岡田武史のレビュー一覧

  • 勝負哲学

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    「玲瓏」(周囲がよく見渡せる、透き通った静かな心境)≒「ゾーン」
    「道」という日本特有の精神のありよう、身体の使い方をする事で、外国人と互角以上で戦える。
    正しい手を指せば必ず勝てるものでもなし、ミスが「いい結果」の呼び水になることもある(将棋は後にミスした方が負荷が大きくなる)。
    「長所から試合に入る」無理に短所を消すと長所を損ねる。
    「着手をする前に4つの香車を確認しなさい。」
    「中立の目」自分でも相手でもない第三者の目で複眼的に把握する。
    ライフルは照準や標的の周囲の景色視野に入れて打つ(広い集中)。
    リスクを取ることこそ、リスクから逃げる最高のすべ(リスクを取らないことがリスク)。結果がうまくいったかどうかより、リスクを取ったことに自分自身が納得したかどうかを物差しにしている。
    変わらずあるためには変わり続けなくてはいけない。
    将棋でも負けが続いている時は力が溜まっている時(不調も3年続けば実力)。スランプの時は小さいことでも何か変えてみる(服装とか)。
    指導とは中に入れるものではなく、外へ引き出す事。
    主力選手でも一線は譲らない「緊張感のある」コーチング。
    強いチームは隙がない。
    日本人の美学も必要。

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    2012年01月22日
  • 人生で本当に大切なこと 壁にぶつかっている君たちへ

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    私は自己啓発関連の本をよく読むのだが、王さんや岡田さんの主張には、やはり一流と呼ばれる方々に共通する考えがあるように思う。「いかにチャンスをものにするために普段から準備しておくか」それが成功するためのカギであると再認識させられた。

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    2012年01月08日
  • 人生で本当に大切なこと 壁にぶつかっている君たちへ

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    王さん、岡田さんとスポーツ界を代表する監督の対談です。
    頂点を極めるために、選手としてどうしてきたか、監督としてどう指導してきたか、率直に書かれていると思います。
    人生を生き抜くための指標となるような言葉がたくさんありました。

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    2012年01月03日
  • 人生で本当に大切なこと 壁にぶつかっている君たちへ

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    最近、岡田元日本代表監督の本を読んでいる。相変わらず考え方がすばらしく、生きる上で、参考になる点が多くあった。文字も比較的大きく読みやすい。ぜひ、中高生や若者に読んでこれからの人生をしっかりと生きていってほしい。

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    2011年12月14日
  • 勝負哲学

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    知将と天才棋士との語り合いの中には、極限の闘いの中で見えた世界を垣間見ることができる一冊。

    なるほど、と思ったのは、「決断というのは足し算ではない。逆。余分なものを削ぎ落とす作業」との岡田監督の言葉。
    だからこそ、絶体絶命に追い込まれて余計なことを考える余裕がないとき、かえって正解が見える。

    その直感の裏打ちとなるのは経験と努力。研鑽すべし。

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    2011年12月11日
  • 人生で本当に大切なこと 壁にぶつかっている君たちへ

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    ネタバレ

    プロスポーツで頂点を極めたBIGな2人の対談形式で、興味を引いたので読んでみた。個人的に尊敬する王貞治さんのプロとしての厳しさ、プロとしてのプライドの保ちかたを語るくだりは、やはり迫力を感じた。そして指導者としての2人の、後輩を育てようとする心意気にも感激した。

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    2011年12月04日
  • 勝負哲学

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    二人の勝負師の対談.論理性だけでなく直感といった感覚の鋭さも勝負師たる所以であることが最初っから記されていた.非常に引き込まれる表現,本質を捉えた言葉のオンパレード.

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    2011年11月24日
  • 勝負哲学

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    サッカー元日本代表監督の岡田さんと将棋の羽生さんの対談本。どちらも、気になる存在の方なので、二人の考え方やワールドカップの戦略の話なども垣間見れたので、楽しめた。

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    2011年11月06日
  • 勝負哲学

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    信じがたいほどの勝負強さを誇る羽生善治とW杯で奇跡を起こした岡田武史の対談。



    羽生さんの発言は著書である「決断力」や「大局観」に書かれていることが中心であり、おそらく岡田さんの発言も彼の著書に共通点が沢山あるのだろう。



    しかし、双方の勝負哲学を、静的で個人競技である将棋と動的で団体競技であるサッカーの間でクロスさせることで、両者の勝負哲学が一歩進み、より具体的な中身へと昇華している点が最大の見所である。



    「損得や好き嫌いではなく、美しいか美しくないかで物事のよし悪しを判断するメンタリティ」(岡田)


