久我ひろこのレビュー一覧

  • 秘密

    Ikm

    ©1991年

    ヒーローとヒロインの出会いは若く、ヒロインは18才だった。そして2年間ヒーローの愛人となるが、ヒロインはヒーローが結婚を望んでないと思い知らされ、ヒーローの元を去る。
    よくあるHQのシークレットベビーものです。
    ヒロインが去ってヒーローは初めてヒロインを愛してたと分かったらしいが、冒頭の様な酷い言われ方をしたら、未来はないと感じ去っていくのもわかる。ヒーローがヒロインを取り戻すまでの必死サと、二人が和解するまでの掛け合い、ヒーローと息子のやり取りの後半好きです。リンの作品の中でも好きです。

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    2015年02月23日
  • 二人のティータイム 恋人はドクター

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    大好きなベティのお話。これを読んだ直後からドクターブームが私の中で巻き起こりました。これもやっぱり優しい作風で、穏やかな気持ちで最後まで読めます。

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    2009年12月12日
  • 穏やかな彼 後編

    Ikm

    購入済み

    ©︎1986年

    何故2冊にする必要があるのか?
    初期の作品。もう少しテンポが良ければと思う。
    ヒロイングズグズ悩み過ぎ。
    ヒーローの気持ちがわからないからか、コミックの方がヒーローカッコいいかも。

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    2019年01月05日
  • 秘密

    購入済み

    まぁ、面白く読めます。

    ヒーロー、決定的なすごい事をヒロインに言ってるんだけどちょっとヒロインは頭がゆるいので再会後に口論になっても効果的に返せない。誰でも愛想尽かすし嫌われたって当然。だけど、いつも通りヒーローの落ち度は軽くアッサリ書かれ、ヒロインが何故か反省させられる展開に。そう、いつも通りかなぁ。ヒーローが酷過ぎる事を言うんだけど挽回が足りないので、リン・グレアムの作品にはいつも少し不満が残る。発せられた言葉と釣り合ってない。読者にヒドーイ!と感じさせるための手なんだろうけど見合った処理でシメて欲しいのにな…。

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    2017年11月28日
  • 結婚から逃げないで

    Posted by ブクログ

    ヒロインもヒーローもgdgdですが、嫌いじゃない
    ヒーロー視点でも読みたかったなー
    やっとお互い納得してくっついてよかったね

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    2013年04月28日
  • 眠れる花園

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    大人版「秘密の花園」。妻とみごもっていた子を亡くした男性と、その隣に住むシングルマザーの恋。このパターンは「亡くなった奥さんが実は悪い人」ということが多いんだけど、これは亡くなった人をおとしてヒロインを上げなかったのでよかった。しかしヒロインが融資を受けられたのにはヒーローが裏で手を回したんじゃないかと言う疑いが消えない……。

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    2013年03月09日
  • 眠れる花園

    Posted by ブクログ

    ことの発端はブラックベリーだった。高い塀の向こうの隣家の庭に、パイを作るのに絶好のブラックベリーの実がなっていたのだ。ケイは罪悪感を覚えながら、売り家の札が立つ隣家の敷地に入った。ところが入ってみると、すさまじいほどに庭が荒れている。聞いた話では、屋敷の持ち主ドミニク・レイヴンスカーは園芸好きな妻の死後、決してここに足を踏み入れなかったという。会ったこともない他人の家とはいえ、あまりに悲惨なありさまに、庭師であるケイは我慢できずに、伸びた雑草を取り除こうとした。すると一人の男性が屋敷の中から現れ、彼女に近づいた。「サラ…」彼はケイを見つめ、いきなりキスをした。この人はドミニクだわ。私を亡き妻と間違っている。

    ヒロインの過去にヒーローの過去、決して消せない過去から、いかに立ち直っていくかが焦点。やはり母は強のヒロインはしっかりしている。ヒロインを助けた夫妻の存在は、含みがあるわりにそれだけで終わってしまって残念。

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    2009年10月26日
  • 秘書は天職

    購入済み

    出だしは良かったのに。

    余裕のある秘書とボスのいい関係が、誤解でヒロインのパーソナリティーを壊してしまい全編ウダウダ状態。これが上流階級のやり方かとあきれます。
    タイトルはちょっと違う気がします

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    2022年02月20日
  • 穏やかな彼【ハーレクインSP文庫版】

    購入済み

    みんな悩みあり

    いつ本性を出すのかと待ちに待ってキレそうに( 笑 )
    ヒーロー&ヒロインの他に登場する問題ある2人はひどすぎます!
    必要ない気もしますね。

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    2022年02月11日