向井万起男のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
元々は1995年刊行の『君について行こう』の文庫化。文庫化にあたり、上下二巻構成になった。
この本の”女房”とは、ご存知日本人女性宇宙飛行士の向井千秋さん。著者は、その旦那である。まぁ、向井千秋さんが宇宙に言った頃は、時折テレビに出ていたので、著者の顔を知っている方もいるのではないだろうか? 何故に今頃この本か?と言うと、2007年1月12日(金)にフジテレビ系列にて放送された女の一代記シリーズで向井千秋さんがフィーチャーされていたので、興味を持ってしまいました。
本書では、万起男氏と千秋氏の出会い、千秋氏の宇宙飛行士への応募、そして結婚、チャレンジャー事故、そして宇宙への旅立ちと、向井千 -
Posted by ブクログ
ご存知、宇宙飛行士向井千秋さんのご主人が書かれた、二人のなれそめから打ち上げの暇でを綴ったエッセイ。
上下巻でかなり読み応えあり。長いっていうより、専門用語や宇宙へ行くための訓練の意味、宇宙で行われる実験の手順や説明が細かく書かれてるから。
それと、あたしがニガテな仲間であるガイジンの名前がいっぱい(覚えきれない)出てくるから。
それをガマンできるのであれば、読むべきです!
だって、絶対自分が経験できることじゃないですもん。宇宙飛行士なんて。
宇宙飛行士に選ばれた奥さんを支える献身的な夫 というイメージにはうつりませんでした。
「オレは日本男児だぞ!女は下がっていればいいんだ!」的なものがご