山口晃のレビュー一覧

  • ヒゲのガハクごはん帖

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    ご夫妻の生活のエピソードなのでイラスト担当のガハクの描写が明確で、文章に彩りを添えている。コロナ禍の時ってこんな感じだったな、と、後年に伝える意味でも、こうした日常の食べ物の話が記録として残るのは貴重。

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    2026年01月11日
  • 趣都

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    画家・しわぶき先生と三吉くん、時々トシ子さんとが巡るのは、
    過去・現在・未来が入り混じった摩訶不思議な都市の街。
    ガハクが描く漫画は街歩きと建築で埋め尽くされたアート!
    第一回 電柱でござる! 前編 第二回 電柱でござる! 後編
    第三回 日本橋ラプソディ 前編
    第三・一回 休載救済の回 第三・二回 愉快なロンドン
    第四回 日本橋ラプソディ 中編
    第五回 日本橋ラプソディ 後編その壱
    第六回 日本橋ラプソディ 後編その弐
    第七回 日本橋ラプソディ 後編その参
    第八回 日本橋ラプソディ 後編その肆
    第九回 下宿弥生館    第十回 乙な階段 前編
    第十一回 乙な階段 中編 最終回 乙な階段 後編

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    2025年12月26日
  • 藤森照信×山口晃 日本建築集中講義

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    山口さんといえば有名作家さんで尊敬って感じでしたが
    藤森先生の前ではコミカルな生徒役でちょっと笑える

    意外にも知ってる建築が多くて嬉しかった
    角屋に見学行ってみたいなー

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    2025年05月19日
  • 藤森照信×山口 晃 探検! 東京国立博物館

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    赤瀬川原平さんが亡くなってから、しばらくこの世界から離れていたなあと思う。

    世の中で一番好きな人だったからなあ。日常の空気を全く違ったワクワクするものに変えてくれる人でした。あ、この幸せの感じ、忘れないでいたい!と思ってもまた逃げていってしまうから、また新刊を読む。この繰り返しだった。だから赤瀬川さんがいなくなってしまったことの喪失感たるや並ではなかった。私だけではないと思う。多くのファンが同じようにガックリしたのでは。

    でも、赤瀬川さんのお仲間たちは活動しておられるわけで、こうやって、藤森照信さんの東博の探検も楽しめるのだ。じわじわ嬉しく、楽しい読書だった。
    東博に今すぐ行きたくなる。展

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    2023年03月11日
  • 藤森照信×山口晃 日本建築集中講義

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    建築のこと何も知らない私にもとても読み易くて良かった。藤森先生と山口先生の美的感覚に共感できる部分が多くあった。

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    2020年01月23日
  • 藤森照信×山口晃 日本建築集中講義

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    路上観察な建築家、藤森照信。奇才の画伯、山口晃。
    日本各地の日本建築を探訪、対談。山口画伯のマンガが多数。
    唯我独尊で暴走&暴言を披露する建築家と、
    細部鑑賞は建物ならず人間観察(主に建築家)に焦点が当たる
    ユルい四コマ漫画を描く画伯の建物探訪記といった内容です。
    あぁ面白い&楽しい(^^♪
    しかしながら、お二人の専門性と蘊蓄がこれでもかと発揮されて
    いるところは素晴らしい。
    光の当たり方、金箔の使い方、茶室の設え等、建物鑑賞の視点を
    教えてくれたので、実際に訪れてみたくなりました。(集中講義だ!)
    三渓園、法隆寺、また行ってみよう。箱木千年家も行きたいなぁ。

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    2018年11月07日
  • 藤森照信×山口晃 日本建築集中講義

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    藤森先生の解説と画伯のまんがで、日本建築を解説してくれる本。

    現代建築から古典までいろいろで、軽快な解説。
    画伯のユーモア。 面白い。

    建築を深く知るより、興味がわくような入門書。

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    2017年07月07日
  • 藤森照信×山口晃 日本建築集中講義

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    2015/4/9
    建築へのテンションも上がっているためか、大変面白く読めた。そもそも2人が好きであるようだ。

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    2015年04月09日
  • 藤森照信×山口晃 日本建築集中講義

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    平成の絵師、山口晃と、縄文建築家(?)藤森照信がコラボを組んで面白くないはずがない!
    自分も行ったことがあるところ(松本城、三渓園、法隆寺など)もとりあげられていたけれど、そんな見方ができるのかとびっくり。

    建築を鑑賞するというのはただ目で形を見るだけではないということに気づかされた。
    特に山口さんの鑑賞スタイルはすごいと思った。
    体との調和、開口部の開閉(による明るさの変化)による印象の変化、音や湿度、温度などの周囲の環境からの影響などなど、あらゆるものを関わらせ、動員させて味わっている。
    さすが芸術家だなあ・・・。

    藤森さんの建築史的解説も、もちろん面白かった。
    冒頭の法隆寺の太柱は、

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    2014年01月28日
  • 藤森照信×山口晃 日本建築集中講義

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    ネタバレ

    う〜ん、この本面白い!この本持って「第1回法隆寺」や「第11回松本城」へもういっぺん行ってみたくなりました。まだ行ったことのないところでは「第12回三渓園」ぜひ行ってみたいなぁ〜。「第3回旧岩崎家住宅」も近いから行けそうだな。

