あらすじ
特殊な事情を持つめっちゃ面白い国!? メキシコ、アラスカ、バチカン市国が新登場。 教皇選挙でも有名になった、バチカン市国は、世界最小の国でキリスト教の総本山。その正体は……? さらに、「NATO(北大西洋条約機構)」の歴史と今を掘り下げる。 そして変わりないオフィス地球の覇者アメリック、中国、インド、オランダ、ヒノモトたちがわちゃわちゃ大活躍!夏の日常回もございます! メディア掲載多数!!「地政学」コメディコミック第8巻! すべて描き下ろしのキャラクタープロフィールも収録、さらに描き下ろし日常漫画も掲載。
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Posted by ブクログ
国がサラリーマンになって働く会社の地政学漫画、第8巻です。
メキシコ、NATO、アラスカ、インド、バチカン、マレーシア、シンガポール、ロシア、ベラルーシ、レアメタル、などの話題を中心に地政学リスクが描かれています。
シンガポールが水資源を持たずマレーシアに依存していること、初めて知りました。
そんなマレーシアは成長戦略のお手本を欧米からヒノモトと韓国に変更、それが成功したのですね。
現在も続くウクライナ戦争などの際どい話題や、中国のレアアース輸出規制に備えて南鳥島沖水深6000mから採掘しだすヒノモトの話題など、時事ネタも豊富でした。
次巻にも期待します。