あおのなちのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
よかった➰★2.
神様逝っちゃうのかと思ったけど…。よかった~。とりあえずハーフだから大丈夫って事かな?夏は相乗効果でちょっと大変って事?上手にコントロールしたらこづくり(笑)しても大丈夫?いずれ神様の方がテオを置いていっちゃう期間限定なんだろうけど…ずっとずっと二人にふわふわとお花が舞っていればいいのに。
どちらが好きって感じてもお花舞う表現いい好きだなぁ。あと 用がないのに神様がテオを呼ぶのも好き。どこに居るかわからないから呼んでたのね。呼ばないでくっついてればいいって気が付いちゃったけど。残念。 -
ネタバレ 購入済み
可愛い!★2
可愛いらしい。おままごとみたいな感じがとにかく可愛いらしい。熱は特に花丸るです。どんなかなと最後から読む要領で番外編から購入しました。本編買お!
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ネタバレ 購入済み
切ない感じ
不思議な設定でした。レイが死ぬとこは見たくないーと読んでましたが死ぬまで話が進まなくてよかった笑 番外編もあるようなので、読みたいと思います。
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人と神さまの混血×代々その神さまに使える少年メイド
親が子供に言う醜いとか愛されないっていう呪いの言葉は、誰かに愛されて求められてやっとどうにか向き合えるor消化出来たりするよなぁ
神様のお父さんは只々自分とは違う息子を受け入れる事ができないタイプだったのね。
そこに真っ直ぐなテオがいい具合にくるもんじゃけん、そりゃ可愛いかろーよ!!
エロさは少ないけど2人の関係の儚い感じも好きだし、神様死ぬエンドじゃないし(まぁいつかはテオより先に逝くやろろけど)全体的に好みだったので胸がキューンとなりました。
相手を可愛いとか好きだと思う時にお花がひよひよ〜ってでる表現、むちゃ分かるなぁ( ˘ω˘ )良 -
Posted by ブクログ
ネタバレ尊くて切ない。
ミミの秘密を知ることになるシーナ。
シーナはシーナなりに沢山考える。
ミミの命を物みたいに扱われたくない、戦争が終わればいいのに…ミミが戦争に行かなくても誰かがいく事。
ミミが助かれば他の人が戦争に行って傷ついたり死んでもしてもいいのか?
保険医が言う事が正論なんだけどシーナの気持ちが痛い程分かる。
辛い現実とミミの無邪気さ可愛さでぐしゃぁってなる。
2人が余りにもかわいくて最高で、これがどんな結末を迎えるのか分からないけどバドエン(と言うより現実的なエンド)だったら、わしもう辛くて胸張り裂けるわ…
シーナミミ以外にもアリとセイランにも、ふわぁっとさせられるから本当オススメ。 -
Posted by ブクログ
身寄りのない子供を戦争用兵器として育てる学校に通う少女たち。
人を殺すための授業(魔法系)
誰が死んでも悲しむことさえままならない日常。
自分の境遇を受け入れられずにいる14才のシーナは
ある夜、血まみれの小さな女の子ミミと出会ったー。
平穏を願うシーナと笑顔で戦争に向かう不死のミミ。
死と隣り合う世界で2人の少女が見つけた、あどけない願いの物語。( 裏表紙より
久々のヒットです…ファンタジー色が強いのは苦手だけど人を殺すための授業が魔法で、学校にいるのはほぼ女子=魔女!!!魔女好きなのでファンタジーでも苦じゃない…実際にはまだ魔女じゃないけど。
そしてキャラ年齢がむちゃくそ若いけど、とても -
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ペットショップでバイトをする主人公は、人に頼まれると
嫌とは言えない性格をしている。
その性格が災い(?)して、お得意様のお願いを
聞かねばならなくなったという現実。
ペットが3匹程度なら許容範囲内ですが、この数は…。
しかも朝の4時。
時給1万円貰ったら考えますけど、これは無理。
人嫌いである当主と解決する事件。