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    2013年12月14日
  • 藤森照信×山口晃 日本建築集中講義

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    法隆寺から旧岩崎邸まで、代表的な日本建築を見て廻り、対談をするという企画。二人共ものの見方がユニークで妄想癖も有るようだ。その掛け合いは、最高に楽しく笑える。画伯の漫画も臨場感を伝えていて楽しい。番外編のタンポポハウス探訪記をもっと詳しく書いて欲しかった。

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    2013年10月19日
  • 藤森照信×山口晃 日本建築集中講義

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    いやぁ~、藤森先生と山口画伯の掛け合いが実に楽しい。(^^)
    機会があれば、この本をガイドブックにしてあちこち見学したいなと思った次第デス。

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    2013年09月04日
  • ヒゲのガハクごはん帖

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    山口さん家の食日記エッセイ。
    文はカミさんの梅村由美。画はヒゲのガハクの山口晃。
    食にまつわる日常と非日常のなんやかんやが満載!
    ・まえがき 山口 晃
    17の食のエッセイ
    ・あとがき 梅村由美

    仕事に追われるガハクとサポートするカミさん。
    その日々の中でのそれぞれの食への追求の話が楽しい。
    二人とも食いしん坊なんだなぁ~。
    出張先のヴェネチア、ニューヨーク、バレンシアでの食。
    そば、味噌汁、かき氷、チョコレート+ビスケットなど。
    そしてコロナ禍での弁当の話。
    あ~確かに弁当と惣菜探しは大変だったと、
    思い返してしまいました。
    忙事の後でのご褒美ごはんはワクワクしました。
    読み易い文章に加えて

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    2026年01月18日
  • 趣都

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    山口晃画伯って、すごい。
    この人の頭の中を覗ける本。
    売り切れでなかなか手に入らず、やっと購入することができた。

    ここに描かれる街は、過去のリアルな街かと思いきや、空想の街で現代にも通じてしまった街。
    こんなにゆっくり漫画を読むのは初めてかもしれない。隅から隅まで楽しめる。

    最後の階段の章は、特にワクワクした。

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    2026年01月12日
  • 藤森照信×山口 晃 探検! 東京国立博物館

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    東京国立博物館には何度も足を運んだことがあるけど、庭に茶室が5つもあるなんて知らなかった!

    美術を収蔵してるそれぞれの建物についても、建築家視点からみると、面白い発見がたくさん。

    どうしてあんな建築になったのか、建築史を交えての解説が特に興味深い。この本を読んで、昭和時代の建築にますます興味が出てきた。

    今度東博に行った時は、書かれてるポイントをひとつひとつチェックする楽しみも。

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    2026年01月01日
  • ヒゲのガハクごはん帖

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    山口晃さんを知ったのは、藤森照信さんとの共著、「日本建築集中講座」。その後、「すずしろ日記」の1巻、2巻は読んでいる。
    最近では山種美術館で東京の俯瞰図を拝見した。御舟の名樹散椿や土牛の鳴門に人が寄るのとは意味が違うけど、皆が部分に奇妙な細密な絵に見入っていた。

    地元の本屋の家庭の本コーナーに置いてあったので、購入。
    すずしろ日記で、ガハクのカミさんの存在は知ってはいるんだけど、帯にネタにされ続けて20年とある。そんなに続いているの?

    主体は奥様の文なのだけど、ガハクのサラッと描いたカットと一体となってご夫婦の食生活が伝わってくる。その意味では藤森先生との本に似た印象。
    深夜まで制作に根を

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    2025年12月24日
  • 趣都

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    『山口晃 前に下がる下を仰ぐ』の解説書のように始まり、ガハクの作品を読み解く『ヘンな日本美術史』のようでもあり。
    アートの楽しさが増える。
    残念なのはカラー は135頁中最初の5頁だけ。

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    2025年10月11日
  • 趣都

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    ずーと見てられる漫画
    なんか変だけど面白い
    デパートの部分カラーにして欲しかった
    夏目漱石っぽい人(本人?)、一休さんみたいな子が出てくる
    奥さん無口なの好みなのかな
    ポチ探すの楽しい(出てこない;;)

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    2025年10月01日
  • 藤森照信×山口 晃 探検! 東京国立博物館

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    東京国立博物館知ってる?
    もちろん!知らなかったらモグリでしょ!特に私なんか博物館フェチを自認しているんですよ。

    ‥‥ごめんなさい。
    知りませんでした。知らないどころか、博物館の1/3も歩いていない。
    よーく考えたら、本館と平成館しか行っていない。考古遺物見ただけで、お腹いっぱいになったことを思い出した。
    そういえば、時には半日ほど滞在していたこともあったけど、プロローグの山口晃さんのように気持ちいいソファーで2回3回となくうたた寝していたことを思い出した。
    本館裏手には茶室あり。
    東洋館もまだ行っていないし、
    最も見所ある表慶館の日本最古の噂のある空調施設やらも。建築専門家の藤森照信さんた

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    2022年12月21日
  • 藤森照信×山口 晃 探検! 東京国立博物館

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    国立博物館はいつも企画展の時ばかり行ってしまうし、一つの建物だけで体力使いきっちゃうので、なんでもない時にも行ってみたいな。博識の方と行けたら、こんなに楽しいんだ!と思ったよ~

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    2022年12月05日