聴猫芝居のレビュー一覧
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妖怪も、都市伝鬼も書く事になった主人公。
ついでに4人分の食費のため、お金が大ピンチ!
のため、後輩に昼ご飯を作ってもらった事が
すべてのきっかけ?
確かにこれは言い出しにくいものがありますが
相手が人でない分、言わないと分からないのでは?
なんかこう…嫉妬が入り乱れている状態です。
この手の小説で言えば、可愛いものですが。
所詮理由なんかは、本人に聞いてみないと分からない。
気になるなら本人に…ですが、これはスケールが違う。
そもそも見つけるまでに、くじけそうです。
とはいえ、すっきりするため、頑張るしかない?
愛の告白(?)もすごいかったです(笑) -
Posted by ブクログ
巷にあふれる、怪しげな都市伝説。
4年後に向けて集め始めた主人公の前に
その都市伝説達がやってきた!?
これをすべて、身を持って体験せねばならんとは…という
恐ろしい現実が待っているわけではありますがw
紫の鏡、は聞いた事あります。
ジェットは…言われてみれば?
ベットの下の、は怪奇ホラーではなく
都市伝説だった、というのを知りました…。
まったく知らないのは、コトリバコ、だけです。
しかしというかなんというか。
話がそこに流れて行くとは。
確かに伝えて知られる事が大事、とは
最初から言ってましたが。
結局、すべての存在は、神様と同じく
信じなければ力がでない、という事?? -
Posted by ブクログ
ネトゲ嫁シリーズ12巻。ルシアン、アコのおうちにお泊まりするの巻。
若夫婦っぷりが板に付いた二人ににやにやが止まらない。時間をかけて仲良くなって、意見が合わないことがあっても二人で話してと、安定した二人の関係がたまらん。近付いたと思ってもまだまだ知らないことがあって、また少しずつ近付く二人が良い。特にラストの西村がアコを抱きしめながら話している場面は想像するだけでにやにやした。こうやって二人がもっと近付くのを少しずつ見ていくのもいいな。
タワーディフェンス系の期間限定イベントとリアルがリンクする展開はさすが。ネタも相変わらず冴えており「チャリで来た」→「チャリはいいぞ」のコンボはずるいでし -
Posted by ブクログ
ついこないだ読んだばかりだと思ったら、もう新刊が出ていた。調べたら前巻出たの4月だから2カ月ペースでの刊行だよ。作者大丈夫?
今巻は転職アプデに伴いバグが発生し、自キャラが凍結されたみんな(セッテさん除く)が新キャラを作り、初心者エンジョイする。それと連携してアコがクラスで「普通の女子」を目指す話。
正直なところぱっとしなかった。新キャラでネトゲをするわくわくさよりも、倉庫等が凍結されることによるぐだぐだ感の方が前に出ていたし、効率重視に感じて初めてネトゲするんだというわくわく感は見られなかった。分厚い割には会話もキレがない。ルシアンといい感じの恋人関係になって、クラスメイトからも適度な距離 -
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Posted by ブクログ
アニメ化おめでとうございます!まさか色物ネトゲラノベがアニメ化まで行くとは思わなかった。1巻から応援していたから嬉しい。
バレンタインイベント攻略に向け、アコがネトゲスキルを上昇しようと頑張るの巻。地味に前巻までの「思ったことはお互いに言い合うようにしよう」が生きていて、登場人物らの成長を感じる。コンボも知らずへっぽこヒーラーとして3年もの間ネトゲをしてきたアコが、心機一転して技術向上を目指す。猫姫先生が教師らしくしているのも好感がもてた。話は非常に読みやすく、2時間ちょっとで読み終えてしまった。これからアニメ化に向けて、内容が薄まっていかないといいんだけど。次巻も期待。 -
Posted by ブクログ
同タイトルのライトノベルのコミカライズ本である。内容的には一巻との途中までを描いている。
原作の方のファンなので、そうしたフィルターがあっての感想なのだけど、元の小説の魅力を十分に紹介しているかというと少し疑問が残る。かといって漫画化したことでの新たな魅力を獲得しているかというと、そちらも疑問が。
全体的に展開がやや平板で、これはコマ割りの問題だろうか? 一つ一つのネタやシーンが流れがちになっているのが残念である。あと、ネタの鮮度がだいぶ落ちているものが多いのも、構造上仕方ないにせよ、気になるところだ。
合わなかったということなのかな、と首をかしげつつ、星三つ半と評価したい。 -
Posted by ブクログ
ネット文化とゲーム文化に浸っている人なら、随所でニヤリとしてしまう描写が多い本作シリーズ。今回は、さらに「オタク文化」と「そこに触れてくる一般人」と、双方のコミュニケーションの難しさと、そういった、ある一定の人員層を描き出していた。
それなりに深刻な事態になりつつも、あくまで筆致は軽いので、そこまでヘビーな気持ちにはならないが、それでもここで描かれていることは、学校ならクラスの4分の1くらいの人にとって心に刺さるのではないか、そういう生々しい事態が書かれている。
キャラクターたちの役割分担も、より明確に個性的になりつつあり、続刊も読んでみたい気にさせられた。