吉村葉子のレビュー一覧

  • お金がなくても平気なフランス人 お金があっても不安な日本人

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    フランス人の価値観にびっくり。子供のころからの教育や、国の教育姿勢によって生み出された、シンプルな生活。面白い読み物でした。

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    2015年03月10日
  • 少しのお金で優雅に生きる方法

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    吉村さんの、エッセイ好きなので(*^^*)
    こんなん、無理じゃんと思いつつ、そうあれたら、幸せかも…♥︎と、考えてしまう。

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    2014年04月25日
  • お金がなくても平気なフランス人 お金があっても不安な日本人

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    お金が無くても心豊かに暮らすという点はフランス人の精神を見習いたい。
    「日本にはモノがあふれすぎている」、同感。
    モノを買う時には本当に必要かを自分に確認したうえで、さらに、作れないのかや既に持っているもので代替できないかも考えたい。
    特に子供のおもちゃやおやつなんかは、買うのは簡単だけど子供と一緒に作れば工作体験を共有できるし手先が器用になるし何かと良い気がする。
    さて、プリキュアのおもちゃをどこまで図工で再現できるかにチャレンジしてみるとしよう!(ー▽ー)

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    2014年03月12日
  • お金がなくても平気なフランス人 お金があっても不安な日本人

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    現代は電子機器にしろ、生活用品にしろ、どんどん進化して便利さが追求され、あらゆるモノが使い捨てになり、私に当てはまるものとしては特にファッションで、今は若い世代を中心にファストファッションが主流となっており、流行モノをより安く、値段>品質という傾向だと感じています。この本は、日本人とフランス人の金銭感覚、生活観などの違いが分かる内容になっていて、何というか、こんなスタイルもあるんだ、と新しい発見と共に、自分自身の金銭感覚を見直すきっかけになりました。

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    2013年12月15日
  • お金がなくても平気なフランス人 お金があっても不安な日本人

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    フランスの生活観が垣間見れて面白い☆
    仕事で疲れて、ついつい普段の生活をないがしろにしてしまっているけれど、充実した生活というのは、そういう、ないがしろにしてしまっている日々のちょっとしたことを大切にしていくことなのかもしれないと思った。
    ただ追われるような毎日ではなく、人との繋がりや日々の営みをもっと大切にしたい。

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    2013年12月03日
  • お金がなくても平気なフランス人 お金があっても不安な日本人

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    憧れのパリ✨

    共感できる話がたくさんあった!
    どうお金を使うか、本当に自分がしたいこと、楽しいと思えることしていきたいなぁと思った。
    日本のいいところも忘れずにね^ ^

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    2013年09月16日
  • 激しく家庭的なフランス人 愛し足りない日本人

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    読み通すと、いかに自分の母親が頼りたいと思える、安心できる母親だったかということがしみじみわかりました。
    毎日窓から出て手をふって送り出すお母さん、ただいまと必ず挨拶するお母さん。美人な母というわけではないけれど、家で女を忘れた態度をしたことはない。今まで、いわゆる現代っ子で育ってきて自分の自由や権利を大事にしたいとばかりに見失っていたものに気づかされ、自分の母のような妻であり母になりたいと思いました。
    本の趣旨とは違うと思いますが、お母さんに感謝の気持ちとお母さんの良さや味が分かって見習いたいと思いました。

    ・記念日はどちらか片方が覚えていればいい。「彼は忘れたくて忘れてしまうのではなくて、思い出せないかもしれないもの。私が覚えていて、相手の非を咎めるのでは、喧嘩を売るようなものだもの。」
    ・友達とだけではなく、夫との外食におしゃれをする。
    ・真面目な話し合いは週末の明るい昼間に。平日の仕事終わりは避ける。
    ・あなたの笑顔が家族を和ませる。(私は低血圧とばかりに不機嫌な妻)
    あなたが微笑みの出し惜しみをしたとして、かわりに誰があなたの家族を優しさで包むことができるだろうか。
    ・奥様は分け隔て無く優しい、役職で人間を評価しない、自分の所持品を見せびらかせない、お金で人物を評価しない、自然体、笑顔を絶やさない。
    ・家族が住む家を、世界中のどこよりも快適な場所にするのが妻であり母親の私たちの役目だ。
    ・自立と経済的自活とは別物
    ・子供の自立心を育むためには、様々な価値観の人と交流を持つこと

