すずの木くろのレビュー一覧
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これはペシャワール会の中村哲氏
2巻まで読みました。
これはアフガニスタンで水路作りに尽力された中村哲氏やブータンで農業指導した西岡京治氏ではと。
荒れた地であれだけ苦労された中村氏への襲撃と殺害のニュースには胸が潰れる思いがしました。
中村氏はまさにアフガニスタンの「グレイシオール神」だった訳ですが、作者はここからヒントを得たのかなと思いましたが、執筆開始が2010年とあり、中村氏が殺害されたのが2019年だったので、この作品の方が先だったことに驚いています。
この作品では主人公が40億で現代社会での贅沢な暮らしを選択せず、結構楽しく異世界暮らしをしているのですが、文化と学習の大切さがわかりやすく、知識はまさに神だ -
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即購入
楽しみにしてました。
最近はアロンドが改心したかなと思っていたのですが、ゲス度がアップしていて実に宜しい。
それで良い。
バレッタの怒りっぷりがナイス。
前巻では王子はバカ王子だと思っていたのに、今巻ではけっこう好感が持てる。
キャラの感情が映える巻でした。
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ネタバレ 購入済み
モテモテの主人公!
グレイシオールとして国レベルの支援に忙しい主人公のところに、グリセリア村からバレッタが来た。これは、良くある恋の三角関係の始まりだね!争う当人たちは相手の感情に十分に理解しているのに、当の主人公が全然無自覚で、、、って、これも良くある話し。さあ、ここからどういう風に展開して行くのだろうか、楽しみです。ところで主人公は元々何がしたくてこの国に来たんだっけ、忘れてしまうね。
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面白かったよ・・・・
この世界に登場する貴族は、ほかのラノベの貴族とはかなり違います。まず、爵位は無いみたいです。貴族の格付けは、どの程度国に貢献しているかです。主人公はこれから見捨てられていた辺境の村を大都市へと変貌させていくのでしょうか。次巻を早く出すべきです。
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宝クジ当たるだけでもウラヤマ
そこからどうなっていくのかを、自分にも起きたら良いのにと、厨二な願望とともに楽しむ漫画。
画☆3、ストーリー☆5+。
自分にはない発想で進む展開を楽しめた。 -
ヒロインがかわいい
世界観はよくある話だし お金で解決なので読み進めるとなんだかなあといった感じになるが ヒロインが主人公に惹かれていっているので 絵からとても伝わってきて 読み進めてしまう
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発想が面白い
異世界を救えるか(現金と知識)
こんなものがあったのかとか、歴史の勉強にもなるし面白いです。
あと登場キャラがかわいいね、マンガから入りましたけどほのぼの展開に、主人公の人のよさ、でも少しドキドキ展開あり。
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次巻が待ち遠しい!
ラノベのなかでも、異世界ものはご都合主義と言われがちですが…
いいじゃない! 異世界だもの!
クーポンありきの定価1000円オーバーのラノベがはびこる昨今、
良心的な価格設定です。
内容はネタバレになるので書きませんが、
1巻から一気に読んで次巻が待ち遠しいです。 -
無料版購入済み
行動力と実行力
恋する乙女の行動力と実行力が凄すぎ。自分にできることはなんでもする!どんなことでも身に着けてやる!な気持ちが強すぎて少し引きます。
恋ってすごいですね。 -
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都合が良すぎる
無料で5巻まで。
原作は「小説家になろう」で2010年夏から2024年1月まで長きにわたって連載されていた作品。
それゆえ、絵以外の事は原作に対する感想となる。
全体的に、「都合が良すぎる」感が強い。
タイトルの「宝くじで40億当たった」という事自体は冒頭でもほとんど意味をなさず、単に「現世日本から異世界へ大量の物資を搬入することが可能になる理由付け」に過ぎない。
その他、この手のジャンルで非常にありがちな「いち一般人がそんな知識を持っているはずがないだろう」という面が多々ある。
農業に対する知識や製鉄に関する知識など、ただのサラリーマンではありえないレベル。
ユンボ(パワーショベル)の