高野ひと深のレビュー一覧
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オネショタもの
あんまり読まないジャンル。
主人公の陰鬱とした人生が、1人の少年に会って変わるのかな。
元彼とのやりとりに自分だけ意識してたなんて馬鹿みたいで悔しいと思う、30代女子としては。
まだまだ序盤だからか、面白さはあまり感じられなかった。 -
Posted by ブクログ
「…例えば、真修と同僚として出会えていたら。真修が女だったら。日本人じゃなかったら。私よりうんと年齢が上だったとしても。私は…今と同じように悩むだろうし、『この気持ちはなんだろう』と、何度も自分に問いかけ続けると思う。私には…正解を出すことはできない。ただひとつ、出せる答えは──」
普通の恋人のように結ばれる、という結末にはならないでしょう。
ふたりが選んだり選ばなかったりする道を見届けたい、と思う。そういう漫画です。
大人の選択と子供の選択を誠実に丁寧に描こうとしています。女子高生がアパートに転がり込んでくる漫画を読んでる場合じゃないです。
椎川が出てくるシーンが嫌すぎてそこだけ飛ばし -
ネタバレ 購入済み
先が
うわあああー
女の子が、わたしのプレゼント付けてくれてる・・・脈あり?ってなって
本格化する三角関係。なおちゃんにつっこまれてダークサイドに堕ちていく聡子・・・
っていう流れしか見えない。
全体的に妹ぐっじょぶなんだけど
妹キャラが違ってたらもうどうしようもないじゃん・・・という
立ち止まって考えるのが仕事の主人公。
長いモノローグがないと行動できない思慮深さ。見習いたいけど見習えないせっかちな私。
読んでいて息詰まる。せつない。
真修との夜を楽しみにしていたのは
私もなのだと多少ショックをうけつつ
そういうことはもうないんだろうなぁーという思いが悲し -
ネタバレ 購入済み
微妙
なんだか聡子のやっていることが独りよがりで共感できない。
サッカー教室のチラシとか渡したところで送迎とかどうすんだよと思う。
かぎっ子なのに児童館とか何で行かないんだろう。