りべるむのレビュー一覧
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無料版購入済み
ピュアなラブストーリーかと思ったら、ピュアはピュアなんだけど、だいぶ想像と違った。というかギャグマンガだった。ギャグとキュンが混在していて最高に可愛くておもしろいマンガだった。
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無料版購入済み
可愛らしい2人
無料で試し読みしてみたら、止められなくなりついつい最新刊まで読んでしまいました(笑)可愛らしいかったり、面白かったり、意外と深かったり…色んな要素があって面白いです😄
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無料版購入済み
イイ!
スゴくいいです!
クスッと笑えるところも多くて、けどしっかりキュンとするところも多くてお互いが好きすぎるのがわかり過ぎて読んでて楽しい!!!
繰り返し読みたくなる! -
ネタバレ 購入済み
完結しちゃった
お父さんがやっと出てきて、三男と末っ子と和解(?)してたけど、あまり長くは一緒に暮らせないのが切なくなる話だった。
ラストの1話では、末っ子が高校1年生になっていたけど、次男と三男が就職したのかすごい気になる…。 -
Posted by ブクログ
もう、ほんと、「いい」って言葉しか出ない
なんで、まだ、このアオハルドラマがドラマ化もアニメ化もしていないか、不思議でしょうがない
こんだけ、読み手のハートを揺さぶれる作品もないだろう
あまり、アニメ制作会社については詳しくないのだが、個人的には、『鬼灯の冷徹』のアニメ制作を任されている、スタジオディーンさんが作ってくれないかな、と思っている
『そうしそうあい』のキャラ達の声も、『鬼灯の冷徹』のキャスト陣に吹き込んでほしいな、ってのは、さすがに我儘か
ドラマ化なら、男性陣の体格や動き方を考えると、やはり、仮面ライダーか戦隊ヒーロー経験者の方がいいだろう
いつも、それだな、と言われそうだけど、特撮ヒーロー好きとしちゃ、こういう方面にも活躍の場を広げて欲しいのだ
この『そうしそうあい』はアクションがメインじゃない
けれど、出演していた特撮作品の中で、重厚な人間ドラマを成立させていた彼らなら、『そうしそうあい』の独特な雰囲気がある、アオハル感も再現できるはずだ
あくまで、私的な印象かつ意見であるので、スルーしてくれても、何ら構わないが、同意してもらえればうれしい
『そうしそうあい』に限らず、この手のアオハルドラマは、恋愛だけじゃなく、友情の面も大事になってくる
恋愛ばかりに重きをおいて、同性の友情ドラマがおざなりな作品は、ハッキリ言ってつまらない
恋愛と友情、どちらが大事って訳じゃなく、どちらも大事にするからこそ、作品の良さが成立するのだ
この(6)の表紙を飾っているのは、菊池と川崎、つまり、彼らの友情ドラマが収録されている
何故、彼らが、ここまでの親友となり、その付き合いが続いているのか、この(6)を読めば分かる。言い換えれば、この(6)を読まなかったら、本当の意味で、『そうしそうあい』の面白さに触れられないってことだ
喧嘩力で言えば、菊池の方が、川崎よりも明らかに上である
けれど、菊池の本当の強さは、腕っ節じゃない
強い人間を「強い」と認められる所だ
そんな菊池が「強い」と認めたのだから、川崎は決して、弱い人間じゃない
頭は弱いかもしれないけど、心は決して、脆弱じゃない
家族との関係に苦しみ、荒れ、悩んでいたけれど、どうやったら逃げずに向き合えるか、と葛藤し、強くなりたい、と望んでいたんだから
菊池が川崎を守ってやっているようでいて、菊池の支えになっているのは、いざって時に逃げ出さない、根性がある川崎の方
