羽賀翔一のレビュー一覧

  • 漫画 君たちはどう生きるか

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    間違いをしたとしても、そこから新しいものを得たり、改善してより良く出来る。自分を愚かだと認めること、自分が中心ではないことに気づくことの大切さを学んだ。

    印象的5選
    ・頭の中に閉じ込めているものに意味はない、自分が正しいと思ったことは誤魔化さず行動に移す。
    ・水の味、赤の色などは自分で感じないとわからないように、絵や彫刻、音楽などの面白さも味わって初めて分かる。ただ、こういうものはそれを味わうだけの心の目や耳が備わってないと伝わらない。
    ・自分たちの目に大きく映っていた偉人や英雄も人類の歴史という大きな河の流れの中の水玉の一つにすぎない。
    ・良い心がけを持っていながら弱いばかりにその心がけを活かしきれない人がどんなに多いか。
    ・やるべき事をできずに後悔することがあるかもしれない。しかし、その時は苦しんだとしてもその経験は忘れてはいけない。その経験が次は背中を押してくれるから。

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    2026年05月10日
  • 漫画 君たちはどう生きるか

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    子どもに何歳頃おススメするのがいいか悩む本。
    早すぎても意味がわからなそうだし、でも早めに触れてほしい思いもあるし。
    ジブリを一緒に観るのがいいかなぁ・・・興味持ってくれるかしら。

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    2026年02月27日
  • 漫画 君たちはどう生きるか

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    80年以上前から人間のあるべき姿は変わってないんだな
    定期的に何度も読み返して、まっすぐに生きていきたい

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    2025年12月09日
  • 「迷わない心」のつくり方

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    ネタバレ

    京セラやKDDIを創設し、JALを再建した稲盛和夫さんの言葉に重みを感じる内容で、とても感銘を受けました。
    特に人生の目的について、素晴らしい人間をつくることにあると考えられ、素晴らしい人間とは「美しい心」を持った人であり、「美しい心」とは「思いやりの心」を持った人をさします。
    また「美しい心」をつくるためには、人間性を向上させていくには、まず人のために一生懸命何かをしてあげること。また、自分の中にある心の庭を手入れする事の大切さなど、具体的な事も示されていて勉強になった。

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    2025年11月29日
  • 漫画 君たちはどう生きるか

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    中学生の頃、母が読むよう渡してきた。
    当時はただ思春期の私でも読みやすい、共感しやすいものであるくらいに感じていたが、今だから分かる。親の立場として子にどのような気持ちで渡したか。人生という漠然とした、そして目に見えない、殆ど概念に近いものをどのように感じ取り受け止めるか、予習させたかったのだろう。
    社会人になった今、ここで得た知見が効いている気がする。

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    2025年11月28日
  • 漫画 君たちはどう生きるか

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    人として立派な生き方とは何か、について考えさせられる作品であった。息子が大きくなったら読んで欲しい。

    少年コペル君が学校であった出来事を深く振り返っているだけでなく、それを見てノートに残す叔父さんが良いメンターとなって、正しい道に向かっていく2人が美しく描かれていた。

    個人的に
    "世間には、悪い人ではないが、弱いばかりに、自分にも他人にも余計な不幸を招いている人が決して少なくない。人類の進歩と結びつかない英雄的精神も虚しいが、英雄的な気魄を欠いた善良さも、同じように虚しいことが多いのだ。君も、いまに、きっと思いあたることがあるだろう。"
    とい一節がかなりずっしりと入ってきた。

    優しさと強さを兼ね備えた人でありたい。

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    2025年11月15日
  • 「迷わない心」のつくり方

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    素晴らしい人間、美しい心を持った人、思いやりの心

    自分を信じなさい幸福が待ち受けていると信じ、それを少しでも疑ってはなりません。
    その通り。

    高校の英語のコミュニケーションと英語表現で
    先生によって成績に大きな差があったが、
    英語の能力は一緒なのに先生の授業に対する熱意が違ったから成績に差が出たのだと気づいた。

    熱意や、やる気で運命が左右されてる自分の人生って目に見えないけど高校の成績表とか見ると可視化できてわかりやすい!

    思いによって人生左右される

    困っても迷っても挫折しても絶対大丈夫な自信を持って乗り越えるのか当たり前の状態に持っていける人間が本物のプロだと思う

    中村天風
    先入観にとらわれずに努力し続けること

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    2025年05月10日
  • 「迷わない心」のつくり方

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    文字が大きめなのと、数ページずつマンガがあることによって読みやすい!

    確かに、何をするにも「思い」を持つことで物事が動き始めるなぁ、、、と思った!

    これから読書を始めようとする人におすすめ!