すべて短編になっていて、特に繋がりはなし。
しいていえば、ペットショップのオーナーと
入院中の人、の関係の発展ににやにやしますが。
金魚、猫、犯人(?)に再び金魚と遺棄された犬達。
家族と思うか、ペットと思うか、金づると思うか、で
まったく扱いが違ってくる彼らの生。
そこにき -
購入済み
ちょっと合わなかった
勢いでまとめて3巻まで買って、3巻の序盤で挫折。
どうにも主人公が好きになれなかった。
むしろイライラした。
設定自体は馴染みがあるし、でもちゃんとオリジナル要素もあって、文も読みやすい。
カップリングがほぼ確定してて、ふらふらしないのは好み。
世界観が凄くしっかりしてるかと言われると、読了範囲では個人的にはやや微妙。
あと若干の間延び感。
大枠しかわかってないことが多いので、今後詳細がわかったら印象もかわるのかもしれないけど、今段階ではこれ以降は購入しないかな。
完結したらもう一回チャレンジしてみようかなと思う。
少年期より幼少時期の方が読みやすかった。
評価も高いし、合う人には刺さるの -
Posted by ブクログ
いつ戦争に投入されるかも知れない世界を背景にしつつ交流を深めるシーナとミミ
また、前巻ラストで明かされたミミの異形さを思うとシーナとミミの穏やかで優しい日常がどれだけ薄氷の上に成り立っているかが判るね
ただ、シーナにとってミミの存在はやっぱり無邪気なだけじゃないとも伝わってくるのは残酷
頻繁に戦争に駆り出されるミミの姿はシーナにミミの異様さを思い知らせるし、その影で「自分は呼ばれなくて良かった」という暗い安堵が自分の中に広がっていくのも感じられてしまう
これらの感情はただでさえ、学校に馴染めていなかったシーナを蝕むもの
そういった静かな侵略が続くと思っていただけに『友だち』というキーワード -
Posted by ブクログ
戦争に駆り出される少女達が住まう学校が舞台の作品。と言っても第1巻の段階では実戦に投入される場面はなく、どちらかというと自分たちの命がふとした拍子に消費されてしまう現実に納得行かないけれど、逃れようがない現実を生きる少女達の心情がメインとなって描かれている印象
学校の仕組みに納得が行かず、かといって同室の少女の喪失に憤ることもできず
そんなシーナの前に現れたミミは明らかに異端と言える存在。血まみれなのに天真爛漫、誰よりも強いのに無知
シーナとミミは交流を深めていくけど、百合要素は薄めなのかなと思っていたましたよ。あのシーンを見るまでは!
相手の傷を癒やす最良の方法がキスって!あの光景が描か -
Posted by ブクログ
今日もこき使われる、お人好し主人公。
そんな彼の家から、父親が倒れた、との知らせが。
野生に餌付けをしてはいけません。
それは双方にとって、とても不幸な現実が
待ち構えているから。
そして毒舌金持ち息子は、己の楽しみのため
主人公と一緒に飛行機に乗って北海道まで。
ここにくるまでに、道民が聞いたら怒るような
発言をしています。
安定感のある毒舌…w
犯罪者に間違われてみたり、狼を見たり。
ヨウム、という種類の鳥がいるのも初めてしりました。
最後には盲導犬と…毒舌の母親。
びっくり、という現実でしたが、過去を知って
なぜあれほど固執していたのか、に納得。
多少は克服できたのやも、知れません。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ佐竹さん2作目。
前作が凄く好みの内容だったので、期待して購入。
柔らかい雰囲気の表紙と、興味をそそられるあらすじタイトル、相変わらず癖の少ない文章で読みやすいです。つるつる~っと素麺のようなのどごしの良さで、最後まで一気読みしました。
受と攻、それぞれに秘密を抱えながらの不思議な同居生活の描写が延々と続きますので、人によっては退屈に思われるかもしれないのですが、私は楽しめました。
秘密の中身もBLとしてはもう使い古された感があるにはありますが、安定した展開と言いますか、先が読める分安心して読める感じです。
ハラハラドキドキこの先どうなるの!? という作品も大好きですが、疲れてる時はこういっ