広瀬煉のレビュー一覧
-
購入済み
主人公たちの壮大な自分語り
好きな作品で17の途中までは読んだのですが、いつまでたっても『ミヅキ、最強!』の連呼で、とにかくミヅキを持ち上げないと気が済まないのかいかに魔導師がすごいのかと言う説明が至る所に入って回りくどい説明ばかりになりテンポが悪くなり話が進むのが遅くなる!読むのが嫌になるくらい。いらない説明(それ、さっきも、前の巻でも言ってた!くどい、くどすぎる)省いたら20%くらい短くできると思う。スピード感持って読み進めたいアクションシーンのはずなのに、いきなり主人公アゲの周りくどい説明が入って『魔導師の規格外ぶりに驚く周り』を演出したいだけだろうが、読む気がうせる。飽きた。いつまで読者は周りの驚愕に付き合わなきゃいけないんです?
と に か く!
説明するようなセリフでしかも長すぎて。
普通は複数で会話してて、一人がこんな長文の文章言わんぞ?って。
そして、最初っから気になってたが、『○○じゃなくね?』『それマズくね?』などの言葉。これ見るたびにかなりの拒否反応。ミヅキはかなり頭が良いとの設定だが、こんな喋り方してるヤツは現実では大概頭も悪かったと思うぞ?
最初はまだ読めていたが、途中から『ただの自分語りしたい奴らのあつまりやん!なに?これは自分たちがいかに規格外かを遠回しに自慢したい者たちの独り言ですか⁈』と思ってイライラしてきています。長い目で見れば良いエピソードもあるんですが、全体の割合で言えばかなり少ないです。とにかく、くどくていらない文章が多いです。わざとですか?わざとイライラさせてるんですか?