倉橋トモのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
千秋のモヤモヤが心配だったけど、やっぱりこの2人は ちゃんと話し合って解決できるんですね♡
和馬も普段はあまり口にしない気持ちを話してくれて、読者としては安心しました( ´͈ ᵕ `͈ )
如月さんがもっと邪魔してくるかと思ったので、引っ掻き回されずに良かったです‥‥! -
Posted by ブクログ
ネタバレ和馬と千秋の幼馴染ラブの下巻。
はれて恋人になった二人。
家でも学校でもヤっちゃうぐらいにはラブラブ。
でも、この恋は内緒。
もう一人の幼馴染の巴には最初からバレてるけど、当然親にも言えない。
友だちにも言えない。
学校の友だち、先生、親・・すこしづつ理解してもらおうとする話。
上巻だけでも、下巻だけでもなんとなく「よくあるBL」な感じだけどこれは上下巻あって、完成する面白さかもしれないな。
って思ったら、どうやらこれスピンオフなの?
もともと「家族になろうよ」シリーズの一つらしい。
さらにこの後に「明けても暮れても」があるっぽい。
全部読まないとだなぁ~ -
Posted by ブクログ
ネタバレ幼馴染の千秋と和馬。
お互いにぬきっこしちゃうぐらいの間柄
高校生になり、和馬に彼女ができてもそれは続いていた。
幼馴染なのは二人だけじゃなくて、巴という女の子も一緒で、いつも3人で遊んでいた。
でも、千秋はずっと和馬が好きだった。
夏祭りの日、和馬は彼女と行ってしまった。
千秋は巴とほかの友だちと一緒に行く。でも、和馬がいないのが寂しい。
と思ったら、和馬と彼女二人にすれ違ってしまう。
もう辛くなってその場から逃げ出す千秋。彼女を置いて追いかける和馬。
千秋は小さいころからよくいく、二人の秘密基地にいた。
「なんでくるんだよ」といって和馬にキスをした
「昔も今も未来も欲しい」
そうはいわれるものの「そんな風に想えない」と拒否してしまう。
それから和馬は千秋を避けるようになった。
一緒にいた巴は和馬の気持ちにとっくの昔に気が付いていたようだ。
告られて、避けられて、よけいに和馬がきになってしまう。
和馬は成長して大人の体になって、色っぽく見えてしまう。
あるとき、和馬と女の子が仲良くしているのをみて、思わず間に入ってしまった。
「こいつが好きなのは俺だから」
和馬に
「俺がお前のことを好きになるまで、俺の事好きでいろよ」
という。
そして二人はいつものように仲良すぎる幼馴染にもどる。
が、もう和馬は自分の気持ちを抑えられずたまに暴走。ちゃんとストップする。
それでだんだん千秋もそんな気持ちになっていき、好きだと伝える。
で、終わるんですが
この漫画ちゃんと最初から上下巻なんですね。
よくあるBL漫画ってお互いに「好き」ってなって終わったりするのに、まだあと半分あるんだ!!ってちょっとわくわく。
でもまぁ、よくあるBL漫画のながれだな~って思いました。
なので星は3つにしておきました
可もなく不可もなく・・ってかんじかな -
Posted by ブクログ
前日譚シリーズ既刊を全部読んでからの、コチラ、でした。
勝手に期待値を上げて読み始めたのもあったかなぁ〜 私は『いつか恋になるまで』が一番好きでした。
でも、3人の関係やら何やらは前日譚を読んでたから何の疑問もなくすんなり入りました。
BL外になっちゃうけど、あゆちゃんのパパとママのお話はいつかどこかで読めるのかしら?
それこそ、なぜ籍入れなかったのかとか気になっちゃうわ〜
籍入れちゃうと厄介事が増えちゃうのかな、親権問題とかね。
変則的だけど自然な家族の形、相変わらずの和馬ラブな千秋にほっこりでしたが、多分、私はくっつく過程を読むのが好きなんだな〜と改めて自覚しちゃった1冊でした〜 -
Posted by ブクログ
ネタバレ本作のスピンオフ「いつか恋になるまで」を先に読んでしまい、元の作品が知りたくなり購入。
付き合って8年になる千秋と和馬。
ある日突然、幼馴染で戦場カメラマンの巴(ちなみに女性)が訪ねてきて、まだ乳飲み子の娘を置いて海外に発ってしまった。
娘を託された2人は、戸惑いながらも子育てに奮闘し・・・っていうお話。
残念ながらあんまり記憶に残らなかった。これは「いつか恋に・・・」の方が絶対に良い。
絵は綺麗。エロは小さな子と同居している為か気持ち少なめ?
スピンオフを先に読んじゃったから「あー、そういうことかぁ」って腑に落ちる部分はあったので、その点では読んで良かった。 -
購入済み
安定のかわいい2人ですが
2巻はストーリーに進展がなく引き伸ばし感が否めず。千秋と和馬以外の登場人物に魅力がないのも物足りなさの要因かも。人目につきそうな場所でのエッチも好みではないので、多めのエロより中身が欲しかった。