    「その判断は美しいか、美しくないか」(羽生)



    二人のこの言葉に衝撃を受けた。天啓といっていい。



    この言葉に出会えたのが最大の収穫だ。

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    2011年10月20日
  • 勝負哲学

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    何気なく買ってみましたが、いい本でした!何というか、シンプルに生きようと思わせてくれますね。
    岡ちゃんも大好きですが、羽生さんもやっぱり凄い。

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    2011年10月20日
  • 勝負哲学

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    ネタバレ

    ●リスクをとることこそ、リスクから逃れる最高のすべ。

    ●新しいことにチャレンジする勇気と、同じことを継続できる粘りは、同価値。

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    2019年01月14日
  • 人生で本当に大切なこと 壁にぶつかっている君たちへ

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    王さんと岡田さんの対談の本で、どちらも想像を絶する努力家であるとわかった。
    王さんはあれだけの偉業を成し遂げても現状に満足することはなく努力を続け、岡田さんは監督として勝つために確固たる信念を持っていることを知り自分への刺激になった。

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    2018年12月14日
  • 人生で本当に大切なこと 壁にぶつかっている君たちへ

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    岡田監督は、相当熱い人なんだな~と改めて感じた。日本のサッカー界で、選手や審判としては国際的に活躍してきている人は出てきているが、指導者として国際基準を目指している人はまだ少数。現在中国でプロリーグの監督にチャレンジする姿勢は感服。

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    2018年10月09日
  • 人生で本当に大切なこと 壁にぶつかっている君たちへ

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    王貞治・他 著「人生で本当に大切なこと」、2011.11発行です。若者へのエールが込められています。シンクロした言葉がいくつかあります。①何を選んでいいかわからないときは、いちばん難しいものを選べ!(私は、大学で一番?厳しいといわれてた運動部に入部し、4年間過ごしてよかったなと今も思ってます)②練習は嘘をつかない ③身体は一生裏切らない ④食べたもので人生がつくられる。 食事と運動は、人間にとって生きていく上の基本となる両輪ですね。そしてスポーツマンシップ、これが大事だと思います。最近の不祥事、残念です!

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    2018年06月26日
  • 勝負哲学

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    日本代表監督の岡田さんと
    棋士の羽生さんの2人の勝負の世界について語った本。
    2人の勝負師としてのすごさと独自の哲学が書いてあって面白いです。
    将棋についてあまり詳しくないけど羽生さんのいろんな戦術を試合の中でチャレンジしてくことや
    若手の棋士のベテラン棋士からしたら奇抜ともいえる戦術が実は革新的で強くて、そこを素直に取り入れたり、若手の棋士からであっても学ぶ姿勢があることに羽生さんの強さがあるように思えます。
    岡田さんの言葉
    「決断するときの理由に美しいか美しくないかを入れる」
    「一流は隙がない」

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    2015年11月25日
  • 人生で本当に大切なこと 壁にぶつかっている君たちへ

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    王さんがすごいひとやというのは知っていたけど、岡田さんもこんなすごいひとやったのか。
    ただ、ひとのせいにはせず、自分にできることをやる、目の前のことを全力でやる。自己啓発の超入門みたいな本やけど、中高生向けということで、了解した。
    これ、若いときに読んでいたら、どうなってたんやろうかと、どうにもならないけど考えてみる。

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    2014年11月17日
  • 人生で本当に大切なこと 壁にぶつかっている君たちへ

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    王監督と岡田監督の対談形式の本。内容は結構普通。ハッとするような話はあまりないけど、彼らがどう思いながら行動していたかは参考になった。
    プロは遊びじゃない。執念。好き。やってみる。長所を伸ばす。過去は振り返らず次の事を考える、どうすればもっと良くなるか。

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    2013年07月25日
  • 勝負哲学

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    サッカー日本代表を率いた岡田元監督と、将棋のトッププロ羽生善治氏の対談集である。

    スポーツの監督と、将棋棋士。全く異なる分野の二人だが、その意見は驚くほど一致する。データと直感の大事さ、リスクの採り方、人の育て方。それは、ほとんどの読者が仕事に取り組む際のマインドの参考となるだろう。

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    2013年05月21日
  • 勝負哲学

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    ゾーンに入るためには、外からのプレッシャーを利用する方法もある。入ろうと思って入れるものでもない。
    良い考えを思い浮かべるには、頭の中にスペースを作っておく、つまりそのことを考えることから離れることも必要。

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    2013年04月06日
  • 勝負哲学

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    考えて決断する。結果はすべて自己責任。サッカーであれ将棋であれ簡単なことではない。自分に置き換えて考えてみると出来てないなぁ。

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    2013年01月09日