理央のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
国がサラリーマンになって働く会社の地政学漫画、第7巻です。
領空・領海、フィリピン、ベルギー、ベネルクス、デンマーク、グリーンランド買収、トランプ政権アメリカ、アルゼンチン、フォークランド紛争、エジプト、鉄、USスチール買収問題、自動車産業・関税、ニュージーランド、ファイブ・アイズ、などの話題を中心に地政学リスクが描かれています。
防空識別圏が日中韓で重なっている件、アメリカと同じく私もいつかトラブる方に賭けます。
ベルギー首都ブリュッセル、ヨーロッパの首都と呼ばれると同時にテロの温床とも称される不名誉…笑ってはいけないけれど面白い。
デンマークの国旗は現存最古なのですねぇ。
エジプトの国境線 -
Posted by ブクログ
国がサラリーマンになって働く会社の地政学漫画、第6巻です。
スウェーデンとフィンランド、ポルトガル、ドイツ、中国と欧米、月面開発、フランス、スイス、ロシア、ハワイ、東南アジア、などの話題を中心に地政学リスクが描かれています。
無人月面着陸をした国はソ連、アメリカ、中国、インド、日本だけなんですねぇ。
オリンピック選手入場順が開催国言語アルファベット順のルールをガン無視するアジア勢、日本は五十音順に…面白い。
NATOが日本をスカウトしていますが北大西洋の組織ですよね?という矛盾。
巻末の地政学クイズは全問正解でした✌
次巻にも期待します。 -
Posted by ブクログ
国がサラリーマンになって働く会社の地政学漫画、第1巻です。
日本(ヒノモト)、アメリカ、中国、朝鮮半島(北朝鮮、韓国)、イギリス、ロシア、ギリシャ、トルコ、シーパワー、ランドパワー、バッファゾーン、などの話題を中心に地政学リスクが描かれています。
シーパワー(海洋国家)とランドパワー(大陸国家)のせめぎ合いの歴史、バッファゾーン(緩衝国)としての朝鮮半島やウクライナの立場など、際どいネタがギリギリのラインで解説されています。
シーパワーとランドパワーのそれぞれにメリットとデメリットがあり、全ての国が十色の悩みを抱えているのだなと考えさせられました。
ところで、日本は現存最古の国家なんですよねぇ -
Posted by ブクログ
国がサラリーマンになって働く会社の地政学漫画、第8巻です。
メキシコ、NATO、アラスカ、インド、バチカン、マレーシア、シンガポール、ロシア、ベラルーシ、レアメタル、などの話題を中心に地政学リスクが描かれています。
シンガポールが水資源を持たずマレーシアに依存していること、初めて知りました。
そんなマレーシアは成長戦略のお手本を欧米からヒノモトと韓国に変更、それが成功したのですね。
現在も続くウクライナ戦争などの際どい話題や、中国のレアアース輸出規制に備えて南鳥島沖水深6000mから採掘しだすヒノモトの話題など、時事ネタも豊富でした。
次巻にも期待します。 -
Posted by ブクログ
«一冊でだいたい分かる、主要各国のオトモダチ事情»
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ここは世界中から従業員が集まるオフィス。従業員のひとり、「日本」氏の視点を中心に、オフィスの人間関係(という名の国同士の関係)を眺めてみましょうーー
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国の擬人化といえば、日丸屋秀和先生の『ヘタリア』という作品もあるのですが、(こちらも個人的に大好きな作品です。)
本書は、今現在の国同士の関係を職場の人間関係に例えて説明してみよう!という試みがされています。
領土問題等、複雑で分かりにくいと感じる話も、デスクや荷物等身近で分かりやすいものに例えられていたので、理解しやすかったです。
また、舞台が職場 -
ネタバレ 購入済み
面白かった!
飛鳥さんも、自分のしてきたことが間違っていたことだと反省して、自分のために生きてきたけど初めて他人のために行動したのに感動しました。
遼ちゃん大人だーーってなってしっかりした子だなぁと思ったし、2人が幸せになってよかったなって思いました。