みっつばーのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
感想
終盤になっても滅法強いニューキャラが次々と出てくるけど、本当に次の巻で終わるのかね?
リムルがほとんど出てこない巻ってのもすごい。
リムルが出てきたら急にシリアスからほんわかに。作者の狙いかな。
あらすじ
テスタロッサは、ギィとヴェルザードの闘いを観察して、第三者の存在に気づく。ヴェルザードに協力していたのはあらゆる者の始祖トワイライトだった。
テスタロッサは虚無の力を操り、トワイライトを封じ込める。これによりヴェルザードの手を一つ減らす。
一方、神樹に暴走したミリムとフェルドウェイが迫っていた。フェルドウェイの相手はザラリオが、ミリムの相手はエルメシア、シルビア、レオンでするが、エルメシアが追い詰められる。そこにクロエが現れて、ミリムの相手をする。
天通閣は、ルミナスの呼びかけで強者が集まり、結界をはる。そこにジャヒルが現れ、ルミナスを妨害するが、復活したユウキによって倒される。
フェルドウェイは、ザラリオたちの相手をしていたが、そこにディアブロが現れる。ディアブロは虚無の力を取り込み、互角の闘いをする。危機を感じたフェルドウェイはミリムに神樹の破壊を命ずる。そこにリムルが現れ、問題を全て解決する。ミリムを正気に戻し、ディアブロを助けてフェルドウェイを倒す。
ヴェルザードは奥の手を見せるがギィにやられる。
フェルドウェイの企みはほぼ防がれたが、イヴァラージェは門から侵入しようとしていた。 -
ネタバレ 購入済み
えええ!?
ユウキがグランベル嬢の力でおかしくなっているというのはわかっていたが、それが解けたらもう、てこと!?なーんて、やはりそう単純ではない。このあたり、リムルもお互いに食えない関係。問題の先送りにも見えるのだが・・・。
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Posted by ブクログ
ついに最終局面(今年中に出るあと1冊で最後らしい)。リムルが虚無空間のような場所に飛ばされ、シエルさんといつでも帰れるねー、一番良いとこで帰ろうね~、みたいな流れで前の巻が終わったというのに、この本361ページで、リムルが帰ってきたの、320ページだったよ。それまでがとてつもなく長くて、何度も寝落ち。要はリムル陣営とフェルドウェイ陣営の各地での争い詳細なんだけど、久しぶりに読むと誰が誰でどんな能力持っていたか覚えていない!そしてこれまでが長すぎ&人多すぎで自分のあらすじメモよんでもさっぱりついていけない。ダメダメじゃん。本当にこれ、続けて読んだらもっと面白いんだろうな。
ディアブロがめちゃくちゃ活躍して、リムル愛ゆえに能力超越したりとか、ユウキが裏切者だったのにさらに大きな敵の前になんとなくまた仲間っぽく共闘していたりとか(ユウキたちも飛ばされたのに戻ってくるときの感じが大阪モードで楽しい)。
フェルドウェイの暗躍でミリムが暴走して、誰も止められないのだが、その時に過去の暴走ではギィとラミリスが止めたエピソード出てきて、ラミリスが本当はスゴいやつだったのがチラッとだけ書かれていたのが面白かった。 -
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感想
ヴェガが目障りだから早く居なくなって欲しい。
というかゼギオン最強説では!?
