが悩みどころ、そして、楽しいところです。本当と嘘というより、真実と事実の違いかな。

    そういう言い方するから、余計に虚実入り混じってわくわくがとまらないんですが。そして、それがまた楽しくて仕方がないという無限ループ。

    小橋と大谷の対談がいい。
    過去と未来を繋げていこうという感じがねぇ、よかったです。

    公式の配信なりYouTubeなりで、過去の名勝負をたくさん見ることのできる今。アーカイブ漁ることはかんたんなんですが、玉さんに代表されるように、個人アーカイブが豊富にある人は、とにかく幸せものだと思います。
    思い出が強くなっていて美化されてたり、記憶なので改竄されてしまっている点はあるかも知れないけど、その時に生まれた感情というものが、何よりも素晴らしいと思うので。個人アーカイブには一緒に所蔵されますからね。

    他のも読みたいねぇ、続編でないかなぁ。

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    2020年05月02日
  • 粋な男たち

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    炎上。
    文春砲。
    コンプライアンス違反。

    白か黒かをはっきりさせたがる余裕のない社会。

    顔の見えないところで相手の弱みにつけ込む世の中。

    世の中の「粋」はどこへ行ってしまったのか?

    「玉袋筋太郎」という、名前自体が「コンプライアンスの欠片もない」芸名を背負い、芸能界を生き残ってきた著者が、「粋」について語り尽くす。

    だが、堅苦しさは全くない。

    浅草キッドの玉ちゃんらしく、自由奔放にして芯の強い生き方が「粋」そのものである。

    若き日の過ちに師匠ビートたけしがかけてくれた言葉。

    自分の仕事を基本にした縦穴。新しい世界の開拓を横穴。この掘り下げが人生を豊かにしていくことの大切さ。

    酒場で。
    プロレスで。
    競輪場で。
    そして、スナックで。

    「粋」であろうとし続ける著者には師匠という軸があるから、破天荒に見えてブレがない。

    人生は予想も出来ない苦難の連続。

    だからこそ、「粋」で有り続けようともがくかっこ悪さが実に様になっている。

    威張るヤツはダメだ。

    謙虚であり続けることの大切さと難しさを教えくれる好著。

    #粋な男たち
    #玉袋筋太郎
    #浅草キッド

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    2018年12月08日
  • 疾風怒涛!! プロレス取調室 UWF&PRIDE格闘ロマン編

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    漫才師 浅草キッドの玉袋筋太郎らがプロレスラーにインタビューをしていく好評シリーズの第3弾。

    そのジャンルを愛すること。

    心から尊敬すること。

    そして、楽しみきること。

    浅草キッドの玉ちゃんは、それが全てやり切れる。

    それは、彼自身が相方の水道橋博士とともに、明日を夢見ながら浅草のストリップ小屋での地獄の住み込み修業を原点としているからだ。

    パワハラ、モラハラ、そんなものがなかった時代。

    先輩は後輩を、虫けら以下の扱いでしごいていく。嫌なら辞めていけばいいじゃないか。

    そこで生き残った物だけが、舞台のスタートに立つことが出来る。

    だが、売れるかどうかの保証など全くない。

    苦労し抜いてきた人は信頼できる。
    人の痛みがわかる人が一番偉い。

    デビュー後も様々な困難を乗り越え、それすらも笑いに昇華してきた筆者。

    そんな彼の前で、プロレスラーたちは本音をさらけだす。語りたくても語れなかった歴史を語り尽くす。

    「玉さんとかが若い時から試合を観てくれているというのが凄くありがたい。自分の歴史を知ってもらっているわけだから」(田村潔司)

    「いや、こっちはずっと語れるような試合を見せてもらってきたことに感謝ですよ。いまだに酒飲んで、20年前、30年前の試合について語ってんだから(笑)」(玉袋筋太郎)

    大河ドラマの如き珠玉の対談集。

    歴史に残すべき一冊だ。

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    2019年02月03日
  • 疾風怒涛!! プロレス取調室 UWF&PRIDE格闘ロマン編

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    プロレス取調室シリーズ第三弾。
    今回はUWF・PRIDE関係者限定。

    高田vsヒクソンの際の玉さんの「俺が行かなきゃだめだ」という気持ちでドームに観戦に行った、というコメントに当時を思い出して落涙。

    僕自身、この時Uインターから気持ちが離れていたところ、リングス中継の試合後インタビューで田村潔司が「いろいろ言う人もいますが・・・皆さん、高田さんを応援して下さい」と言うのを聞いて、一度断った友人からの誘いに応じてドームに行ったのを思い出した。

    あれから20年。

    あんまり好きになれない菊田早苗が新日本に入門して馳にいじめられて逃げたエピソードなど、それぞれにシンパシーが抱ける内容となっている。

    後書きの玉さんの文章に溢れるビートたけしイズムが、微笑ましい。

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    2017年10月30日
  • 抱腹絶倒!! プロレス取調室 ~昭和レスラー夢のオールスター編~

