ショーン・スティーブンソンのレビュー一覧

  • 賢者の言葉

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    人生の目標を立てる為に読んでみました。

    心に残ったこと
    ・人と違うことはそれだけで他人の印象に残ることで得なことです。それを生かさない手はないと思います。
    ・人のために尽くしてこそ、自分に帰ってくる可能性が高くなります。
    ・お金があれば幸福が得られると勘違いしてはいけません。精神的な幸福を得られてこそ人生が楽しく過ごせます。そのために、周りを大切にしなければいけません。

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    2021年11月30日
  • SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術

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    睡眠の大切さを改めて実感。
    何となく知っているメソッドも、しっかり医学的な根拠が書かれていたりして説得力がありました。
    内容が盛り沢山なので、一気に全てをやろうとせず、出来ることから1つずつ実践していきたいです。

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    2021年05月24日
  • SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術

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    ネタバレ

    睡眠に対する多方向からのアプローチ、本当に情報が多かったです。ちょっとボリュームがありすぎて、こんなにたくさんできないなと思ってしまいました。それでも、最初の集中して読んだところを実践するだけでも良いと思い、①コーヒーは午後2時まで、②スマホは夜11時半まで、③なるべく午前中に体を動かす、④寝る前の瞑想(呼吸への意識)も始めました。それだけでも、寝つきが早くなったように感じます。睡眠の質が悪いことのデメリットをこれでもかと学ぶことができ、本当に怖いなと思いました。1つできたらまた1つと増やしていき、自分の満足のいく睡眠生活を送りたいと思います。

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    2021年01月31日
  • SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術

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    2017年出版なので、この数年間に情報が更新されたのか、疑問に感じた点が2点ほど。
    【午後10時~午前2時の間に眠る】は、以前シンデレラタイムと言われた時間の事だと思うが今は否定してる人が多い。【90単位で睡眠時間を確保する】は、サイクルは個人差が大きいと『スタンフォード式最高の睡眠』に書いてあった。

    この2つは昔から言われてきた有名な話なのでわかりやすいが、他の事も全て鵜呑みにせず他の本からも知識を補いたいと思う。
    疑問に思う事もあったが、この本を読んでブルーライトカット(40%)の眼鏡を買ったり、太陽が沈む頃には部屋の明かりを暗くしてる。今後も睡眠の質が少しでも上がるよう、出来ることをやっていこうと思います。

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    2021年01月30日
  • SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術

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    「人はみな、健康な身体のもと、幸せで充実した人生を送る権利がある。
    その実現のカギを握るのが良質な睡眠___」

    今でもそうだとは思いますが、
    僕が学生の時分、20年くらい前になりますけども、
    睡眠時間を削ることがある種のステータスでした。
    つまり、いつまでも起きていて、
    勉強したり遊んだりしているのが勝ちで、
    寝てしまうのは負けである、
    人生を損することである、
    というような理屈がつよかったです。

    代表的な言葉に「四当五落」があります。
    受験生が5時間以上寝ているようじゃ大学に受かりませんよ、
    4時間睡眠で我慢して節約した時間を勉強にあてましょう、
    というものですね。

    でも、本書にも書いてありますが、
    睡眠時間をしっかり取らないと、記憶が定着しませんし、
    学習能力も落ちます。
    現代では、しっかり寝てこそ受験に合格する、
    が進んでいて、より正しい考え方のようです。

    というように、睡眠を擁護する主張どころか、
    もっと積極的に、そしてより質の高い睡眠をとろう、と著者は提言しています。
    そのほうが、よりよい人生を送れると、
    自らの経験をベースにして確信しているのです。

    また、スポーツの世界では、睡眠をしっかり取るのも練習のうちで、
    たとえば陸上のウサイン・ボルト選手はつねに8時間以上眠り、
    テニスの大スター選手であるフェデラー選手は、10時間眠るのだそうです。
    さきほどの受験の話にあるように、
    知性にしてもそうですし、
    スポーツの世界の話にあるように、
    身体性にしてもそうですし、
    睡眠は重要な役割をもっているというわけです。

    ただ、読み進めていくにつれて、
    ちょっと都合の良いような言説ばかりなのがひっかかりました。
    それはたとえば引用されている科学的な証左についての出典が、
    ○○という専門誌、という類いばかりでてくるのですが、
    どれも聞いたことがありません。
    欧米ではそれなりに知れている専門誌なのかもしれませんが、
    どこまで信頼性のあるものなのか、僕にはよくわからない。

    そういった逡巡に拍車をかけるように、
    「(その寝方だと)肌呼吸が遮られないので……」という文言がでてきました。
    僕も小さい頃から、人は肌呼吸・皮膚呼吸をするものだと信じていましたが、
    最近になってようやく、それが間違った俗説であることを知りました。
    人間は肌呼吸しません。

    また、体内時計がずれた状態が夜型だ、という前提で話が進む章があるのですが、
    以前読んだ体内時計に関する本では、朝方も夜型も遺伝的に決まっている、とあって、
    だから、人間はもともとすべてが朝型ではないだろうに、
    本書では朝型であると決めてかかっているふうに読めました。