    時々落ちがない箇所がありますが、最後の自己紹介ミニマンガを読んで、筆者の愛嬌なのかな?と思いました。

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    2012年09月08日
  • パリ20区物語

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    パリの区ごとに地名や由来
    歴史が分かりやすく書かれていて
    ガイドブックのかわりに読んでは
    旅行にいった時のシュミレーションが出来て楽しい。

    神楽坂の吉村さんのお店でサインをお願いすると
    気さくに金色のペンでワイングラスの絵を書いてくださって
    うれしかった。

    子どもの公園まで教えていただいてよかった。

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    2010年02月09日
  • お金がなくても平気なフランス人 お金があっても不安な日本人

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    10年以上前の作品でタイトルは何度となく目にしていた。エッセイはあまり読まないけれどたまにふらっと気が向く。そしてこの本は私が前世はフランス人だったと思えるくらいに共感する部分があった。冒頭のケチというよりしまり屋という文句から始まり章立てのタイトル全て共感できる。でもこれも歳を重ねた今だからなのかな。自分を見失いそうになった時にまた読もうかな。

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    2025年10月20日
  • お金がなくても平気なフランス人 お金があっても不安な日本人

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    周りの目を気にして背伸びをしたり、
    お金に執着したりするのってなんでだろうと思った。

    周りの目なんて気にせず、自分が大切にしたいと思うことを大切にしたい。

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    2024年12月25日
  • 激しく家庭的なフランス人 愛し足りない日本人

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    個人的には、
    どうパートナーシップを築くのか
    「結婚」という制度に捉われない愛し方とか
    どんな人にも当てはまる内容を期待してたけど

    「結婚するべき」
    「独身でいるのは結婚の良さを分かってない」
    っていう想いが結構強く感じて
    後半から読むのに心が少し
    重たくなってしまった...。


    でも女性はそこにいるだけで
    場を和ませることができる存在って
    いうのは何だか心に残って。


    自分もいるだけで癒されるような
    笑顔を与えられるような人になりたいな
    って思った。
    職場とか特にピリピリしがちだけど
    そこに温かさを持ち込めるように
    なれたらいいなぁ。


    ただ「男性はこう」「女性はこう」って
    正解があるわけではないから。



    女性だから和ませる存在になるべき
    というわけではなく、
    自分が誰かを笑顔にできたら嬉しいから
    取り入れたいなって思った。



    男性と女性という分け方は確かに
    大きいのかもしれないけれど
    パートナーシップって結局は
    目の前の人をどれだけ理解できるか
    その人を大事にするために行動できるか
    だなって思っている自分の価値観を
    改めて再認識できた本だったな。




    また何年か後に読んだら違う風に
    感じるのかな??

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    2024年10月17日
  • 徹底してお金を使わないフランス人から学んだ本当の贅沢

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    何でも自分で作るというところに感銘を受けました。
    なにか得意な手作りお菓子を作っておき、毎回それをプレゼントする。3回くらい作ればだいたい作れるようになる。というのをみて、得意な手作りお菓子を1品作れるようにしておきたいと思いました。

    ベッドシーツ、以外と高いし今度手作りしてみようと思いました。
    職業用ミシンずっと悩んでるけど、欲しくなってしまいました。
    あとチロリアンテープをカーテンタッセルにするアイデアが素晴らしくて近い内に真似してみようと決めました。

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    2024年05月03日
  • お金がなくても平気なフランス人 お金があっても不安な日本人

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    最初は日本が否定されているようで、説教くさいなぁと思ったりもしましたが、読んでいるうちにハマってしまいました。

