小池桂一のレビュー一覧

  • ウルトラヘヴン1

    読むドラッグとはよく言ったもの

    ずっと気になっていたこの作品を、ついに購入してみました。
    初読時は絵の緻密さやコマ割りの奇想天外さに圧倒され、ストーリーよりもその技術的な面にばかり目が奪われてしまったのですが、あらためて再読してストーリー面でも斬新で魅力的な作品だと思いました。
    続刊が出ないのが残念でなりません。
  • 野生哲学──アメリカ・インディアンに学ぶ
    これは新たな視点で世界を見るきっかけになった。ものすごい世界観だった。

    私の身近では、マクロビオティックやオーガニック、スローライフに視点をおく傾向がある。だけど、そもそも、どうしてそうすることが必要であり、その根源にあるものが一体何かは混沌としていた。
    それが、まさかアメリカ・インディアンの人々...続きを読む
  • ウルトラヘヴン1
    この漫画はなんだ?
    ジャンキーな主人公が、ドラッグが合法となった近未来世界で次々とドラッグをキメル、というストーリー。
    きめているときの描写は、読んでいるこちらが目を回す程の躍動感。行ったり来たりする時間軸の中で混乱は必至。

    今までに見たことがないスタイル、だがしかし漫画の域はいい意味でしっかりは...続きを読む
  • ウルトラヘヴン1
    この世にまやかし以外のものがあるってのかよ…


    これは……凄いな。絵での表現力では頭一つ抜けた存在感。
    こんな作品に時偶巡り会えるからこそ、漫画を読む事を止められない。
    80点超えは確実、90点以上も余裕で射程圏内です。

    ずっと探し求めていたものの、3巻発売以後品薄になってしまったとかで
    何処に...続きを読む
  • ウルトラヘヴン1
    これは、やばいです。
    もってかれます。酔わされます。
    ドラックです。
    しかし、こんな本出版していいんだぁw
    これだけで、パラノっちゃう人も出てきそうな、勢いを感じます。
    お薦めはしちゃいけない本。

    -小池さんの本は、何冊も読んでるけど、特に、こいつは、とびっきりです。

    最終的に、良いヌケが出来る...続きを読む
  • ウルトラヘヴン1
    ドラッグムービー…じゃなくてドラッグ漫画としてはダントツで一番おもしろいと思う。
    「とにかく読んでみて」としか。
    この漫画のおもしろさをうまく伝えられない。
  • ウルトラヘヴン1
    高田馬場と言えばコレ。
    とにかく他のコミックと一線を画している。
    そして積みも頼まんがとは一線を画しているのです。
  • ウルトラヘヴン1
    ぐるぐるぐるぐる。自分がほんとにトリップしてるみたい。読み終わったあと本気で気持ち悪くなった。すごい漫画。
  • ウルトラヘヴン1
    薬事法改正によって現代より薬物規制がかなり緩和された近未来。その時代においても最高違法薬物ウルトラヘヴン。現実と幻覚、現在、過去、未来が混濁となった最上級の読むペーパードラッグ。
  • ウルトラヘヴン1
    眩暈がする。まるでドラッグをやっているかの様に、
    私も引っ張られる。
    それがこの作品の本筋であり、説明はいらない。
  • ウルトラヘヴン1
    噂通りの強烈ペーパードラッグ

    わたしはバッドトリップしましたがw

    だって恐くない?これ
    恐いよ

    逝ったきり帰ってこられなくなっちゃう危険アリ!!!

    HAVE A GOOD TRIP!
  • 野生哲学──アメリカ・インディアンに学ぶ
    書き出しの、未開民族もほぼ携帯電話を持っていて、グローバル化、「人類全てがお互いの存在を知っており、関与しようと思えば関われる状態」にあることは凄いことだと思った。影響を及ぼし合い、ある意味均質化してゆくことは避けられない。
    その中で、土地に根ざした民族文化を守ることが喫緊の課題であるという主張は説...続きを読む
  • ウルトラヘヴン1
    やばい薬とかやったことないのに、やったらどうなるか、あたかも経験済みのように「再現」できる新感覚絵本。読むクスリ。確かに。
  • ウルトラヘヴン1
    ドラッグが合法化された近未来社会を描いたコミックス。
    1~3巻までのまとめたレビューを。

    画力と世界構築力がすごいです。
    特に主人公がドラッグによって幻覚症状に苦しむ画が、グロい。
    世界観の作りこみもかなり頭がいい感じでしっかり組まれていて、
    読んでるだけで、結構気持ち悪くなれます。
    ビジュアルド...続きを読む
  • ウルトラヘヴン3
    ええー…うっそーん。
    2巻までのシリアスさが一気に崩れて笑った。
    ある程度読める展開ではあったけど、
    いちいちぶっ飛んでるのでやはり面白い。
    次は2013年…ぜひ、2012年のアセンションを絡めて頂きたい。
  • ウルトラヘヴン1
    すごいね~マンガで行けますよ。アッチの世界に。
    読んでるだけでトべる。

    こんなにドラッグな漫画があっていいのか?

    どこまでが夢なのか現なのか。
    よくわからなくなりそう。

    でも、そのわからなさすら気持ちイイ。
  • ウルトラヘヴン1


    読んでて、気持ち悪いんだか気持ち良いんだかわかんなくなった。
    くらくらした。ドラッグ疑似体験みたいな・・
  • G

    G

    ウルトラヘヴンほどのインパクトは無いけど、
    なんだかポストモダンというかその先の文学ちっくな感じでよかったです。
  • ウルトラヘヴン2
    量子論的に言うならば、脳における情報処理は量子における波動関数の崩壊であるということです。では、実際に波を形づくるのは何か?波の動きは何によって条件づけられるのかというと、それは海全体のうねりなんです。つまり、ひとつの波は海全体の運動状態を表現している・・ひとつの素粒子は全宇宙の情報を表現していると...続きを読む
  • ウルトラヘヴン1
    世の中にはとんでもない天才がいるものだと思った。
    この本が描いているのは、薬事法改正でドラッグの規制が緩和されて、ドラッグが煙草のような嗜好品として日常的に扱われる世界。客の好みに合わせてドラッグのカクテルを作って出すポンプバーがあったり、衛生局の査察官による取り締まりがあったり、そういう近未来描写...続きを読む