日野雄飛のレビュー一覧
-
ネタバレ 購入済み
家元
作家買い。かなりライトでこれBLではないの?て感じで女子にアタック中。
家元とパティの呼び名?あだ名
がヲタって感じ。主人公は親友の家元と付き合うルートに早く乗って欲しいな。
-
ネタバレ 購入済み
かわいい
日野先生の作家買いですが今回はエロなしの
爽やかBL?かな?とりまキャラは主人公と親友2人とも安定のかわいさ。真面目めがねから高校デビューですが色んな女の子と接して最後は親友と付き合うことになりそう?親友の家元のそばかすもかわいい。個人的には女の子より早くBLにして頂きたいですね。 -
購入済み
見事に矢印があっちこっちすれ違う3pもの。
だれかひとりが辛い思いをするのではなく、みんなが苦しんで、同時に味をしめるところがあって。
でもまぁ戦犯は先生で、一番の被害者も先生。
大人なのに一線を越えた代償かな。
ハッピーエンドなのかなんなのかもよく分からない終わり方。
恋の本質を暴いたような、じっとりした一冊でした。 -
購入済み
胃がキリキリしちゃう…
「つばめのともだち」の続きのお話「はだかのともだち」22ページ。少し成長した2人の関係に、光は射すのか。
ラストのコマが「つばめのともだち」と対になってるので見比べて欲しい。
日野雄飛先生の短編が好きで、色々読んでいます。切ないのも好きですが、「しつけができない」は超ハッピーで良いよ! -
購入済み
あ〜…無力感で辛い
「つばめのともだち」、一見やわらかいタイトルですが、裏表紙に「My Friend is a whore」て英文タイトル入ってます。まぁ、そういう意味よね…。
切ない。親友がどんどん堕ちていく。主人公は平凡で常識的で無力な学生。明るく淡々と会話する2人を眺めるしかないこの苦しさ。
本編22ページ、再版にあたり追加された、おまけ漫画1ページと、続編漫画6ページ。この6ページが、ああ〜まだ苦しい〜。
続きが「はだかのともだち」22ページ。ラストのコマが「つばめのともだち」と対になってるので見比べて欲しい。
日野雄飛先生は、余分な情報を削ぎ落とした短いページでこそ、ドスッと刺さるお話を -
ネタバレ 購入済み
なんかよいです。
初めて読んだ作家さんでしたが、短くて簡潔で無駄なものを削ぎ落とした様なスッキリした感じがとても好きです。余計な描写がない分、読む側の想像の余地があって読後感が良かったです。タイトル通りリバースありますが、私的にはたおくんが最初に自ら受けになったのは「みーが好き→みーともっと繋がりたい→でも、みーに痛い思いさせたくない→みーに気持ち良くなって欲しい→じゃあ、自分が受けよう」みたいな愛だったのかな〜なんて思います。なので、みーが抱かれる事を望んだ今後はタオくんが攻めかな、と。受けでも攻めでも、どっちでも構わないと思えるくらいお互いを好きなんだろうなーなんて、短い中にも色々と感じられる、そんな良作で
-
購入済み
癒やされて温かい気持ちになれる
お互いが想い合っててめちゃくちゃ癒やされました。
女装がめちゃくちゃ可愛くて刺さります、、、。
リバっていうのもすごくいいです、、、。 -
購入済み
萌え沢山♡
ツイッターで回ってくるたった4枚の絵にクソほど萌えて「続きは無いんですか!?」と騒ぎたくなったことがある同士ならきっとたくさん萌えられるはずです。
表紙の宮田トヲル先生目当てで購入しましたが他の作品も良作が多く楽しく読めました。ツトム先生の作品の続きが読みたいな~!
とりあえずキュンとしたい!という時に手に取るのがおすすめ。 -
購入済み
貞操観念の崩壊
生徒ふたり、先生ひとりでひたすらヤッてます。
はじまりはふたりから。
パターンだと、二人に好かれた受けだとか、攻めに脅されて3人になるとかだろうけど、これは全く別物。
3角関係で体の関係を通じて想いを寄せていく話。だんだん、誰が誰を好きなんだっけ?とわからなくなります。それほどリバです。
リアルでも、体のお付き合いから恋情が生まれるなんてこともあるのだから、これはこれで成り立っていると思う。でもまあ、複雑でした。 -
購入済み
可愛い❤️
女装モノはあまり見ないけど、こちらの作品は
何となく気になってポチっとな。
買って正解○ 絵も見やすいし、ストーリーも良かったしエロもちゃんとありで悪い所はなし!
読み終える頃には攻めの良さがしっかり伝わりましたよ~(´ 3`) -
Posted by ブクログ
将来に悩みながら外国へ旅に出たりと放浪癖のある日本人×トップパラスノーボーダーの快活明朗なオランダ人。
日野さんの作品はたまに電書で短編を読むくらいだったのですが、表紙に惹かれて紙で買ってみました。
今作はしっかりBLでありながら、このページ数に上手く収められた一つのラブロマンス作品の印象が強かったと思います。想定していたよりも、国際交流や芸能職、同性や障害の事情・心情についても程よくそれとなく触れていて、空気感の伝わる読んでいて心地いい作品でした。
自然な流れであのラストだったので、今度はゆっくり第二部も読みたい、と思わされました。映画とか、ドラマのような読後感です。
ススムのどこか陰を帯
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。