水あさとのレビュー一覧
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購入済み
ブレない内容
内容は毎回似たような酷さなのに飽きない
そしてなにげに恋愛を組み込んできちゃう作者
内容は酷いのになんかいい話ぽく見えてしまう
ツハコがタマにまともキャラぽくツッコむ所が好きです
タマ…心を鷲掴みにされます -
購入済み
何が正しいのかわからなくなる
相変わらずのカオスな世界
他の作者なら馬鹿キャラが馬鹿やってまともキャラが(え?そんな事はないだろ。)と思いつつ馬鹿やって馬鹿キャラが「まあ嘘だけどね」とオチが付くがこの漫画は読書が(え?ネタだよね?)と思いながら読むが(マジだった…)と変わったオチがつく(ついてる?)漫画。
下ネタ嫌いな人、冗談が通じない方買わないでください -
購入済み
流石水あさと
電気街の本屋さんより色々酷いです(いい意味で)
あっちはまだ深夜枠でなんとかなりますが
こっちは無理です笑
一応まともキャラが三人、バカ三人
ツッコミがあるがそれを凌駕するバカ共
こいつらだけかと思いきや世界観が色々ぶっ飛び過ぎていて段々感覚が麻痺します
流石水あさと…恐るべし -
Posted by ブクログ
やっぱ、この下ネタギャグ漫画、振り切っているっつーか、全てを曝け出していて好きだわぁ
内容は確かに下品かもしれない
けど、思い返して欲しい、自分の高校生時代を
大した違いなどないはずだ
気心の置けない友達がいて、人生の糧になりそうもないバカ話ばかりに華が咲いて、理屈抜きで毎日が楽しくて、一秒一瞬に全力を出せていた
まさに、真っ当な青春だろう
青春から、下ネタは切り離せないのだ!!
エロいけど、エロくないってとこもポイントが高い
男は女の裸を想像して、ヤらせてもらう事を考えている訳じゃ無く、逆に、女の子の妄想の方が過激で、その行動もスッ飛んでいるトコにも、また、異様なリアリティが・・・
また、基本的に友情をメインにしつつも、そこはかとなく、ラブコメの香りもしてきたので、これから、ますます楽しめそうだ
ただ、ちょっと気になったのは、描き下ろしオマケ漫画の2p目、3コマ目のカデカルの台詞。これは、「初めて」でなく、「始めて」ではなかろうか・・・
お気に入りのキャラは愛も変わらず、グシケン。ただ、ツッコミスキルが上がっているウエズにも注目している。可愛くなりだしているのは、この作品の変態度を薄めているようで、薄める事が出来てないマエシロちゃん。ブラコンなとこがいいよね
お勧めの話は、学園ギャグには欠かせない、部活を舞台とした23時間目「乳首毛とワキ毛」~25時間目「男たちの戦い」だ。ワキ毛で勝負する、正にバカの所業だ。しかし、全力で本気で、自分達の青春の全てを懸け、汗も涙も血も、最後の一滴まで出し尽して勝とうとする少年らの奮闘には胸が熱くなる。きっと、この話を読めば、脇の甘さを指摘される人も、自然と脇が締まるようになるだろう
この台詞を引用に選んだのは、『男三女四』らしさと、グシケンのカッコ良さが同時に表現できているからだ。守りに入って全く輝かないよりも、損得抜きで挑んで一瞬だけでも輝いて、人の記憶に焼き付ける人間の方がカッコイイ -
Posted by ブクログ
イイ意味で、アホになっているな。バカバカしいのでなく、アホっぽさに満ちている、と言った方が適切だろう、と思うのだが、どうかな?
私は、実に少年漫画らしくて好きだ
ただ、下ネタ要素が、尋常じゃないくらいに強いので、潔癖な人はダメだろうなあ、残念だけど
エロ単語やら、露出シーンも満載だが、あくまで、この『男三女四』のジャンルは青春系のコメディだろう
どんな内容かと言えば、現実的に物事を考えられる分、怖いもの知らずで、自分の興味を満たしたい欲だけで動ける若さをフルスロットルにして、青春を過ごしている自覚を持たずに毎日を存分に楽しめている高校生らの、大人からしたら、しょーもなくて、無意味どころか無駄に思える日常を、半ば暴走気味に描いている
『デンキ街の本屋さん』、こちらも確かに面白いが、水先生の色と味がハッキリしているのは、こっちかな、と感じた
良くも悪くも、自分の型を突き破って、新しい事に挑戦しようとする果敢さは十二分に溢れている・・・・・・そこが、読み手を選ばせてしまう要因でもあるが
キャラクターが、男が三人、女が四人と言う、微妙な数のバランスの悪さも、これまた、性別が関係ない可笑しさを加速させている。男も女も、このレベルの下ネタが大丈夫なら、確実に腹を抱えて笑える
「ありえねー」より、「ある、ある」や「分かっちゃうよ~」で笑えるネタの方が結構、多めだったりするので、油断ならない
また、ラブコメ要素も、うっすらとだが滲んでいるので、今後の展開を予想して楽しむ事も可能だ
例に漏れず、電車に乗っている時や食事中は読んじゃいけないタイプ。また、同性の友人より、異性の知り合いと読んだ方がイイかも知れない。同性と面白さを共有すると、もしかしたら、『男三女四』の魅力に酔わされて、妙な行動に走ってしまう危険性があるかも?
好きなキャラはグシケン。見た目が結構、好みで、馬も合いそう
どの話も抱腹絶倒、赤面必至だが、個人的に推薦するのは、いきなり、読み手のハートも金玉も鷲掴みにするには十分なインパクトに満ちていた、1時間目『トイレのお作法』だ。生きている以上、人は確実にトイレに行き、座る。何となく、敬遠しがちな話題だからこそ、クソ真面目に話し合う高校生らの、好感を持てる頭の悪さが最高だ。ちなみに、私は1手、アンダースロー、アダルトスタイルである。罵られようが、普通こそ最適だっ
この台詞を引用に選んだのは、私もそうだからだ・・・って、何、とんでもないカミングアウトをしとんだ、私は。やっぱ、この漫画、読むと開放的になる