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    2025年03月13日
  • 感情は、すぐに脳をジャックする

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    自分の感情を細かく認知できるようなると、あらゆるアウトプットの質が高くなる。感情を理解することで、自分の価値観や行動特性を理解できたり、感情に脳が支配されずに冷静かつ主体的な行動が選択できたり、他人への過度な期待に苦しめられなくなったり、様々な効果がある。

    感情に対して、認知、受容、(行動)選択のプロセスが紹介されている。

    1.認知
    感情には、強弱や基本感情が混ざったものがある。強弱は、イライラ、怒り、激怒のようなもので、混ざったものは、喜び(平穏)と信頼(受容)が混ざったものとして愛などがある。今感じているものが、どの感情なのか理解する(プルチックの感情の輪が有効なツール)。そして、何に対してその感情を感じたのかを理解する。例えば、相手に怒っているのか、自分に怒っているのか、何を不安に思っているのか、など。ここで、感情を相手に手渡さないことが重要である。相手に手渡すと思考停止に陥る。認知とは、表層的な感情だけでなく、そこに紐づく別の感情や価値観を理解する。

    2.受容
    嫌悪、嫉妬、不安、惜しみなど一般的にネガティブな感情は認めて受け入れることは難しい。しかし、すべての感情には意味と価値があり、もってはいけない感情などない。例えば嫉妬も自分が何に対して嫉妬するのか知るチャンスでもある。悲しみがあるから、わび、さび的な美しさを感じることができる。

    3.選択
    感情のどの部分に注目するかで、自分が求める選択が見えてくる。例えば、
    ・不安はわからないこと
    ・恐怖は手に負えないこと
    ・怒りは大切なものが脅かされること
    ・喜びは獲得したこと
    ・安らぎはみたされていること
    ・悲しみは失われること
    に関連する。
    自分の感情を受容したうえで、どの感情に注目し、自分の納得できる答えを出し、行動を選択する。

    ここで、私がこの本を読んでいる間に起った、認知、受容、選択のプロセスを紹介する。

    ①事象発生
    ある朝、自分の有給休暇予定日に自分の出席が必要な会議の案内メールが入っていた。なぜ私の参加が必要な会議を私の休みの日に入れたのだ?その日は、友人と遊ぶ約束をしていたし、その友人に対しては前回リスケしてもらったので、もう一度というわけにはいかない。私には、何かを言う権利はある!

    ②感情のラベリング(認知)
    プルチックの輪を見て、この感情は怒りであることを特定した。うすうすは気づいていたが、改めて言葉にすると原因をつかみやすい。

    ③感情の原因の抽象的理解(受容①)
    怒りはじぶんが大切にしているものが脅かされるときに発言する感情である。この場合、大切なものは自分の存在で、それが蔑ろにされたことに怒っているとわかった。

    ④感情の原因検証(受容②)
    自分は本当に蔑ろにされたのか。可能性としては、a.相手は私の予定を見たうえで、私の予定なんてどうでもよいと思って予定をいれた、b.相手は私の予定を水に、他の重役の予定から設定した、の2つが考えられた。客観的状況から、bである可能性が高い。そうすると大切にしたものが脅かされたわけではないと、怒りが収まった。

    ⑤対策の立案・決定(選択)
    15:30-17:00の打合せなので、電車に乗ってもらい一足早くホテルに入ってもらってゆっくりしてもらおう。観光の時間は少し減るが、なんとかなりたいそう。

    ①~⑤のプロセスを経ることで、怒りは完全に収まり、建設的な対応をとることができた。

    恥について
    人間が持ちうる高級な感情。罪に似ているが、罪の告白は英雄になれるが恥はなれない。常識や自分が良いと思っているところから外れた時に感じる。

    罪について
    社会・自分ルールを破ったことに対する感情。罪の反対は功。

    悲しみ
    怒りと悲しみは近い。あるべきものがないことに対する感情。失ったものをどう受容する。あきらめるの語源は明らむ(明らかにする)。

    絶望
    野望 身の丈を超えた。制約を無視した。大きい。強い意志。
    希望 身の丈に合った。かなうことが前提。ゆるく握った。
    絶望 かなうことを待ち続けている状態。その状態に縛り付けられ不自由な状態。しかし、本当の絶望とは縛り付けから解放された状態を作るもの。
    怒り 期待との乖離。歴史上の革命には怒りが関与している。怒りは何かの感情とセットになりやすい。例えば悲しみ+怒り、くやしさ+怒りなど。怒りは瞬間的、悲しみは継続的。悲しみは一つ、怒りは多様。
    例えば、何かの可能性を奪う行為に怒り。嘘やこそこそに怒り。思い通りにならないことに怒り。他人を配慮せず自分勝手なふるまいに怒り。こちらの行為や配慮に鈍感で蔑ろにする行為に怒り。

