青木U平のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
この(3)を読み終わって、真っ先に思ったのは、「物語が動き出したか」だった
これは、あくまで、私個人の予想に過ぎないのだが、もしかすると、次または(5)で幕引きになるんじゃないかな
もちろん、青木先生は、まだ引き出しを多く持っていて、二ケタに乗せる気満々かも知れない。一ファンとしては、描き手が全てを出し切ってくれるのを願うばかりだ
怪獣が登場する、そう聞くと、変異的なイメージが湧くかも知れないけど、コメディとしては正統派に属するんじゃないかな、この『酩酊!怪獣酒場』は
実際、人間の方が怪獣よりインパクトを生んでいる時もある。だが、怪獣も負けず、全力で笑いを取りに来ている
キャラらの掛け合いが実 -
Posted by ブクログ
今、一番にキてるのか、は同意し辛い。そもそも、これはグルメ系の漫画になるのか、ってツッコミは帯に対してしたいが、少なくとも、面白さの質が(1)より高くなっているのは確かだ
本来、破壊の限りを尽くし、人間をビビらせて何ぼの怪獣や異星人が、こうも、人間臭さを醸し、地球の生活に馴染み、居酒屋にいても違和感を生まないってのは凄い
最初こそ、シュールさに笑わされる、この『酩酊!怪獣酒場』だが、幾度か読むと、案外、内容が深いな、と感じ出した
怪獣ですら、他の勢力と衝突せず、親しい関係を築けるのに、たかだか、肌の色や宗教観、金の有無で争う人間は矮小な存在である。つまらない隔たりを失くせば、世界平和って夢物語 -
Posted by ブクログ
こう、上手く言葉に出来ない、ジワジワと遅れて来る面白さがある漫画だ
居酒屋を舞台にしているが、従業員もお客さんも怪獣もしくは星人っつーインパクトがある設定なので、少なくとも、『ワカコ酒』や『お酒は夫婦になってから』のように、お酒を呑む楽しさや、それに合う一品料理の良さを伝える類の漫画じゃない
ホント、読み手を不可思議な感覚へ連れて行く漫画である
怪獣を美少女化して、その学園生活を描いた、『ウルトラ怪獣擬人化計画 ギャラクシーデイズ』と近しい感があるも、コメディ要素はこちらの方が上手かな。まぁ、仲を深めたいのは、どっちかって言えば、そりゃ、見た目が可愛くなっている『ウルトラ怪獣擬人化計画 ギャラ -
無料版購入済み
私原作ドラマ知らないんですけど、このどうでもいいことをよく考えている主人公とその会社、みたいな内容の物語を面白く描くのはなかなか難しそうで、この作者さんだからこそ、読めたのではないかなという気がしました。抱腹絶倒、というわけにはいきませんが、クスッと笑える、そんな漫画です。
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無料版購入済み
メジャーな怪獣たちが登場
ダダなど、おそらく多くの方が知っているであろう怪獣たちが登場します
私のように詳しくなくても、なんとなく「あーそんな能力だった」と思い出しながら読むことができます
今も営業してるかわかりませんが、「怪獣酒場」が実店舗として営業しているようなので、興味出た方は実際に体験してみてもいいかもしれません