日経SYSTEMSのレビュー一覧

  • ユーザーのためのシステム開発の見積もり評価(日経BP Next ICT選書)

    Posted by ブクログ

    システム発注を行う際にベンダーが提示する金額が妥当か?を見極めるために、見積もりの勘所が記載されたユーザ向けの本。

    文章構成自体は読みやすく適宜図も挿んでいるのですが・・・具体的事例にかけるため、「なるほど!」とところどころあるものの実際に生かせる部分があるかはちょっと微妙。

    ただしシステムの見積もりはどのような事が行われているか?という部分には、中々は発注する(ユーザ)側は見えないと思うのでそういった概略を掴むにはよいと思います。

    あと参考資料として掲載されていた、生産性データや公開資料は知らなかったのでここは非常にためになりました。

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    2015年06月06日
  • すべてわかるIoT大全 モノのインターネット活用の最新事例と技術(日経BP Next ICT選書)

    Posted by ブクログ

    トリリオンセンサー。グローバルニッチ。
    日経系雑誌の記事をまとめたムック。
    IoTの最前線、基盤技術、人材、ベンチャー、最新動向などを紹介。

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    2015年03月29日
  • ユーザーのためのシステム開発の見積もり評価(日経BP Next ICT選書)

    Posted by ブクログ

    ITプロジェクトで一番大変な準備、計画フェーズ。
    その前段階となる見積もり部分について書いた本。

    具体的にこうすべき!というハウツー本ではないが、
    どんなことに気をつけて見積もり作成、評価をすべきかは
    読み進めていくことで分かります。

    【参考になったこと】
    ・評価の際に意識すべきは機能網羅性
     実際には非機能、マネジメント工数等も意識するべきだが、
     何よりもまずは機能網羅性の確認から。

    ・成果物スコープは、規模見積もりに繋がり、
     プロジェクトスコープは、工数見積もりに繋がる。

    ・規模見積もりには様々なメトリクスがあり、
     それぞれ一長一短がある。
     後フェーズでの実績管理も含め、メトリクスは1つに絞り、
     評価として別メトリクスも使って見積もることが大切。
     主なメトリクス:
      SLOC, FP, 画面・帳票数, ユースケースポイント,
      ドキュメントページ数

    ・FP法の簡単な手順
     ①ソフトウェアの機能抽出
     ②抽出した各機能の複雑度を判定
     ③複雑度に応じた点数付与
     ④点数を積算

    ・FP法で点数化されない項目は以下
      処理ロジック(検索・紹介、チェックエラー処理、複雑な計算)
      非機能要件
      技術要件
     上記については積み上げで見積もる必要があり、
     見積もり段階からWBSを作成すべきである。

    ・機能要件+非機能要件+技術要件+プロジェクト特性に
     対して、リスク費を積むことで見積もりは完成する。
     このうち、FP法にて算出出来る部分は機能要件部分のみ。

    ・WBSを評価するときのポイント
     ①必要な作業が漏れていないか
     ②役割分担が明確かつ妥当か
     ③非機能要件、技術要件、プロジェクト特性の実現方法が妥当か

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    2015年01月30日
  • ITアーキテクトのバイブル(日経BP Next ICT選書)

    Posted by ブクログ

    バイブルと呼べるほどかどうかは何とも言えないが、最新技術についてカバーしてくれているので助かる。
    すぐに陳腐化しそうな気もするけど。

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    2015年01月16日
  • すべてわかるビッグデータ大全 (日経BP Next ICT選書)

    Posted by ブクログ

    すべてわかるかどうかは何とも言えないが、少し知りたかったことはカバーされていた。
    ピンポイントだけど、ExcelとRか・・・

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    2015年01月16日
  • プロマネやってはいけない ヒューマンスキル編(日経BP Next ICT選書)

    Posted by ブクログ

    ざっと斜め読みして、これから熟読するつもりだが、前編の「計画編」よりはPM、リーダにとって遙かに重要なスキルだと思う。
    コミュニケーションは、人と人との付き合いだから難しいのは当たり前だ。でも、人と人との付き合いで失敗する人間の特性というのはだいたい決まっていて、

    ・決断を迫られているのに決断出来ない
    ・スキルの低さを見透かされているのにそれに気づかず、鼻が高い(へし折ってやりたい)
    ・相談や会話の後に、叱責や説教が必ず続く。しかも飲み会でも。

    だいたいこのどれかに当てはまる。

    この本を通して、僕はこんな事も理解せずしてプロマネをやっている人間がいる事自体、残念でならない。

    この本はいわゆるネガティブリストだが、この本に書かれてあることをしないために、一章一章を覚える必要などない。
    大事なことはただ一つ、想像力を逞しくすること。ただそれだけだと思う。
    こういう反応や言動をしたら相手がどう思うか、想像すれば適切な行動が出来て当たり前。
    この本を深く理解出来る人は、既にヒューマンスキルが備わっている人だと思う。反面教師と思って読めれば良いのではないだろうか。

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    2013年07月01日