皆藤黒助のレビュー一覧

  • ことのはロジック

    Posted by ブクログ

    期待していたものからは逸れていた。けども最後は心に響くものがあった。
    表紙の雰囲気からして「海外から転校してきた美少女と言葉を通じて心を交わしていく」青春モノに違いない、って事で買ってみたんだけど、いやそれは全然間違っちゃいないんだけど、初っ端からいきなり謎解きが始まって「あ、ロジックってそういう……」というマイナスな印象から出会いがスタートしてしまった。あと、全体を通してそれなりに重い話が多かったのも気になるところ。
    あくまで好みの話です、っていう卑怯な前置きをするんですけど、自分は多分こういう「学生が謎解いてく」系があまり好きではなくて、なんでかっつーと多分そこで自分の理想としているリアリ

    0
    2019年03月31日
  • ようするに、怪異ではない。 お祭り百鬼夜行

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    スマホ触ったら爆発するって冗談めかして言うほど、ギミック嫌いっぽいのに、Bluetoothは知ってるのは、不自然。
    また、夏ノ瀬流がひどい。これで完全にギャグになってしまった。

    0
    2019年01月16日
  • ようするに、怪異ではない。

    Posted by ブクログ

    転校先の学校の木に、何故かやかんがぶらさがっていた。
    それを確認しに近づけば落とし穴が存在していて…。

    まったく人の都合を考えずに生きているような先輩。
    彼女に張り合ううちに、同好会に入ってみたり
    そこの人数が増えてみたり。
    誰のせいにもできないから妖怪のせいにする存在なのに
    いると張り切って探す先輩。
    自分の信じる道を突き進むのは素晴らしいですが
    嘘までついて巻き込まれるのはちょっと…。

    最後の事件は青春ものっぽい感じでしたが
    自分と分かられた犯人の言動が…。
    目の前でやられたら、引くというより
    全力で逃げたいくらい気持ち悪いです。
    これも含めて、彼女は大丈夫だったのでしょうか…。
    そう

    0
    2018年12月04日
  • 思い出の品、売ります買います 九十九古物商店

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    やけに高額買い取りしてくれる古物商。売る人ばかりだったけど商売できていたのだろうか。人間の縁を振り切って物の縁を選んだ結末だが、もともと彼は人との縁が薄かったようだし、これでよいのかも。

    0
    2018年11月19日
  • ようするに、怪異ではない。 お祭り百鬼夜行

    Posted by ブクログ

    文化祭で犯行予告とともに妖怪絡みの事件が4つ発生。事件も面白いが、ここの文化祭(通称百鬼祭)が面白い。境港市=妖怪の町なので全ての出し物に必ず妖怪の名前を入れるルール。「海坊主の水族館」「猫又のメイド喫茶」「目玉の卓球」などなど。楽しそう。

    0
    2018年04月30日
  • ようするに、怪異ではない。 ある夏の日のがらんどん

    Posted by ブクログ

    前巻の終わり方がアレだったので心配していたけれど、割と大丈夫でしたね。
    「がらんどん」の話で明らかになる設定はちょっと蛇足感が。
    うまいこと処理できればいいんだけど。
    田舎の雰囲気が好み。

    0
    2018年03月17日
  • 思い出の品、売ります買います 九十九古物商店

    Posted by ブクログ

    長年使っている物に神様が宿る
    付喪神の物語
    和製ファンタジーって感じで
    私的には楽しめました。

    足や手が生えて勝手に動き回るのは
    ちょっと困りますがね。
    今はディズニーのあの映画や
    夜の博物館のあの映画を思い出すような
    そんな世界観の物語でした。

    物を大切にしよう
    感謝しようと
    そんな風に思った本でした。

    0
    2018年01月27日
  • 思い出の品、売ります買います 九十九古物商店

    Posted by ブクログ

    大切にしていたものには心が宿ります。付喪神専門の不思議な古物店の物語。

    下駄を鳴らして歩きたくなる温泉の町、箱根強羅。のどやかな軒並みの中に、その店はある。店主は浮世離れした美しい女性。古物商なのだが、扱う品は変わっている。それぞれが次の持ち主を選ぶというのだ。心ある器物、いわゆる付喪神なのだった。最近出入りする青年には全てが驚くことばかり。だが彼は知ることになる。大切にされた道具には特別な思い出がこもっていることを。身近なものが愛おしくなる、優しさに満ちた物語。

    0
    2017年12月11日
  • やはり雨は嘘をつかない こうもり先輩と雨女

    Posted by ブクログ

    仮タイトルの「五色の雨が降る朝に」、言葉の響きが綺麗でタイトルだけで発売したら買おうと思ってた!

    発売日過ぎてから店の検索機で何回検索しても全然出てこないと思ったらタイトルが変わってたなんて…
    綺麗なタイトルだと思ってたんだけどなぁ

    内容はなんとなく先が予想できちゃったけど、雨の知識が大量で面白かった!

    0
    2017年09月06日
  • ようするに、怪異ではない。 お祭り百鬼夜行

    Posted by ブクログ

    青春小説,ミステリーにはお決まりの文化祭。今回は初の長編ということで4つの妖怪,もとい謎が登場。それぞれの謎がすべて解かれる時,最大の謎が現れるという。前2作よりも読みやすく,面白かったです。

    0
    2016年10月17日
  • ようするに、怪異ではない。

    Posted by ブクログ

    学園の日常の謎ものとしては、標準的な水準。
    前半のあまあまな展開に油断していると、後半にどきっとしますね。
    最終話にかけての展開がとても良かったと思います。
    キャラクターはそれぞれに魅力がありますが、現代の高校生というより、ちょっと昔の高校生って感じ。
    水木しげるロードとか普通に出てくるので、町おこしの一環として役立っているのかな?(^^;

    0
    2016年09月04日
  • ようするに、怪異ではない。

    Posted by ブクログ

    青春小説、ですね。謎解きよりも、登場人物たちの心の動きが面白く、そくそくと読み終えました。
    全体の軽い感じが、青春の明るさと程よい暗さを思い出させました。また、謎の具合もちょうどよい感じです。
    けっこう、登場人物が面白いので、続編も読んでみようと思いました。
    むしろ、この一冊はこれから続くお話のための人物紹介の一冊なのかな。
    深夜のテレビ番組でドラマ化すると面白いのではないでしょうか。あるいは、Eテレあたりでもよいかもしれません。

    0
    2016年01月01日
  • ようするに、怪異ではない。

    Posted by ブクログ

    妖怪の町鳥取県の高校に転入した男の子の話。妖怪が嫌いで存在を否定するため、不可思議な事件を解決していく。
    2015/12/3

    0
    2015年12月03日
  • ようするに、怪異ではない。

    Posted by ブクログ

    ラノベらしいラノベ。
    日常的なミステリーとそこはかとない恋愛要素と妖怪。
    初めて読みましたが、デジャブ感がありました。

    0
    2015年07月23日
  • ようするに、怪異ではない。

    Posted by ブクログ

    主人公と先輩の心情描写や背景説明がちょっと足りないかなと感じたところと,妖怪の事前知識が弱いのが難点かしら。次巻があれば読みたいです。

    0
    2015年06月23日
  • ようするに、怪異ではない。

    購入済み

    これで評価が高いのか?

    よくある青春ストーリーで気分は悪くないのだが、正直「先が見えすぎる」感が読むスピードを鈍らせる。
    漫画かと思われる展開ばかりで、ご都合主義まんさいだ。小学生か中学生向き。二巻目が出てるが買う気はない。

    0
    2015年11月29日