    誇り
    自分に対して感じにくい。他人や所属集団に対して感じやすい。
    堂々と見せる誇りとポケットの中で握りしめながら、自分のいる場所の確からしさを感じる手のひらサイズの誇り。
    プライドとは何か強く守りたい。不利な状況でしがみつく根拠(誇りまでは奪われない)。根拠のない自信を根拠あるように見せる。

    驚き
    どんな感情の前にも小さな驚きの感情が存在している。心が動く=驚き=チャンス。体験知。瞬間的。「●●では」ではなく、「●●」とはで話す。

    安心
    居場所。受け入れられている感覚と自分らしくいられる場所。与えられた仮面をつける居場所と外す居場所。場所で名前を変える。
    役割を与えられる=自由との引き換え。自分はここにいていいんだという気持ち。いつでも仮面を外せるという自信。

    感謝
    自分の心が動いたことをまっすぐに相手に伝えること。一方通行でいい。感謝が伝わるかどうかは相手にゆだねる。感謝は伝えるものではなく、伝わるもの。


    最後に当たり前のことが当たり前ではないことに気づき、幸せを感じる。感じなくなるのは、慣れと教育の問題があると思う。特に教育は、資本主義の計画性と再現性に対し、不確定要素となる感情をできるだけ排除しようという暗黙の合意があるように思う。まずは、慣れない、バカになる。

    いる、する、なる(一緒にいる、何かを一緒にする、年に2回旅行する関係になる)。

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    2024年08月17日
  • 漫画 君たちはどう生きるか

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    ネタバレ

    いいことが沢山書いてあって普段同じ内容の本を2回読むことは滅多にないけれど立て続けに2回読んでしまった。
    自分の汚い心に刺さる内容が多かったと感じた。
    いろいろな発見ができるコペル君は天才だと思った。
    自分を中心として物事を見ることがほとんどなので、全体像から入ると気づくことがあって面白いのかなと思った。
    自分の体験を誤魔化すことなく考察するのは大事だけど難しそうだと思った。自分が感動したことや体験したことを忘れないようにしたい。
    あたりまえのことを深く考えてみることで新しい気づきがある。
    変えられないことを何度も考えてしまってやるべきことが何もできないことがあるので意識的に変えられないことは考えないようにしていきたい。

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    2026年05月07日
  • 感情は、すぐに脳をジャックする

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    数年前にマッチングアプリでこの佐渡島さんとマッチしたことがあるのですが、この人既婚だし何やってんだろと思いつつ、結局会うこともなくフェードアウトされた経験があってこの人が嫌いだったのですが、まぁスマホ越しの知らない相手の人格なんてあってないようなものだし、彼にとってはさしずめ本の制作に必要な実験のサンプルみたいなものだったでしょう。別に彼自身も人格者と思われたいわけじゃなさそうだしな。

    本は良いこと書いてありました。『感情の輪』というツールを使用し冷静にシステマチックに自分の感情を分析し、自分ができる対応をとることができるというものです。
    「怒り」を感じたのなら『感情の輪』で「怒り」と両隣にある「期待」や「嫌悪」、対極の「恐れ」までも視野に入れて、下記ような問いを立ててみます。
    ・自分は相手に 何を「期待」 していたのか
    ・自分は 何に対して「嫌悪」 しているのか
    ・自分は 何を「恐れて」 いるのか
    こういう使い方をすることによって、自分の中の奥にしまってあって気づかなかった感情に気づくことができるようです。

    「感情をうまくコントロールする」方法を求めがちですが、「表層的な感情の先にある本質を理解し、正しく認知する」ほうが自由に生きていけるというのは発見でした。

    後半の対談は、3人で感情についてトークするというもの。『感情』というおおまかなくくりではなく、「怒り」「安心」など小分けにした感情を掘り下げていて、3人の個体差からいろんな特性が出てきて興味深かったです。

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    メモ
    ・より強い刺激を求めていると多様性が失われ、わかりやすく似たような感情ばかりになる。あえて退屈な時間を過ごすことが感情の波に気づけるようになる。→退屈だかったからこそ生まれたのが哲学だったりするもんね。
    ・「感情を、簡単に他者に渡してしまわないほうがよい」。たとえば、僕が誰かに対して怒りを感じているときに「こんな気持ちになっているのは相手のせいだ!」と受け止めてしまったら、「感情を他者に渡している」ことになる。自分の感情は他者との関わりがきっかけになるにすぎず、自分に価値観や観念に紐づいて内在している。
    ・人は概念を通して世界を知覚するので、逆に言えば概念にないことは知覚できない。→感情に関する概念を豊かにするため、私だったらやはり小説を読むのが有効かな。漫画もいいよね。

