赤城耕一のレビュー一覧
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赤城写真機診療所 MarkII
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赤城写真機診療所 MarkII
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Posted by ブクログ
[ 内容 ]
メカニズムの進化によって、写真表現は豊かになった。
しかし、カメラは機能がすべてではないことも事実である。
デザインと質感、作動感触、あるいはブランドイメージによって、撮影者の創造意識を高める魅惑のカメラを紹介。
カメラ遍歴二〇年のプロによる、実践写真論。
カメラにこだわれば見えてくる、写真とメカニズムの奇妙な関係。
[ 目次 ]
第1部 メカニカル撮影術(コンタックスRTS3 妻を撮る リコーGR1v 駅までのイメージ ニコンF100 子供を撮る ほか)
第2部 コンテスト必勝法(コンテストに応募する 撮影会必勝法)
第3部 カメラの未来図(ブランドイメージの謎 デジタルカメラの実体 クラシックカメラの操作性)
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)
[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ] -
赤城写真機診療所 MarkII
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試し読み
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Posted by ブクログ
「ズームレンズを捨てろ」とは言わないが、その弊害をついた言葉がはじめに登場する。
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「標準ズームレンズ」はいずれも高性能。
(中略)
ズームレンズしか知らないビギナーはF値や焦点距離によって異なる被写界深度やパースペクティブの変化を体得できず永久にズームレンズを回し続ける。
<<<<
標準レンズが悪いわけではないが、使い続ければ、次の一歩が出ない。単焦点の利点が、ただ「ボケがすごい」ということになってしまう。
それでは数万円を出す価値があるのか?
という疑問は当然で、また性能のいいズームレンズを買うのだろう。
私はすでにズームレンズを殆ど使わないが、使わないでいるとわかる世界。使わなくて気づける世界があった。
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しかし、本書の大半を占めるレンズレビューについてはどうかと思う点が多い。
文書の問題ではない。
あまりに作例が乏しい。
1枚しかない写真がこれか?と疑うもの。
「3万円以内」と言いながら、ボディは数十万円する「Leica M」での撮影。 -
中古カメラはこう買いなさい!
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試し読み
Posted by ブクログ
ネタバレフィルムカメラを中心とした中古カメラの買い方指南書。
中古カメラ全般に対する基本的な知識からNIKON Fや
Canon F-1、OLYMPUS OM-1を始め、果てはRollei Flexや
Leicaなど、いわゆる有名どころの中古購入時のポイント
が詳しく記載されている。
既に100台近くの中古カメラ(ただし殆どジャンク^^;)
を買いまくってる僕からすると、おおよそ知っていること
ばかり。ただ、買い集めを開始する前にこの本を読んでい
れば、正直数万円分の損は無かったんでないかと思う。
全国中古カメラ店マップや各種コラムなど、実際に資料と
して使える側面も。何度も言うけど、本当にもう少し早く
言って欲しかったなぁ、と。
代わりにまた欲しいカメラが増えた気がする。
いろんな意味で逆効果だな、この本(^^;)。