佐々木愛のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
みんみんの本棚から
うん、よく分からんかった
わいが読み取れてないだけなんだけど、タイトルの意味もよく分からんかった
何に対して「じゃないほう」なん?
「普通じゃないほう」ってことか?
だとしたら普通のほうの歌いかたってどないやねん
そもそも歌ってない人いたし
いや「歌う」って何かのメタファーなんか?
そうか!
「歌う」ってきっと「恋する」ってことだ!
「歌う」ってきっと「応援する」ってことだ!
「歌う」ってきっと「頑張る」ってことだ!
「歌う」ってきっと「認める」ってことだ!
「歌う」ってきっと「もがく」ってことだ!
「歌う」ってきっと「生きる」ってことなんだ!!
「じゃな -
Posted by ブクログ
ネタバレ収録されている五篇はいずれもちょっとコミカル&キュートで、私がこの著者の小説を好きな理由がつまっているなぁと思わせてくれる短編集だった。
やや寂れた印象のカラオケ店に集う、脇役的な人生を送る人たちの悲喜交々。
連作の種明かし的な立ち位置となる最後の『矢沢じゃなくても』にある文章が胸に響いた、というかグサグサ刺さった。
〈「自分でも、ほんとうはわかっているはずだよ。あなたはそれをしていないといけない、才能がなくても」〉
〈おれが書かなくても誰も困らない。だけど、おれは困るのだ。大切な誰かを思ってやっと作ることのできた噓は、ずっと先の自分のことを励ましてくれることもあって、おれみたいなやつは