早坂信哉のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
2021.10
不調別の入浴法が書いてあって、ためになるな~と思ったものの全体的に40℃位10~15分程度の入浴をオススメしており、長湯派の私的には読んでて少し悲しくなりました。
以下なるほど!っと思ったこと。
毎日お風呂に入ると幸福度が上がる
睡眠の質を高めるために、お風呂からでた後1~2時間以内にベットに入り、スマホやテレビ、パソコンなどを極力避ける
フランスでは年間3週間まで様々な条件はあるが、公的保険適用での温泉療養が可能(羨ましい!)
37.5℃以下の熱の場合は負担にならない程度にお風呂入っても大丈夫
お風呂から出て30分後は、入浴前より皮膚水分量が減ってしまうから、お風呂上がり10分以内に保湿ケアをした方がよい
-
Posted by ブクログ
ほとんど毎日入る人は心臓病、脳卒中のリスクが低い。
肩まで浸かって腹式呼吸する。
温度が低いと副交感神経、高いと交感神経が刺激される。
自律神経をコントロールするには、お湯の温度で設定できる。
温冷交代浴=温かいお湯41度3分、冷たい水20~25度1分。
42度は越えない=交感神経が刺激されて血管が縮む。温は副交感神経、冷は交感神経を刺激する。最後は暖かい湯で終わる。冷はシャワーでよい。
運動の後は30~1時間開けて40度の湯にゆっくり浸かる。
布団に入る1時間半前にお風呂に入る。
手足だけの温冷交代浴。手足の血管を広げたり縮んだりさせると、血流が良くなる。
基本は40度で10分全身浴。
朝シャワーは41度のお湯を1分浴びる。
片頭痛は血管を広げると痛みが増すので入浴は避ける。
生芋こんにゃく=原材料の欄にコンニャク粉ではなくコンニャクイモと書かれている。
血圧160以上は避ける。
かけ湯も入浴の一種。10杯くらい。血圧が上がりにくい。
一番風呂に入るときは入浴剤を入れる=アスコルビン酸が塩素を消す。
飲酒後は血圧が下がるので危険。
重曹とクエン酸を入れる。
重曹2~3杯で重曹風呂。クエン酸を加えURと炭酸風呂=重曹:クエン酸=2:1。水切りネットに入れて湯舟の底に沈める。
物価統制冷で残っているのは銭湯の入浴料金だけ。
高張性=溶けている成分が多い。等張性=刺激が少ない。低張性=薄くて刺激が多い。
アルカリ性酸性の温泉に入ったときは上がり湯は必要。美肌の湯など。
不要な温泉は、中世、弱酸性、弱アルカリ性など。 -
Posted by ブクログ
湯温計を用意する。
毎日入浴すると要介護になる割合が減る。蒸気香り作用。粘性抵抗性作用。幸福度が上がる。
シャワーだけでは健康効果はない。半身浴にも健康効果はない。
40度くらいのぬるいお湯につかると副交感神経が優位になる=疲労回復につながる。40度で全身浴、10~15分。
入浴剤を使う。就寝の1~2時間前。夕食から就寝までは2時間あける。
湯船につかる10分を瞑想につかう。お風呂の電気を消す。
温熱交代浴。40度のお湯に3分つかる、30度のシャワーを30秒。3回繰り返す。10度の温度差でも刺激になる。水は手足だけでもいい。
ヒートショッププロテインのためには41~42度で10~15分。
風邪でも37.5度以上の熱がなければ風呂に入って温まったほうがウイルス退治になる。
冷え対策は、熱いお湯より40~41度のほうが温まる。
花粉対策、花粉を洗い落とす、湯気に鼻づまり解消効果。
温泉
単純温泉=刺激が少ない=鬼怒川、下呂温泉など、
塩化物泉=保温効果=熱海、熱塩温泉など、
炭酸水素塩泉=美肌の湯=黒川温泉、強羅温泉など
硫酸塩泉=傷の湯=北海道川湯、伊香保など
二酸化炭素泉=泡の湯、血流改善=肘折、長湯温泉など
含鉄泉=鉄成分が多い=有馬温泉、長良川など
酸性泉=殺菌力、皮膚病=草津温泉、登別温泉など
含よう素泉=飲用で高コレステロール=砂土原温泉、笹井温泉など
硫黄泉=殺菌作用、血管を広げる=草津温泉、後生掛温泉など
放射能泉=鎮痛効果=益富温泉、三浅温泉など
タラソテラピー=海の温泉療法=食塩泉=保温効果など
日本は国土が狭いため地下に滞留する時間が短いので、軟水が多い=ミネラル分が少ない=一番風呂は刺激がある。
水道水は低張性(体液より薄い)=刺激がある。
等張性は体液と同じ濃さ=刺激が少ない。
入浴剤を使う。医薬部外品と浴用化粧品を選ぶ。
スキンケアのためには42度以上のお湯に入らない。