まきりえこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ小学生ダンスィのトリセツの園児版。絶賛、ダンスィに向けて成長中の年中男子を抱える我が家にとっては必読の書であります!
息子くんの行動にイチイチ笑わせてもらいつつ、「そして彼も今ではちゃんと中学生になってるんだ」という安心感もいただきました。
ところどころに入っている、男子母向けの解説コラムも参考になりました。そう、父(ダンナ)もダンスィなのですよね…。
再来年からの小学校は甚だ不安でいっぱいですが、ヤツは親の想いとはまったく別なところでしっかり進化していたりもするのです。たぶん。
さて、これを励みにまた明日から日々の戦いに挑みます! -
Posted by ブクログ
わが息子育ての参考書『小学生ダンスィのとりせつ』のまきりえこさん。ブログも拝見していてクロとらさん(ダンナ様(がなにやら重いご病気というのは知っていたのですが、まさか骨肉腫とは。
病気の発覚から告知、セカンドオピニオン、治療、あわせてその時抱えられていたというダンナ様のご親族との相続問題。こういう内容をまとめた本や、もっと詳しく解説されている本もきっとたくさんあると思うのですが、今(私34歳、ダンナ36歳)とりあえず万が一の事態がくるとどうなるのかを想定すべく、読むには適した一冊だったなと思います。慣れていて、かつ好きな絵・トーンで、基本的な情報を読めたのは価値があったと。
情報として興味深かったのは「転院は、違う治療をするためにするもので、相性のよい医師を探すためではない」というところ。もちろん中にはそういうケースもあるんでしょうが、私もまきさんと同じように、フィーリングの合う医師を探して転院するのも一般的なのかと思っていました。
そしてやはり癌の治療はなかなか壮絶ですよね…。お金がすべてでは決してないとはいえ、お金がなくなってくると心の余裕もなくなるわけで。
なんと言ったって健康第一。クロとらさんもまずは回復されたようで何よりです。 -
Posted by ブクログ
片付けって押し付けちゃいけないんだなあと実感した。
自分のペースと相手のペースは違う(エコカーなのか、ブルドーザーなのか)。
モチベーションも、自分と相手は違う(義務から入るか、楽しむから入るか)。
大体、どこかが綺麗になると、「良さそう・・」となって一緒にやってくれるパターンが多い気がする。無理強いじゃなくて、自然にやりたいと思ってもらえるのが大事なんだな。
自分がやりたいと思ったタイミングがその人より早かっただけ。
自分ももし押し付けられたら、意固地になっちゃう。
あと、震災を経て片付けを始める人が多い。やっぱりものが多いと危ないんだな。
ものが多いとそれだけで脳が疲れるのは、共感する。
片付けると、苦手なものとか新しいことに取り組みやすくなる。 -
Posted by ブクログ
基本的に「男の子はこういう生き物なのです」
ということが書いてある。それに対し、具体的な対策案が書いてあるわけではなく、こういうこと言いがちだけどそれは良くない。そこはうまく読み取って、最善と思える行動をして。としか書いてない。もちろん正解なんてないんだろうが、育児的な本は初めて読むので、消化不良。
が、私は女だが、当てはまる節がちらほら...
男の子のママである友達に勧めれるかどうか、という点に注目して読んでいるが、ただ面白いので、誰でも読んだらいいと思う。
むしろ、現在子育て中の人は忙しくて読めないか?
そういう人にこそ読んで欲しいが。とりあえず、20年前の母親に勧めたい。
“漢字ドリルで同じ文字を何度も書くのが嫌で、先にへんだけを書きその後につくりを書いていました。”
これ、私もやってました。懐かしい...