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    2024年02月03日
  • 漫画 君たちはどう生きるか

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    学んだことメモ ?自己中心に捉われない【視点の転換】
    ?周囲に流されずに自分で【何が正しいか】考える
    ?自分は【何をして貢献】できるか考える
    ?人間は互いに【好意をつくし喜びを増やす】ことができる
    ?失敗や後悔があっても、【非を認め正しい行動を選択】すれば学び成長していくことができる

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    2026年01月12日
  • 漫画 君たちはどう生きるか

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    君たちはどう生きるか。
    その言葉は物語の最後に出てきます…

    少年とおじさん。
    ある日少年は考える。
    「人間って、分子みたいだ」
    コペルニクスのような大発見かもしれないこの
    発言から、おじさんは少年のことをコペル君と
    呼ぶようになるー。


    コペル君は、こんなふうに生きることにしました。
    君たちは、どう生きるか。

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    2025年12月03日
  • 漫画 君たちはどう生きるか

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ジブリとはタイトル一緒なだけ

    コペル君だけこれ殴られずに逃げおおせてるよね。
    いや、謝罪は確かに大事だけど。

    ジブリとは特に内容関係ない別物だから見ても見なくても

    #ドロドロ

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    2023年08月11日
  • 感情は、すぐに脳をジャックする

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    自分の感情を抑えてできるだけニコニコして生きてきた私はそれが正しい生き方と思っていただけに、色々考えさせられる1冊でした。自分の感情がもっとコントロールできるのではないか?と思い手にとりましたが、むしろ自分の感情と向き合い、自分の正直な感情を知ろう、そこから始めようと考えさせられました。
    最後のあとがきの内容は正直難しいと感じましたが、僕の解釈として、幸せになるためにするということが無意識にできるようになった時(無敵状態)に結果があとからついてくるのではないかと思いました。継続は力なり!
    半分自分のためのメモ書きのような感想でした汗僕にとって気づきの1冊です!

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    2023年04月12日
  • 感情は、すぐに脳をジャックする

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    私たちは感情に左右されて生活していると言っても良い。しかしながら、感情の動きに対してあまりにも無頓着なのかもしれない。そんなことを本書で学んだ。
    5分前、1週間前に何をしていたか?との問いには答えられる人は多いが、5分前はどんな感情だったか?との問いに答えられる人は少ないだろう。
    自分の感情に向き合うことで、より良い人生を歩むことができるのではないか?
    そんな提案をしている一冊。とても面白く、そして今後の人生の糧になるヒントを得られた。

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    2023年02月23日
  • 感情は、すぐに脳をジャックする

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    感情にも、「良いor悪い」は無い。
    嫌な感情も見ないようにすると、手放せなくなる。
    まずは、「認知、受容」しなければ、手放せない。
    (手放して、「在った」事がわかる。の挿絵がとても分かりやすい。)

    感情的に伝える事と、感情を伝えることの違いについても、とても興味深かった。これは、日常で使える✍️

    幸せとは、「する」を、手放した状態なのでは無いか。
    well doingではなく、well being

    「する」を手放すと、因果関係を意識しなくなり、過去と未来を妄想しなくなり、今に集中できて、幸せな状態になる。

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    2022年06月05日
  • 漫画 君たちはどう生きるか

    購入済み

    読み返したい

    めっちゃ為になる!

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    2018年12月20日
  • 昼間のパパは光ってる

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    Unlimitedで読んだので、無料で読んだことになりますが、感動しました。
    建築家ではなく、土木という職場とダム建設などの長期のプラン、皆が寄り集まって対応する職場など、自分とは違う職場を感じることができ楽しめました。
    ダムなので、地域住民の理解に努力する主人公、仕事だけではなく、夢を持つこと。
    フィクションで簡単なことではないですが、自己研鑽本としても良かったです。

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    2018年10月28日
  • 漫画 君たちはどう生きるか

    購入済み

    ベストセラーだけのことはある

    中学生の頃に誰かに勧められて原作を読んだという記憶がある。当時はまだまだ他人事として、義務的に読み終えたように思う。今回、漫画として再登場し、ベストセラーになっていると知り、ずっと気になっていた。改めて読み返してみて、「ああ、私のこういう物の捉え方は、ここからも影響されていたのかもしれない。」と思うことがあった。世代を超えて読み続けられる価値のある本が、今の若者たちにも手に取ってもらいやすい形で出版されたことは、とても嬉しい。

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    2018年05月03日