ひきたよしあきのレビュー一覧
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・会議やプレゼンなどの目的を、自分の主体的な目的を動詞化する。一語にして動詞を明確にする。
・私たち、とすることで仲間意識を持たせる
・例えば、具体的には、要するに、を繰り返すことで短く話すことができる。
・人の話をバットで打ち返すのではなく、
しっかりキャッチして考えて戻す。→テルミーモア (もっと聴かせて)
・本や動画など、見聞きしたものをまとめてみる。→この努力を続ける事で頭脳明晰になる
・報告のマイルストーン
状況→内容→感情
・フランス哲学者アランの言葉
人は幸福だから笑うのではない、笑うから幸福なのだ。
・笑う事で素直になる、自信をつける
・緊張、不安を消すためには、体のバランスを崩して、ぴょんぴょん飛び跳ねたり、片足でバランス崩してみたりする。
・話材 過去の自分を掘り起こしてエピソードノートをつくる。10個整理して自分オリジナルの話ができる。
・グロービス知見録、TED -
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ネタバレよくある啓発本、にみえて
ことばがスッと入ってきて、
そしてことばにフォーカスが当たってるのは
ひきたさんさすがだし、
やっぱり私は「ことば」を大切にしてるんだろうなぁと。
▶︎人生の軸をつくる
エピソードノートをつくる
何を学び、どんな価値観を身につけてきたかの棚卸し
自分の人生の点と点をつなぐ、
語れるネタ帳づくり
▶︎仕事の軸をつくる
自分のしごとを動詞で規定する
自分らしさを形容詞で表現する
私なら繋ぐ、繋がる、繋げる、
動く、伝える、導く、
英語でいえば、inspireとか。
気づく、気づかせる、
communicateとかcollaborateはちょっと違うかな
そういう意味でいえば双子座らしく風の時代らしいのか。
さわやかに、凛々しく、気持ちよく、にこやかに、
まっすぐに、コツコツと。
万能感ではなく おかげさま。
完璧主義ではなく 進みながら強くなる。
▶︎言葉の軸をつくる
個人全集を通読する
教養語彙と理解語彙
出だし言葉のストック
▶︎逆境を乗り越える軸をつくる
辛い時は淡々と、嬉しい時は飄々と
▶︎人間の幅を広げる軸をつくる
まず毎日同じ時間に起きることで達成感を得る -
Posted by ブクログ
ネタバレ普段、何気ない会話から、仕事の必要な質問まで幅広い状況下で使用する質問。
質問の仕方によって、相手への印象が変わる、聞き出す内容が変わるなど多くの利点がある。
☆日頃から物事に疑問を持って質問脳を作る
☆どうして?で分析し、どうしたら?で解決策を考える
☆相手を好きになる、もっと知りたいと思う
☆5W1Hで質問
☆縦型ドリル 3回まで
☆現実と理想の差を浮き彫りにする
→何の制約もなかったら
☆起承転結で質問する
☆これからどう行動するの?など、
行動を質問することで展望へと繋がる
☆話の流れに方向指示器をつける→接続詞を意識
☆具体的に、例えば、この他に、のキラーワード
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同期の4年目社会人二人と講師との対話形式で構成されており、一つひとつのセクションが適度な長さになっておりテンポよく読み進めることができます。
ところどころに二人が主人公となったショートストーリーも挿入されていてちょうどよいブレイクタイムの役割を、さらには学習したことをどう実務の場で生かしていくかをみせる役割も果たしていると思います(ちょっと出来過ぎな内容、結末ではありますが…)。
「聞く」のセクションはNLPに通じる部分もありますね。質問=コミュニケーションですから、この本を読んだだけではできるようにはならないので、反復練習が大事ですね。特に会社に入りたての若い人たちはこの本を手元においてじっくり練習していくとよいのでは、と思います。もちろん、若い人だけでなく、ある程度の年齢の方でも遅くはないと思います。 -
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<どんな本?一言で紹介>
博報堂クリエイティブプロデューサーがおくる、仕事を有利に進めるための「質問力」を磨く、考え方や方法のトレーニング本。
<どんな人におすすめ?>
会議や交渉に自信がない人。
相手にとっても自分にとっても「いい質問」をしたい人。
自分の仕事を有利にする質問をしたい人。
<読んだら、どんなことが分かるの?>
相手の意見を取り入れて、共感と感情移入を起こさせながら、自分の仕事を強く、太く、大きくしていくためのスキル「質問力」。
・「企画力」「プレゼン力」「交渉力」よりはるかに大切!
・まずは、自問自答で脳を「質問体質」に変えよう
・解決策のない質問は禁止にしよう
・会話の第一声を「質問」からはじめよう
・「聞く姿勢」の基本スタンスとは何か?
・会話全体の7割を聞くことに使おう
・5つの「質問の型」で的確な答えを導く
・「質問」におけるキラーワード
<日々の生活、仕事などに活かせるポイント>
1.主語を「あなた」に変える
2.具体的に、例えば、この他に
3.「現実」と「理想」の差を質問で浮き彫りにする
<感想>
相手を論破することや、戦うことを目的としない質問の仕方が、ストーリー仕立てて分かる。中学生でも読める。
全てをいきなり使えるようになるのは困難なので、選びとって使っていく。 -
Posted by ブクログ
著者が小学校3年で出会った先生から教えてもらった「言葉という字は言う葉っぱ。きれいな言葉を使えばきれいな木に見え、汚い言葉は汚い木に見える。きれいで正直な言葉を使えば立派な木に見える。」そんな教えをしっかりと本質を理解しているひとはどれだけいるのだろう、とわが身を含め反省してみる。
また同じ先生は先入観で判断しない考え方や、相手の立場に立って考える視点もディベート遊びを通じて教えてくださったという。それはこころとからだを大きく成長させる小学生の時に身に着ける大切さを物語っている。このころのこういう先生との出会いは本当に宝だと思う。
人とのコミュニケーションによって培われ洗練されていく言葉は、スタンプなどというものに自分の心情を預けたりしてできあがるものではないと、改めて思う。 「ガチめにすごい!」などと平然と使う10代の娘に説教ではなく、生き字引となって教えていきたい、としみじみと思う。まずは、我が言葉。である。