太平洋戦争〈下〉
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太平洋戦争〈下〉

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作品内容

米軍の反攻が本格化し、日本軍の退勢が明らかになりはじめた昭和十八年以降・・日本軍将兵の勇戦敢闘に、米兵はタラワの恐怖に身震いし、硫黄島の砂を鮮血で染め、カミカゼの機影におびえていた。その能力と気力に優劣なき両軍の戦士が相対峙したとき、将軍は何を策し、指導者は何を企図していたのか。すべての戦闘戦略について双方の資料を照合して描く本書は、新鮮なイメージで戦争をとらえる。毎日出版文化賞受賞。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公新書
ページ数
352ページ
電子版発売日
2013年12月13日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
18MB

太平洋戦争〈下〉 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2012年10月23日

    太平洋戦争はかくして三年八ヶ月で250万人の日本人犠牲者を出して, 原爆投下後八月十五日に日本の全面降伏によって幕を閉じた.
    日本が二度と植民地政策などを足がかりに軍事的な脅威とならないことが戦勝国の合意となった.
    全面降伏を避けるため, ロシアを通しての外交を通しての条件降伏が打診されていたも...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年07月05日

    客観的に淡々と書いてあるので、読んでいてもそう悲痛な気持ちにならずにすんだ。
    思っていた以上に日本の軍部がいろいろと戦略を考えていた印象。学校で詳しく学ばなかったから、もっとめちゃくちゃな戦争観で戦っていたものと思っていた。。。

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    Posted by ブクログ 2012年12月06日

     児島襄『太平洋戦争』(下)

     上巻を読んでから大分経ってしまいましたが、下巻もなんとか読み終わりました。
     こちらになると人がばしばし死んでいきます、それも大概が自決、怖いです。
     これを間近で見ていたアメリカ軍は精神的にそれなりに来るものがあったとは思いますが、場が戦場なのでどうとも言えません...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年03月31日

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1~2件目 / 2件
  • 太平洋戦争〈上〉
    1,012円(税込)
    民族の興廃を賭け、二五〇万の尊い人命を失って敗れた太平洋戦争は、日本人にとってなんであったか。単なる回想や懴悔の対象であってよいであろうか。そのために著者は、何よりも戦争をして戦争を語らせようと努めて五年の歳月を費やし、国内資料の渉猟はもちろん、アメリカへ調査に渡り、南洋諸島、東南アジア各国の旧戦場を隈なく訪ね、相戦った双方の資料を突き合わせて戦争の赤裸な姿を再現する。毎日出版文化賞受賞。
  • 太平洋戦争〈下〉
    1,012円(税込)
    米軍の反攻が本格化し、日本軍の退勢が明らかになりはじめた昭和十八年以降・・日本軍将兵の勇戦敢闘に、米兵はタラワの恐怖に身震いし、硫黄島の砂を鮮血で染め、カミカゼの機影におびえていた。その能力と気力に優劣なき両軍の戦士が相対峙したとき、将軍は何を策し、指導者は何を企図していたのか。すべての戦闘戦略について双方の資料を照合して描く本書は、新鮮なイメージで戦争をとらえる。毎日出版文化賞受賞。

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