親友に毎度、奢らされている事に、ブチブチと言いながらも、何だかんだで甘やかしちゃうのは、菊池の悪いトコであるような気もするが
こんな関係の菊池と川崎の友情ドラマがあるからこそ、そうしとめぐみの恋物語が、適度な苦味が香る甘さを出せるのだな
ほんと、勉強させてもらっている、りべるむ先生には
めぐみがそうしの元カノに悪態を吐かれちゃったり、めぐみとそうしが小さい、けれど、自分にとってはなぁなぁには出来ない、したくない理由で喧嘩をしたり、そうしがめぐみに相合傘からの名前呼びのコンボを繋げられて、赤面したり、と
そうしとめぐみの恋物語には、様々な展開が起きて、楽しいなあ
どの話も良く、甲乙が付け難い一方で、巻末の描きおろしや四コマ漫画のレベルが高いのは、良い作品の証拠だ、とも思った
この台詞を引用に選んだのは、菊池のカッコ良さが出てるなぁ、と感じたので
川崎が惚れちゃうのも納得な漢気だ
台詞そのものは、特段、珍しかったり、オリジナリティがあるって訳じゃない
けど、どストレートに響いてくる
自分の価値を見出し、決め、認めてやれるのは、いつだって、自分だけだ
他人の物差しに、自分を測らせてはいけないのだ
いつだって、男は自分の行動を、自分の物差しで決めなきゃいけない
自分の価値を自分で決められなくなったら、悲しいぜ?
この台詞で、改めて、ドラマはライダーや戦隊ヒーローにやって欲しい、って想いが強まった
各々が出演した作品の中で、彼らは、常に、「強さ」について考えていたはずだ
なら、この二人の友情も、しっかりと表現できる、と信じたい -
Posted by ブクログ
ついに、このアオハルラブコメも、(5)まで来たかぁ、と感慨深い気持ちに浸りながら書いているので、ちょい、脱線しまくるかも知れないけど、「またか」と温かい目で読んでくれたら、ありがたいっす
まず、表紙から、いきなり、読み手の胸を強く衝いてくる、この(5)は
教室の机で転寝している時に、恋人が傍にいて、静かに見守ってくれているって、後で知ったら、地味に嬉しく思う一方で、さっさと起きていれば、って悔しさも湧くんだろうな
上手く言えないんだけど、キャラもストーリーも突飛じゃないから、良さが心で抵抗なく、ストンッて受け止められる。今の高校生が、こういう風なのかなんて、ちっとも知らないけど、現実感があるよな、とオッサンに突入しそうな年齢の読み手に思わせるだけのストーリーには、りべるむ先生の人間味が、これでもかと投入されている
恋愛が作品のメインであるのは言うまでもないけど、教育問題や、教師は生徒にどう接すべきか、学校に通う意味、それが説かれている点にも好感が持てる
『三十路とレディ』を読んでいたから判りきっている事だけど、りべるむ先生の描くオトナ、先生ってのは、かっこいいっつーか、こうなりたい、と思えるだけの中身がある
もちろん、メインである恋愛話にも、りべるむ先生は一切、手を抜いたりしない。むしろ、更に力を入れてきてるぞ、と感じさせるほどだ
そうしとめぐみが、イチャイチャしているのは、いつも通りの事で、更に仲が睦まじくなっていても、何ら、嫉妬はせず、優しい気持ちにさせてくれる
どちらかと言えば、進展が気になるのは、橘とみきの方だ
腹黒ドS眼鏡である橘の、みきに対する愛情は相当に深い、それでいて、男子高校生らしい青さもある
本編のラストで、何やら、穏便じゃない事を言い放った女子がおり、これから、どうなってしまうのか、ドキドキで胸が一杯だ
個人的に推しなのは、第36話「スマホ没収」だ
高校が舞台になっている作品らしい内容のように感じた
先程も書いたけど、先生方のカッコ良さが光っている回だ
生徒にだって、各々の言い分がある。取るに足りない言い訳もあるけど、中には「正しい」言葉もある
