秋杜フユのレビュー一覧

  • ひきこもり神官と潔癖メイド 王弟殿下は花嫁をお探しです

    Posted by ブクログ

    うっかりシリーズ全巻買いしてしまったので…
    ひきこもり姫と腹黒王子のスピンオフ続編です。今回の主役は見た目は麗しく、でも間が悪いベネディクト。
    ヒロインのディアナは几帳面なただのメイドさんかと思いきや、重い過去を背負うシングルマザー。義理の息子ではなく実子です。コバルトでこの設定は正直驚きました。
    あとがきに、購入特典として前作の主役ペアの短編があると書かれていましたが電書にはつかないようです。残念。

    1
    2016年08月02日
  • ひきこもり姫と腹黒王子 VSヒミツの巫女と目の上のたんこぶ

    Posted by ブクログ

    電書はレーベルを確認せず買ってしまうことが多々あるのが難点です。
    これはコバルト文庫の、軽くてさらっと読める類のお話でした。
    タイトルに腹黒王子とありますが、ヤンデレでもないしそれほど腹黒でもありません。
    ローティーンでも安心して読める健全な恋愛ものでした。
    わたしには読み応えがなさすぎてもの足りませんでした。
    猫はかわいかったです。

    1
    2016年08月02日
  • さまよえる本に結末を ウィルブック・ハンターあるいは甘い憂鬱

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    シュガーアップルと同じ絵師さんの絵に惹かれて

    まぁ悪くはないけど、いい!ってほどでもなかったかな?

    心の隙をウィルブックに狙われてしまうエステルをハンター二人が助けてくれる話で

    自分で自分と向き合うこと、自分の存在を認めてくれる存在
    、想いや考えをちゃんと相手に伝えることの大切さ
    自分の殻にこもってはいけないこと、小さな誤解やすれ違いで下手をすれば相手を傷つけてしまうこと
    大事だけ、忘れてしまいがちなことが書かれていたと思う

    エステルの村やガストンは美女と野獣を、シャルマンとリリアンの世界は不思議の国のアリスを、彷彿とさせる感じだった(両方ディズニーしか知らないけど、似てたと思う。特に

    0
    2016年05月08日
  • さまよえる本に結末を ウィルブック・ハンターあるいは甘い憂鬱

    Posted by ブクログ

    “「ベルナールさんは、優しい人です」
    自分が周りの人間と同じだと思っていることが哀しい。
    一緒に立ち止まったベルナールは、ぽかんとした顔でエステルを見ている。そんな表情をすると言うことは、エステルの言葉に驚いているということで。つまりは、自分は優しくなんてないと思っているということ。
    伝わってほしいのに、伝わらない。それが余計に哀しくて、エステルの視界がにじむ。
    「ベルナールさんはウィルブックから私を守るために側にいてくれて、私の言葉に耳を傾けてくれました」
    否定され続けていたエステルにとって、それがどれだけ救いになったか。
    「ベルナールさんは私を助けてくれました。だから、ベルナールさんは周り

    0
    2014年11月10日
  • ひきこもり姫と腹黒王子 VSヒミツの巫女と目の上のたんこぶ 1

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    少し急ぎ足な展開で世界観や設定を掴む前にどんどん話が進んでいくように思いました。
    王子の性格も自分勝手すぎる。

    0
    2025年01月31日