竹良実のレビュー一覧
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購入済み
アニメ化して!
本当に面白かった!ちゃんと完結したからアニメ化には持ってこいだし、声優さんとか考えるのもたのしい。こういう女の子の冒険モノってあまりないからオススメします!
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購入済み
最近では1番面白かった!
試し読みからハマってしまい即全巻購入。
電子化が待ちきれず、本日発売の最終巻も本屋に買いに走りました(笑)
発売日が待ち遠しい気持ちなんて久々です。
買って損はありません! -
購入済み
ローテクinミクロの決死圏
ネット通販を通じた芋の伝染病の発生。その謎を暴くために叶木率いる植物病理学研究室のメンバーは病原検査を開始する。
検査液一滴に拘り、被検体一個体触れるごとに手袋を嵌め変えるほどの一見変質的なまでの緻密な作業は、マクロの世界からミクロの世界への挑戦による。
たった一滴が検査結果を1パーセント変え、たった一組の交換の不徹底が検査結果を狂わせる繊細な職務は、人類の経験の積み重ねが到達した正攻法。
ちょっとしたトラブルで電源が喪失し、検査用電子機器が使用不能となってしまうが、知恵の機転と積み重なった知識が合わさって、ローテクな手段で状況を打開する。その結果、感染源を特定することに成功し、事件の犯人を追い詰めることができた。
今回の事件はとある者の無知による些細な失敗、それが大きな事態と発展し生じたものであった。無知は罪であり、知は空虚、英知持つものが英雄とは、ソクラテスの言葉を捩った作者不詳のネットミームですが、発展した情報のネットワークはされども真偽や賢愚を混濁させて予測不能のカオスな環境を人類に齎す。果たして社会の高度な情報化は人類を賢くしてくれるのか?ハイテクな時代だからこそ、些細な言葉一つの扱いさえも考証を重ねなければ悲劇を生むことに気を付けなければならない。 -
無料版購入済み
ハラハラ
思わず一気に読みました。チームの皆で浮かんだ大きな成果。現実社会でも期待されていないのを感じるのは辛いけど、見返してやろうと思える強さに救われました。このチーム、いいです。
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購入済み
全巻読破しての感想
無料で3巻まで読んで、先が気になって結局有償で全巻一気に読破してしまいました。
トータルの感想としては、
1~3巻の日常感あふれるちょっと特殊な戦闘現場
4~5巻の衝撃的な展開
6~7巻途中のスケールの大き(すぎる?)展開
7巻途中~8巻のラストへの流れ
という大きな流れがあるかと。
4巻の流れは、それまでの流れを大きく覆す、衝撃的ともいえる内容。
1~3巻とはある意味別の物語と言っても良いくらいであり、この作品はここまで読まないと評価ができないと思います。
一方、6~7巻途中までは正直ストーリーのスケールが大きくなりすぎ、逆にリアリティが損なわれているようにも感じました。
また、7巻途中以降の展開は、スケール感こそ丁度良いレベルに戻ったものの、登場キャラの関係性などでちょっとご都合主義すぎる傾向も。
さらに、6巻以降のあまりにもアツい主要キャラ達も、やや読む人を選ぶんじゃないでしょうか?
また、最後まで読んでも一部キャラ、特にヒロインの大きすぎる目に違和感を感じ続け(こち亀の麗子並)、その他キャラの絵もたまに崩壊気味になっているところも気になるポイント。
これらのマイナス点はありますが、基本的にはよく練られた話であり、かなり良い作品だと思います。
アツい物語が好きな方なら上記マイナス点はほとんど気にならず、より楽しめるのではないかと。 -
無料版購入済み
良作!
これは良作。
まず、設定がいい。
現実で操縦するロボットものより、本作のような遠隔操作の方が、これからの時代よりリアル感があるとも言える。
また、軍隊や抵抗組織などと言ったありきたりな設定ではなく、会社員という設定もいい。
勤務時間が終われば、平穏な日常生活に戻れるというギャップも良し。
いろいろな意味で従来のロボット系とは違う感じ。
しいて言えば、「パトレイバー」あたりが日常と絡めているという点で似ているかな?
ストーリーは、展開も細かく、また仲間内での絆を大事にするという面では王道的。
こちらは多少のひねりも欲しくなる気がするが、(例えば身内に裏切りものがいるなど)妙に凝りすぎるよりはむしろ現実味があるとも言える。
絵は、基本的にキレイで非常に読みやすい。
格闘シーンが比較的少ない分、(アニメと違って)マンガではわかりづらい事の多いロボットの動きも問題ない。
キャラの絵も基本は問題ないが、ちょっと鼻の描写にクセがあるかな。
主人公がさえないオッサン(30歳ではオッサンとは呼びたくないのだけど)というのも現実味があっていい感じ。
主人公のキャラ絵も、おおよそカッコいいとは言い難く、さえない感じが出ているのも良い。
という事で、全てがちょうどよく、SF的な設定にしてはすごく日常的リアル感がある。
良作です。
-補足-
全巻読破しました。
4巻でガラッと世界観とストーリーが変化します。
出来れば評価は4巻までを読んでからすることをお勧めします。 -
購入済み
会社
ひとつの大きな困難、目標に対して、チームで立ち向かい、それぞれのメンバーの能力や活躍を描くことでキャラクターが粒立っていくっていう王道パターンだが、設定が邪魔してうーむとなる。
あのカクカクのロボットにエヴァ的な痛覚も伴うっていうのがなー