教師ってのは、その「正しい」言葉を受け止めた上で、生徒に、何故、その行動が校則違反なのか、を説き、破った者はペナルティを負わねばならないってのを納得してもらう必要があるんだから、結構、キツいんだろう
大声で怒鳴らず、手も上げず、目線を合わせた状態で説得できてこそ、本物だ
この台詞を引用に選んだのは、そうじの成長を感じるものだったので
自分の欲を前面に出したいって気持ちがある上で、自分ではなく、恋人を第一に考えられる、それはカッコイイ男だ
早く、ドラマ化してほしいけど、ここまで成長するそうじを演じるとなると、相当にレベルの高さを俳優は求められるだろうなァ
この『そうしそうあい』は、学校の先生にも読んでほしい一冊だな -
Posted by ブクログ
ほんと、りべるむ先生は読み手の心を、ガッッツーンと揺らしてくるな、と感じた(4)
『三十路とレディ』の完結が、実に好かったので、この『そうしそうあい』の良さが、かなり霞んでしまうのでは、と思っていた私はまだまだ、漫画読みとして甘かった
りべるむ先生の実力を見縊っていた訳じゃないけど、まさか、ここまで心が揺れて、目が潤むのは予想外
不良と才女ってカップルは、一般向けでも、成年向けでもお約束、さほど珍しい組み合わせじゃないのに、ストーリーの質が良いと、読み手は呆気なく、魅了される
正直なトコを言っちゃうと、りべるむ先生の画力は、このまま上がらないで欲しいな、と思っている
絵も大事だけど、私はりべるむ先生に関しちゃ、ストーリーを堪能したい。ストーリーの良さを保っているのは、今の絵柄だ。これが崩れると、ストーリーとキャラに感情移入できなくなる可能性が小さくない
他の作品にも言える事だが、青春系のラブコメってのは、恋愛だけが描かれてりゃいいって訳じゃない
友情や進路、親子関係、そんな雑多な要素があるからこそ、メインの二人の恋物語が彩られる
きっと、いくら議論しようとも、ハッキリとした一つの答えは出ないだろうが、男と女の間には、条件さえ揃えば、対等な友情が成立するのではないか
その条件ってのは分からないが、少なくとも、相手の良さを認め合うと同時に、相手が八方塞になっている時に、何の躊躇いもなく、救いの手を一切の下心なく差し伸べる事が出来る勇気を持っているってのが大事だろう
そうしとめぐみが、今、両想いでイチャイチャできるのは、二人が前に踏み出したからだが、橘がいたからこそ、ってのは否定できない
そんな橘と大林ちゃんも、ちょっとずつ距離が縮まっており、そのオーラはホント、目にポイズンw
また、この(4)では、友人と教師に新キャラが登場しており、ますます、ストーリーに深みが出そうで、(5)を読むのが楽しみ。ただ、そろそろ、大きな壁が出てくるんじゃないかな、と感じている
一体、誰だったかな、青春ってのは障害物競走だ、と言ったのは
どの回も、強く印象に残るだけのものがあったけど、やはり、私的に推したいのは、|第32話|体力測定、だ。スポーツで汗を流し、懸命に頑張っている女の子もいいけど、体力測定の種目でポンコツっぷりを晒しちゃっているトコも可愛い。どんなイベントでも、人目も憚らずにイチャつける、そうしとめぐみの若さから溢れる光が、目の奥まで突き刺さってくる
その一方で、|第33話|相馬愛実、も印象的だった。実際、めぐみの親父さんは悪人じゃない。けれど、度が過ぎて完璧主義者である親が、子供の心を少しずつ削っていき、息をできなくさせていくのも、紛うことなき事実だ。ほんと、橘がめぐみを助けてくれて、良かった
この台詞を引用に選んだのは、激しく同意、と思ったので。世の中にはいるんだよなあ、絶対、敵に回しちゃいけないタイプが。不良に大事なのは、そういう人間に対し、つまらない喧嘩を売らない事。媚びろ、と言ってはいない。対等な関係を築いて、その人から多くを学んで、自分を成長させろ、ってこと