児島襄のレビュー一覧

  • 東京裁判〈下〉

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    ネタバレ

    非常に大勢の人物が登場し、わかりにくくなるところ、何人かに焦点を当て、非常に読みやすい。本書を手掛かりに類書で理解を深めたい。
    結局、判決の大筋は最初から決まっていたようなものか。

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    2017年01月30日
  • 東京裁判〈上〉

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    ネタバレ

    東京裁判を年月を追って記載。予備知識がない自分にとっては、わかりやすかった。結構主観的と思われる部分が多いので、客観的な視点を持つには他の書籍にもあたる必要があるだろう。

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    2017年01月24日
  • 開戦前夜

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    大東亜戦争に流れていく政治的な動きが
    コミカルだけどはた迷惑な民間政治活動
    に影響をうけている様がやるせない
    本当に何とかならんかったのか!
    野村大使は善人だが、かけている部分の
    洞察力が欲しかった・・・アノ時代は特に

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    2015年07月17日
  • 太平洋戦争〈下〉

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     児島襄『太平洋戦争』(下)

     上巻を読んでから大分経ってしまいましたが、下巻もなんとか読み終わりました。
     こちらになると人がばしばし死んでいきます、それも大概が自決、怖いです。
     これを間近で見ていたアメリカ軍は精神的にそれなりに来るものがあったとは思いますが、場が戦場なのでどうとも言えません。
     それにしても基本戦略(?)が取られたのがたった二戦のみだったなんて…そりゃ硫黄島は目立ちますね………
     細かい軍略とかさっぱりわかりませんでしたが、取り敢えず淡々と書かれた文章が逆に戦争を嫌だと思わせました。
     後、私はこの時代の勉強はできないなとも(^^;)

     アメリカの反応については…今

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    2012年12月06日
  • 太平洋戦争〈上〉

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     児島襄『太平洋戦争 上』(中公新書84)

     太平洋戦争について書かれた本です、そのままです。
     上巻は戦争前夜からガ島までです。
     淡々と進んでいく文章ですが、日本側ばかりでなく敵の状況も書かれていて戦況の理解はしやすいです、地理がわからなくて苦戦する事はありますが。
     戦争観の違いと著者は指摘しておりますが…なんというか、なんでここまできて日本軍は地味に中世的なんだとちょっと突っ込みたくはなりました(苦笑)

     それにしてもとにかく最初から最後まで物資の供給の話が頭に残っています。
     戦争でいちばん辛いのは「飢え」なんだろうなあ…と感じた一冊でした。

    0
    2012年10月04日
  • 太平洋戦争〈上〉

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    ネタバレ

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    [ おすすめ度 ]

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    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

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    2011年03月31日
  • 東京裁判〈上〉

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    上も下も一緒に感想かいちゃいまーす


    1年のゼミ発表でやった内容やったけど、
    もっかい読み直しました。
    東京裁判は報復裁判だったんじゃないかって私は思っています。
    昔のこととはいえ、
    通訳の質が低かったり、裁判の進め方が明らかな悪意を持っていたり、、
    報復裁判になる可能性が高いのはわかるけど、
    もっと公平性をもった裁判であるべきじゃないのかと思います。
    ちょっと前にフセインが死刑になったのもそういう復讐性があったからなんじゃないでしょうかー


    もっとボキャブラリ増やしたいかしこくなりたいぞ。。
    とりあえずおんなじ人間なんだからもっと平等に取り扱ってほしいよね。

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    2009年10月04日
  • 東京裁判〈上〉

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    東京裁判がどのように行なわれていったのか、経過がよくわかる。弁護士それぞれの裁判への向き合い方も興味深い。B,C級戦犯はどうなったのだろう。

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    2009年10月04日