    実態は知らないながらも、なんとなく、自分の中にフランス人像というものはあって、それに合致するところもあれば、意外な面もありました。

    特に印象的だったのは、お金に対する価値観です。フランス人はお金の無駄使いをしないようで、食事にしても、ショッピングにしても、出費を最小限にする文化のようです。

    結婚のお祝いのプレゼントもあらかじめ、もらう側が、あらかじめ、お店を指定して、そこに自分たちの欲しいものリストを上げます。
    プレゼントする側は、そのリストの中から選んで買うだけなので、楽ですよね。もらう側も自分たちが選んだものなので「こんなにいいやり方はないのでは」と思いました。

    外国の文化はおもしろいし、参考にしていい部分も多くありそうです。

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    2021年08月29日
  • 徹底してお金を使わないフランス人から学んだ本当の贅沢

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    フランス人が日常的に作る簡単なレシピが載っていてよかった。
    合理主義、個人主義、シンプル
    お金、時間、食事でさえも「メリハリ」を効かせて生活している。

    もっと頭を使って生活せなば!と思う。

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    2021年08月09日
  • 激しく家庭的なフランス人 愛し足りない日本人

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    一冊目の「お金がなくても平気なフランス人 お金があっても不安な日本人」が良すぎたのもあるけど、本作はちょっとうーん・・という感じ。

    10数年前の本とはいえ、2021年の今読んでみるとジェンダー的な部分でちょっと価値観が古い印象。
    女性らしく、とか結婚するのが当たり前、とかって
    自分自身で気にしたり結婚したいと思ったりするのはいいけど
    人に言われると何か違うんだよなあ。

    すでに結婚されていてお子さんがいる方だったらもっと刺さるのかな。
    おそらくそういう方をターゲットに書かれているはずだし。

    一冊目はわりと色んな世代の性差もあまりない内容だったからこそ、恋愛というフィルターがかかってしまうと難しいよなあ。
    そう考えるとお金って誰もが興味のあるものだな。

    あとフランス人の考え方や性格も一冊目の方がすっと入ってきたかな。
    フランス人の恋愛観については読んだ後もまだよく分からない。

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    2021年03月24日
  • フランス流 お金をかけずに豊かに暮らす方法

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    お金をかけずに。というから節約の本かと思いきや、フランス人の生活や気質の紹介みたいな本でした。
    でもわりと率直にかかれていたので、小気味よかった。

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    2020年10月27日
  • フランス人は人生を三分割して味わい尽くす

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    パリに居た頃を思い出します。なんと20年を超えました。
    26歳位でした。あの頃を思い出し観賞に浸ります。本はいまいちですね!

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    2019年10月07日
  • お金がなくても平気なフランス人 お金があっても不安な日本人

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    題名にあるお金の遣い方云々だけでなく、フランス文化の紹介も兼ねてる。
    普段日本文化にどっぷり嵌まってると思い至らない考え方や風習、文化を知れるのは面白い。
    何事も外の世界を見ると学ぶべき事が多いね。


    殊更、親仏ではなく冷静に見ている作者のスタイルも好感が持てる。
    ここは自分も取り入れたい、ここは別に共感はしない、と考えながら読むと自分の考えを整理できたりもします。


    なんにしろ、心が軽くなる本やった。

    3.5点!

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    2019年07月24日
  • フランス流 お金をかけずに豊かに暮らす方法

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    フランスだけではなく、豊かに暮らしている国って、やはり仕事よりも家を大切にしている。
    私も近年は仕事より家での時間を大切にしていて、それでいいんだなぁと思えるようになった。

    あまり便利になると、人ってだめになっていきますね。
    工夫もしないし、想像もしなくなるし。
    私は敢えて、不便な生活をしてみたいな。
    楽しそう!

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    2019年02月05日
  • 少しのお金で優雅に生きる方法

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    フランスに住んでおられた著者が
    フランス人と日本人を比較して
    なおかつ、実践できそうなことを
    となりのおばさんが立ち話でアドバイスしてくれるかのように書かれてます。
    こういったエッセイはなにかと
    著者の凝り固まった価値観が鼻くものなんですが
    実践できそうなことも、できなさそうなことも
    おせっかいも
    「なるほど〜。そうなんですね〜」っとおばさんの話を受け流すかのごとく
    読みやすかったのが不思議。

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    2018年11月22日