樹のえるのレビュー一覧

  • レイカ 警視庁刑事部捜査零課
    なんとなく気になって読んでみた。
    同時進行でビブリア古書堂を読んでいたので、なんとなく同じ系統かな? と思ったら、まったく違っていた。
    ライトノベルだから、読みやすく、事件の謎も比較的わかりやすく書いている。
    ラノベと毛嫌いせずに、中には読み応えのあるものがあると再確認した一冊。
    これも続き物っぽい...続きを読む
  • レイカ〈2〉 警視庁刑事部捜査零課
    コスプレにまつわる事件は面白いと思いました。確かにこういった思考をする人はいるでしょうねぇ。
    だんだんレイカがデレてきているのがなんとも。
  • レイカ 警視庁刑事部捜査零課
    読みやすく、キャラもはっきりしているので、短い時間でちょこちょこ読み進めても、違和感なく物語の世界に戻れた。
    レイカだけじゃなくて、盆栽課長も次作が楽しみだ♪
  • レイカ 警視庁刑事部捜査零課
    異能を扱っている点でラノベライクではあるものの、刑事物としては及第点だと思う。ただ零課が活躍する反面、一課が無能過ぎるのは、ちょっとご都合過ぎるかなとは思う。
    続巻は、あるんでしょうね。。。
  • パントロジスト<上> ―三枝ジョーの不思議事件ファイル―
    不思議事件ファイルというには事件の数が少ない気もしますが、わりとおもしろかったです。一見オカルト的な事件とファンタジー的なオカルトにしてしまうのではなく、きちんと現実的に説明できるところに落としている点は評価できると思う。
    タイトルが聞き慣れない単語すぎて、少し損してるかも。
  • パントロジスト<下> ―三枝ジョーの終わりなき探求―
    上下巻として発売されましたが、普通に1巻、2巻でもよかった気がします。もしくはもう少し巻数を増やして、ジョーの仕事やそれぞれのキャラを掘り下げても良かったかも。少しストーリー展開を急ぎすぎな気がしました。
    伏線としてはまだ残っているところもあるので、続きがあってもいいですね。
  • パントロジスト<上> ―三枝ジョーの不思議事件ファイル―
    最初はどうかなぁ。
    と読みながらだんだん惹かれて行きいつの間にか読み終わって居てそして続きが気になる本です!
  • 下宿屋シェフのふるさとごはん
    「浪花大学」だと、財前教授が回診しそうなのだが、
    ワニで有名な大学の近く、商店街を抜けると赤い橋のある町にあるまかないつきの下宿屋さん。
    って、舞台は紛うことなき石橋です。

    長身のシェフが頭をぶつけると下宿人の食の原風景にタイムスリップし、、、
  • レイカ〈2〉 警視庁刑事部捜査零課
    再びな首切り事件、再びな連載前、再びな誘拐事件。
    すべて、再び、の連続短編。

    さすがに驚きの首切りですが、この時点で怪しいお兄さん。
    ミスリードかもしれませんが、タイミングと
    やってる事が、と思ってしまいます。
    コスプレ集団は驚きの結末でしたが、その前に
    盗撮魔って本当に手段を選ばないんだな、と。...続きを読む
  • レイカ 警視庁刑事部捜査零課
    仮面の下にはどんな顔があるのか?仮面をかぶることで自分を保つ事が出来るレイカ。仮面を脱ぐ日は来るのか?
  • レイカ 警視庁刑事部捜査零課
    死体アレルギーの主人公が出会ったのは
    人の顔をコピーしてしまう刑事。

    連続短編で、仕事をしてなさそうな同僚や上司だけれど
    能力はある、という部署。
    能力以外は、ごく普通(?)の職場です。
    主人公…はまだあるかもしれない範囲の能力ですが
    相棒たる刑事の能力は不思議なもの。

    犯人に怒りをぶつけるため...続きを読む
  • レイカ〈3〉 警視庁刑事部捜査零課
    1巻から続く9年前の首狩り事件の謎が解けるわけですが、なんというか消化不良。
    犯人が~は、まぁなるほど。そうなるものか? と無理やり納得してみるものの、2巻から登場している彫刻家の篠宮司の件は? 週刊フレッシュの野島と桜木は? と、広げた風呂敷の回収ができてないところが消化不良。司に関しては、非常に...続きを読む
  • レイカ〈2〉 警視庁刑事部捜査零課
    一巻にもましてダークストーリー。縦軸の首狩り殺人事件およびレイカの過去があるわけですが、最後の方で碇が犯人であるようなそぶり(たぶん、違う)が、あったり、きっちり続編書く気満々なのが良かったです。
    すでに宝福大和の死体アレルギーがどうでもよくなっているという。
  • レイカ〈2〉 警視庁刑事部捜査零課
    中核でもある9年越しの難事件が1冊でそうそうに締まるとは思ってはいなかったが、なんとも言い難いto be continuedってやつだった。
    2話目を足掛かりにした3話目、結末は呆気なかったが次巻以降にもまた出てきそうなワルイヤツの憎らしさ溢れるキャラクターには期待したい
  • レイカ〈3〉 警視庁刑事部捜査零課
    いろいろと特殊な設定のお話でしたが、最終的にはあまり設定を活かせていなかった気がします。また、最後は当然首狩り事件の犯人逮捕なわけですが、容疑者の登場がいささか唐突です。ミステリーの最後10ページで犯人が登場したような、そんな印象。
  • レイカ 警視庁刑事部捜査零課
    続刊化のフラグが目に見えて散財しているあたり、どうしても斜視せざるを得ない点を除けばサクッと読める。
    ただ、やはり語られずして異能を平然と振りかざして解決させるあたり、もはや昔に語られるノックスの十戒すら見た目を変えれば問題にはならないのかな、と嘆息を禁じ得ない