    たぶん、こういった調子で、僕の気付かなかったところでも、
    著者の個人的といっていい考えを押し付けられている言説も含まれているのかもしれない。
    なにせ、読者が著者が提言する枠組みにはまることがよしとされるところがあるので
    (それは本書に限らず、啓発系の本はおよそ全てがそうなのでしょうが)、
    無理やりセールスされている感じがしてしまう。
    おまけに言葉や論理が巧みです。

    そうはいっても、信頼できそうで役に立ちそうに思うトピックが
    ふんだんに見受けられもするのです。

    たとえば、これ。
    ストレス緩和のために使われる成分がマグネシウム。
    そして、現代人はマグネシウムが不足がちなのです、と。
    食べものからマグネシウムを摂取するほかに、
    マグネシウム入浴剤(エプソムソルトなど)でも補給できる。
    皮膚から吸収できます、ということです。
    皮膚から吸収といえば、湿布以外にも経皮薬剤があるくらいですから、
    きっとできるんだろうな、と僕は思いました。

    また、神経を鎮めるのにサプリはおすすめできないという姿勢や、
    かわりにカモミールティーを勧めるところは、
    ちょっと信頼できるかなあと、
    僕はそう受け取りました。

    あと、長時間のジョギングやウォーキングでのダイエットは
    リバウンドするでしょ? と書かれていて、
    僕は身に覚えがあるので、
    そういったダイエット方法の代わりに勧められていた
    筋トレを取り入れ始めました。
    筋トレ自体よりも、それをすることでよりよい睡眠をとることができ、
    質の高い睡眠自体がダイエット効果を持つ、というのを
    信じることにしたのです。
    これも、よく寝た次の日の体重っていつもより落ちている自覚があったので、
    やってみようか、っていう気持ちになったんです。

    とまあ、いろいろとあって、
    読んだ人のなかでも賛否両論が起こりそうな気がしました。

    でも、こうやって睡眠に焦点をしぼって本にして、
    それまでたぶんに下位にあっただろう睡眠の階級を、
    起きている時間と同等以上のところまで引き上げようとする試みは
    拍手すべきものなのではないでしょうか。

    まるごと鵜呑みにはせず、
    でも、要所要所をおさえるように読むと楽しめる本だと思います。

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    2025年07月21日
  • 賢者の言葉

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    自己啓発の類ではあるが、やる気にさせてくれる本。
    サブタイトルにある「行動する2%になれ」
    これに尽きる。
    一歩踏み出せない人や踏ん切りが付かず背中を押して欲しい人は読んでみては。

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    2019年02月08日
  • SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術

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    睡眠不足になると、頭頂葉と前頭前皮質のグルコースが減る。判断力が鈍くなる。意志力が弱くなる。睡眠をスケジュール化する。

    プロラクチンは静的満足に結びつく。マスターベーションのときの4倍分泌される。

    太陽光の恩恵を受けるには、8時半までに30分以上屋外にいる。

    ドーパミンは探求で分泌する。インターネットで調べることはドーパミンを出すので辞められなくなる。
    眠くなったらネットから離れる。
    寝る90分前には、テレビ、PCを見ない。メラトニンレベルが改善される。
    スマホの代わりに楽しいことを見つける。

    コーヒーは午後2時まで。
    カフェインはアデノシン受容体と結合し、眠さを感じなくさせるだけ。エネルギーになるわけではない。
    少し肌寒いくらいのほうがよく寝られる。寝る2時間前に風呂に入る。

    午後10時に起きていると、代謝エネルギーによって、元気になる。元気になる前に寝る。

    マグネシウムを肌から摂取する。マグネシウムスプレー。イーズマグネシウム。

    皮膚にも光を感じる受容体がある。完全に暗くする。

    夜の運動は睡眠を妨げる。午前中に運動する。
    ジョギングだけでなく、筋トレをする。ホルモンを活性化できる。最低週に二回。

    アルコールはアデノシン濃度を高める。その結果眠いと自覚する。身体はそれをもとに戻そうと、深い眠りになる。その後、リバウンド効果によるレム睡眠が増えて、眠りが浅くなる。
    寝る数時間前にはアルコールが抜けるようにする。

    スマホのアラームを使用しない。

    瞑想を続けると、効果が積み重なる。瞬時にリラックスした状態になれる。
    入眠時に深い呼吸でマインドフルネス瞑想を行う。

    深呼吸を実践する。5回以上繰り返す。
    浅い呼吸はストレスや不安につながる。深呼吸はリラックスとコントロールにつながる。

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    2021年02月14日
  • 賢者の言葉

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    編者がどのような意図をもってこの6人を選んだのか、まずそれが知りたかった。冒頭にある、大勢の推薦の言葉の部分が、新手のマルチ商法のようで逆にうさん臭い感じになる。
    ビジネスのヒントにと思って読んだためか、ザッポスの理念の話が最も腹に落ちる感じ。企業にとどまらず、組織・部門内や家庭、個人としての取り組みにも役立ちそうだ。
    あとがきを読むと、編者は実際のスピーチを聞いて感銘を受けているようだったが、どうも読んだ限りでは臨場感が伝わらず、そんなにビンビン振れる感じがしなかった。さまざまな立場、視点から語られているので、読者の立場によって受け取り方が違うかも。

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    2013年06月20日
  • 賢者の言葉

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    ネタバレ

    どの話も興味深く読ませてもらいました。
    特にショーン・シティーブンソンさんの話に感銘を受けました。
    彼の他の本を読んでみたくなりました。

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    2012年12月19日