あらすじ
リムルが消失した。迷宮ではディアブロでさえ動揺するが、ゼギオンの一言で落ち着き、迷宮に侵攻してきたヴェガたちを迎え撃つ。
シオンは、ダグリュールに歯が立たなかったが、リムルの加護が解けたことで封印が破れて究極能力が目覚める。ダグリュールに膝をつかせるまでいく。ダグリュールは弟たちと合体して、ヴェルドラと戦う。ヴェルドラは魔素を緑に変える技を使って、ダグリュール兄弟を封じ込める。
ダグリュールとの戦いが終わろうとする最中、ミリムがダグリュールが守っていた天通閣を破壊する。滅界龍のイヴァラージェが復活しようとしていた。
一方、迷宮ではディーノ、ピコ、ガラシャ、マイが迷宮の主と戦い負ける。シュナの手助けにより能力改変を行い、フェルドウェイの支配から逃れる。ヴェガはゼギオンに格の違いを見せつけられるが、トドメを刺される直前にゼラヌスが現れる。
ゼラヌスはディアブロが足止めする。一度、ゼラヌスにやられたゼギオンだったが、リムルを侮辱されたことにより、覚醒してゼラヌスを倒す。
生き残ったヴェガが、ゼラヌスの死骸を食べ、迷宮に侵食し始めて、倒すのに苦労する。ヴェガをベニマル、ディアブロ、ディーノ、ゼギオンの4名で葬り去る。
リムルはタイムリープを獲得して少し過去へ戻ることにした。 -
Posted by ブクログ
感想
ミッドレイって強かったんだ。状況が混沌としすぎて意味分からなくなってきた。時間停止までくるとなんでもありだな。
あらすじ
蟲軍団とミリムとの戦い。局地戦では蟲将官に勝っていたミリムたちは、蟲皇妃であるピリオドに手こずる。ミリムは蟲王ゼラヌスを警戒して動かなかった。
カレラが近藤助けを得て、ピリオドを倒す。ゼラヌスは不利と見て引き返す。ゼラヌスを撃退した途端に、ヴェルザードが攻めてきてミリムとの戦いになる。
リムルはルミナスに迫るダグリュールの対策を一緒に考える。そんなリムルにヴェルザードとミリムが戦闘しているとの報告が入り、ギィと止めに向かう。
一方、ダグリュールはルミナスに予定より早く攻め入る。アダルマンとシオンの軍団が助っ人に入る。ダグリュールとフェンの強さは圧倒的で、ルミナスとシオンのコンビもダグリュールに敵わない。
ダグリュールが時間停止を使用し、ルミナスがやられそうになったところにヴェルドラが助けに入る。
一方でサリオンの方もジャヒルとザラリオに攻めら、そこにミリムとヴェルザードが乱入して混迷を極めていた。ザラリオを寝返らせ、ミリムのフェルドウェイの支配を解いて、一時は撤退させたかに見えたが、ミリムが再び操られ、リムルはフェルドウェイによって時空に飛ばされる。 -
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感想
ミカエルのキャッスルガード反則じゃ無い!?勝てるのか?
敵わないような敵に対峙してもやられる雰囲気がなく、結局覚醒して強くなっちゃうのよね。リムルサイドは。
あらすじ
リムルたちがレオンの下に駆けつけたが、ユウキとラプラスが消えた後だった。リムルたちが参加したことで戦局が不利になり、フェルドウェイは撤退をくだす。
その後、お互いの戦況評価がある。天使たちはダグリュールの弟のフェイを復活させる。フェルドウェイはダグリュールのところを攻めると同時にマサユキを狙うこととする。
ダグリュールのところに天使が攻め込む。同時にミリムのところにゼラヌス率いる虫軍団が攻め込む。
ダグリュールは弟のフェンと戦うが、フェンに頭突きされたことにより昔の巨神を思い出し、世界を壊し始める。
リムルはミカエルと対峙するミカエルの時間停止の際にクロエが助けに入る。そして再びミカエルと対峙するのであった。
フェルドウェイはヴェルグリンドと戦う。ヴェルグリンドがやられたところでマサユキの中のルドラが目覚め、グランベルとダムラダを召喚し、形勢が逆転する。
ヒナタはグランベルから剣を授かり、覚醒する。テスタロッサと共同でヴェガを倒す。一時的に復活したルドラは、ミカエルの権能をフェルドウェイより良く理解していたため、あっさりとフェルドウェイを倒す。リムルはミカエルの技を完封し、ミカエルを喰らい尽くす。 -
Posted by ブクログ
感想
戦闘能力は魔素量だけでなく、スキルも重要って言うけど、この種の話は戦闘能力のインフレは避けられないよね。
それぞれのキャラにも歴史と背景があるのね。ワンピースみたい。
リムルの出番が後半はほぼなかったな。
あらすじ
姚魔族のオベーラがミリムに忠誠を誓う。ワルプルギスが開催され、魔王間で意見の交換がされる。ギィによるとヴェルザードが、洗脳されてギィの城が破壊されたという。ミカエルは天使系の究極能力に支配権があり、龍種とレオンが支配される可能性があることが分かる。
ワルプルギスが終わり、リムルは各国に転移門を設置しに回る。一方、天使界では、質の高い天使に受肉することにし、始原の天使と、カガリに受肉させる。
ミカエルは権能を使い、天使系の究極能力を持つものの場所を特定して、レオンの居城に攻め込む。ギィはヴェルザードの相手をする。カガリは、レオンと戦ったフリをしつつ、ミカエルから逃れようとするが、ミカエルに支配を強められ、支配に逆らえなくなる。
ユウキは王権発動により支配されていたが、自分で支配を破り、強欲の王を使って、カガリの究極能力を奪い、正気に戻す。レオンは、支配されるが、師匠であるエルメシアの母のシルビアが助けにくる。ラプラスはピエロになる前は、シルビアの夫だった。
フェルドウェイは、切り札としてフットマンに植え付けていたカガリの父親のジャヒルに身体を乗っ取らせる。ジャヒルの凶悪な一撃により、ユウキやカガリたちは消しとばされた。