児島襄のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
児島襄『太平洋戦争』(下)
上巻を読んでから大分経ってしまいましたが、下巻もなんとか読み終わりました。
こちらになると人がばしばし死んでいきます、それも大概が自決、怖いです。
これを間近で見ていたアメリカ軍は精神的にそれなりに来るものがあったとは思いますが、場が戦場なのでどうとも言えません。
それにしても基本戦略(?)が取られたのがたった二戦のみだったなんて…そりゃ硫黄島は目立ちますね………
細かい軍略とかさっぱりわかりませんでしたが、取り敢えず淡々と書かれた文章が逆に戦争を嫌だと思わせました。
後、私はこの時代の勉強はできないなとも(^^;)
アメリカの反応については…今 -
Posted by ブクログ
児島襄『太平洋戦争 上』(中公新書84)
太平洋戦争について書かれた本です、そのままです。
上巻は戦争前夜からガ島までです。
淡々と進んでいく文章ですが、日本側ばかりでなく敵の状況も書かれていて戦況の理解はしやすいです、地理がわからなくて苦戦する事はありますが。
戦争観の違いと著者は指摘しておりますが…なんというか、なんでここまできて日本軍は地味に中世的なんだとちょっと突っ込みたくはなりました(苦笑)
それにしてもとにかく最初から最後まで物資の供給の話が頭に残っています。
戦争でいちばん辛いのは「飢え」なんだろうなあ…と感じた一冊でした。 -
Posted by ブクログ
上も下も一緒に感想かいちゃいまーす
1年のゼミ発表でやった内容やったけど、
もっかい読み直しました。
東京裁判は報復裁判だったんじゃないかって私は思っています。
昔のこととはいえ、
通訳の質が低かったり、裁判の進め方が明らかな悪意を持っていたり、、
報復裁判になる可能性が高いのはわかるけど、
もっと公平性をもった裁判であるべきじゃないのかと思います。
ちょっと前にフセインが死刑になったのもそういう復讐性があったからなんじゃないでしょうかー
もっとボキャブラリ増やしたいかしこくなりたいぞ。。
とりあえずおんなじ人間なんだからもっと平等に取り扱ってほしいよね。