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    漫才師・浅草キッドの玉袋筋太郎とフリーライターの堀江ガンツ、椎名基樹による、昭和を生きたプロレスラー達へのインタビュー集。場所は大衆居酒屋。

    かつてプロレスは、昭和のゴールデンタイムで放映されていた。
    ジャイアント馬場の全日本プロレスは、日本テレビ。
    アントニオ猪木の新日本プロレスは、テレビ朝日。
    そして忘れてはならないラッシャー木村の国際プロレスが、東京12チャンネル(現在のテレビ東京)。

    「いろんな苦労が、背中に出るし、レスラーの匂い、芸人の匂いが出るんですよ」浅草のストリップ「フランス座」で芸人修行積んだ玉袋にしか聞けない、珠玉の対談集。

    玉ちゃんのプロレス愛に満ちた質問の数々に、レスラー達は胸襟を開いて、秘話をどんどん披露していく。

    「プロレスとは底が丸見えの底なし沼だ」と語ったのは、週刊ファイト(既に廃刊)の故井上編集長。

    その「底なし沼」を泳ぎ続ける猛者たちの熱い語りの数々。
    抱腹絶倒間違いなし。

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    2016年10月13日
  • 愛し、愛され。

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    毒蝮さんと玉ちゃんの掛け合い最高でした。
    最近、町中華で飲ろうぜだけでなく、TBSの玉ちゃんのラジオ番組も聴き始めましたが、毒蝮さんが出てくる回は特に楽しみです♪

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    2026年07月21日
  • 玉袋筋太郎のプロレスラーと飲ろうぜ

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    玉袋筋太郎によるプロレスラーのインタビュー集。

    レスラーが緩い雰囲気で話しているのが伝わってきて面白かった。

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    2026年04月25日
  • 玉袋筋太郎の#昭和あるある

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    昭和100年本2冊目

    スナック、テレビゲーム、プロレス… 昭和の大衆文化を懐かしみ、令和の窮屈さを憂う

    こんなやりたい放題の時代にこそ、今を生きるヒントが満載なんじゃないかと

    時に「街中華」の章は「あれダメこれダメ」のこの時代に、人付き合いの姿勢ひとつでいくらでも「あれアリこれアリ笑いアリ」に変えられることに気付かされます

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    2025年02月06日
  • 美しく枯れる。

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    いやぁ~、それぞれの復活を待ってるよ。でも外野が言うことじゃないけどね。それでも言うけどね、だってそれを経てからの一冊ってのもまた読みたいじゃない、でしょ?

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    2024年04月17日
  • 粋な男たち

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    縦の穴横の穴  
    酔いは本音を言うための照れ隠し
    2本の腕と10本の指
    プロレス遊びは相手への思いやり

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    2024年03月10日
  • 玉袋筋太郎のプロレスラーと飲ろうぜ

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    大谷のアニマル浜口や橋本とのエピソードは読んでいて泣けた。小橋や川田の人柄は素晴らしい。
    玉袋さんのこのシリーズはプロレス愛が滲みでてて好き!

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    2021年11月16日
  • 大衆酒場の作法 煮込み編

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    ネタバレ

     BS-TBSの「町中華で飲(や)ろうぜ」、楽しく観ています。玉袋筋太郎「大衆酒場の作法」、2020.2発行。私のよく行った店がかなりエントリーしています(^-^) 赤羽・まるます家&いこい、王子・平澤かまぼこ、東十条・新潟屋、上野・大統領&たきおか、鶯谷・信濃路、秋葉原・赤津加、さいたま・いづみや本店 など。

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    2021年11月05日
  • 玉袋筋太郎のプロレスラーと飲ろうぜ

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    BS-TBS「町中華で飲ろうぜ」ならぬ「プロレスラーと飲ろうぜ」!玉袋筋太郎の「飲ろうぜ」お仕事、絶好調です。昭和のレガシーにリスペクトを捧げつつ、聞きたかったことを突っ込んで杯を重ねる、くぅ~羨ましい!やはり、プロレス話は、町中華のメニューに負けないアテですね。ブロンドアウトローズ、ユニバーサルからのみちのくプロレス、ゼロワンや、SWS、そして四天王プロレスや最強全女のインサイド情報は餃子、チャーシューメンマ、レバニラ、きくらげ玉子炒めの表メニューだけでなく、常連だけの裏メニューもオーダーしちゃうフルラインアップでした。そして、締めはベンダーこってりラーメンだもの。思わず、ハンセンVSベイダー、YouTubeで久々に見ちゃいました。皇帝戦士、天国でもガンバッテ!ガンバッテ!合掌。プロレスレッドデータブックでもありました。急げ、玉袋!

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    2020年06月21日