北野詠一のレビュー一覧

  • 片喰と黄金 1

    凄い作品

    試しに1巻読んだら凄く面白くて、一気に5巻まで買って読みました。
    アイルランドの大飢饉とゴールドラッシュ……今まであまり取り上げられていない興味深い舞台で、貧困や差別の問題も意識しながらも、ぶっ飛んだ冒険譚を描いていて最高です。
    貧弱なのに逞しすぎる主人公の少女アメリアと、忠犬のようなコナーの関...続きを読む
  • 片喰と黄金 5
    …困った事に、イザヤが出てくると話が面白くなっちゃうんだよなぁ(苦笑)

    良くも悪くも(悪い)イザヤが規格外なので、彼を絡めたやり取りは全て常識外れになっちゃう。もうそれだけで面白い。
    しかも、結果的にアメリアがそれを乗りこなしちゃってるんで、面白さが加速しちゃうという…。
    コミュニケーションって、...続きを読む
  • 片喰と黄金 1

    むちゃくちゃおもしろいです

    アイルランドが好きだからという軽い気持ちで読み始めたら、想像を絶する過酷な状況下で生きる者たちの物語で度肝を抜かれた。シリアスなモチーフに対してユーモアの多さに最初は戸惑ったが、終盤にはこのユーモアのおかげで読みやすくなっていると感じた。というか、なかったら重すぎえて読むのが辛かったかも知れない。ど...続きを読む
  • 片喰と黄金【期間限定試し読み増量】 4
    理不尽な現実が容赦なく襲ってきます…。暗くなりすぎないのは登場人物たちがそんな現実のなかでも人としての温かみを持っているからでしょうか。コナーの素朴な優しさ、アメリアの潔く野望に突き進んでいくところが好ましいです。この二人はずっと一緒にいてほしい…。
    ラストがかなりピンチで終わっているので続きが気...続きを読む
  • 片喰と黄金【期間限定試し読み増量】 1

    なんだよこれ

    なんだよ、なんなんだよ。
    うぇーん。もぉーーー、幸せになりなさいよ。大富豪、なっちゃいなさいよぉおぉおぉ。
    アメリアぁ~、なんでいちいち鼻血だすのぉ?!やだぁー、人がガンガン死ぬこの流れでやめてよぉ。幸せになりなさいよぉ~…
  • 30センチスター(1)

    最高のバンド

    最高のバンドのマンガ。演っている人間をここまで描いた作品を僕は知らない。出会う事がすべてを変えてしまう、それが失うことも覚悟させる、なんて、そういう出会いをライブハウスで経験しないと分からないよね。
    でも、出会いが、残酷に確実に持っているものを失わせる出会いが、最高の音楽ひの道だって、わかるから、突...続きを読む
  • てのひらの熱を(3)

    ここで終わるなんてもったいない

    面白い展開で、一気に一巻から三巻までよみましたが
    まさかの三巻で終わり…
    終わり方も打ち切りっぽい…
    この漫画良い!残念!
  • てのひらの熱を(1)
    わざわざ隠す必要もないと思うから、あえてハッキリ言えるが、私は週刊少年マガジンを『七つの大罪』を読むためだけに定期購読している
    しかし、そんな私が、これから、どうなるんだろう、と年甲斐もなくワクワクさせられているのが、この『てのひらの熱を』だ
    マガジン系列の作品には、空手の面白さを読み手に伝えてくれ...続きを読む
  • 片喰と黄金 4
    舞台は南部のケンタッキーへ移り、苛烈な黒人差別を目にするアニー。いろいろ見どころの多い作品ではあるが、最大の魅力はやはり主人公であるアニーのキャラクターだなぁということを改めて感じた4巻だった。
  • 片喰と黄金 3
    飢饉のアイルランドから一攫千金を夢見てゴールドラッシュのアメリカに渡った少女と従僕の青年の話。舞台が面白そうなんで買ったものの積んでたらいつの間にか3巻まで発売に。いい加減読まねばと思いまとめて読んだら面白かった。舞台設定も良いんだけど、登場人物がみなとても魅力的なのが良い。特に主人公。誰もが愛さず...続きを読む
  • 片喰と黄金 1
    なにこれ面白いなあ。
    キャラも魅力的だしテンポもいい。けれどしっかり重い。
    続きが凄く楽しみな漫画に出会えて嬉しい!
  • 生き残りゲーム ラストサバイバル でてはいけないサバイバル教室
    りくのお母さんを助けたいという気持ちがとても強いということが伝わってきたので、すごいなぁと思いました。
  • 30センチスター(2)

    うーん。

    正直に飾らずに言ってしまえば期待はずれだった。
    一巻からこの二巻がでるまでの間相当な期待感で待っていました。

    その期待感をこの二巻は越えてくれませんでした。
    それが、おそらく打ち切りによるストーリーの焦っている感じなのか、ここからバンドとしておもしろくなっていく所なのかは今はわかりません。
    客観的...続きを読む