西森博之のレビュー一覧
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天使な小生意気 12巻 西森博之 小学館少年サンデーコミックス ISBN4091263127
390円(税別) 2002年2月15日初版【ストーリー】収録内容は下記の通り。絡まれる桂子。敵が連れてきた巨漢を前に往生していると恵が救いの手を・・・「あの時、私は・・・」、恵と初めて知り合った頃の記憶を呼び起こす桂子。何で自分は恵を憎いと思っているのか?「桂子と恵の過去」、ようやく自分を分析し終えた桂子は・・・「憎い理由」、小悪魔が夢を叶えるキャンペーン。源造はめぐに夕食をご馳走に・・・「幸せは幻のように」、安田が小悪魔の魔法の本質に気付き始める。藤木と小林を誘ってこっそり源造の家に赴き小悪魔に魔法を使わせるが・・・「美女と凡人」、どうやら安田の推理は的外れではなかったようだ。真の願いを言えと小悪魔が迫るのに安田は術中に落ちないよう強気で対抗するが・・・「安田VS小悪魔」、桂子が女らしさ勝負を本格始動させようとしている。どんな勝負なのか?ひとまずめぐは弁当作りを源造と対決して予行演習することになるが・・・「愛妹弁当!?」、虫取りに恵を誘うつもりの源造が引き止められ補習に・・・「夏休み突入!」、坂月が思い悩むこと。美木に愛を告白した源造との仲は順調なのだろうか・・・対応に困る美木、めぐ、源造「美木を守る者」、恵を外出に誘う頼子。恵は女の子二人連れのパンツ丸見えの座り方が気になって声をかけに行くが・・・「頼子の生きがい」
【感想】恵と桂子の出会いのエピソードがなかなか素敵だった。ヤックンいい線いったんだけどな―――。西田先生も好きです。坂月さんはかなり面白い。ヨリメグはやっぱりいいですね〜〜v頼子さんの意外な経歴を踏まえたうえで恵に仕えるメイドさんと言うのがなお素敵。 -
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天使な小生意気 11巻 西森博之 小学館少年サンデーコミックス ISBN4091263119
390円(税別) 2001年12月15日初版【ストーリー】収録内容は下記の通り。恵は源造に、キスを申し出る・・・?「キス!」、小悪魔の前で迷いを見せ自分を知った恵は変わってしまった・・・「シャワーの後に・・・」、離れていこうとする恵を男勝負に誘い込むめぐ団・・・「男勝負!!」、再び失敗をして恵の気持ちを傷つけたと悩む源造は己の進む道を求道する・・・「悟りの日」、痴漢された女の子の味方をする恵。シラをきる容疑者の態度に・・・「駅にて」、痴漢を追う「恵VSチカン!!」、呪いの移動「ついてる!!」、呪いを受けていることを恵に気付かせないために源造は小林の下で修行する「源造の特訓」、修行の成果と呪いの指摘「バカなだけ」、絡んできた桂子に、恵は・・・。クラスメートと揉めた桂子が外で仲間の男に絡まれるが・・・「桂子再び!」【感想】この巻、色々どきどきするところがありました。源造の頑張りがタフでカッコイイ。ちなみに133ぺージのトラックの釜堀上等の文字がどうでもいいのですがちょっぴり気になっています(笑) -
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天使な小生意気 10巻 西森博之 小学館少年サンデーコミックス ISBN4091256406
390円(税別) 2001年10月15日初版【ストーリー】収録内容は下記の通り。自分と源造の出会いと、源造の悪王としての伝説を語る俺子ちゃん(仮)「悪王!!」、源造の交際の模様を考える二人の前に悪者真根(弟)が現れる「つきあってるって何?」、絡まれた少女は恵を逃がすため囮になる。恵の戦いぶりを見、内面を知った彼女は蘇我を恵に託す気に・・・「蘇我の女?」、男っポイ女だから源造に好かれていたのか!?源造を知るための作戦が恵、美木、安田の間で・・・「源造の秘密?」、頬の傷の事を尋ねたことで彼は自分とその少女の出会いを熱く語り始める・・・「幻の女・・・」、恵を男にしたくない。小林、安田、藤木に美木の根拠は分からない不安が・・・「美木の相談」、源造の家に魔本を探しに行くが、姉に出会い・・・「姉ちゃんと男の書」、魔本を囲んで語り合うめぐ団。気まぐれにマンジュウに誘われて・・・「マンジュウ効果!」、小悪魔が恵に戻るか戻らないかの希望を聞く。ところが、魔法の効力は・・・「選べない!!」、めぐ団を振り切って逃げる恵。川原で追いついた源造は恵に何があっても変わらない絶対の愛を誓うが・・・「絶対!」【感想】
魔法や謎の中身に段々触れられるようになってきた。この時点で判明しない部分はもどかしく読んでいたけれど、興味は途絶えることはなかった。西森先生のどの作品を見ていてもいつも思うのは、人間関係のうまさ。巻を追うごとに近づいていったり育っていく気持ちを表現する力がすごいと思う。巧妙な表現は情感たっぷりで感動させられるのに、素直に分かりやすく伝わってくる。色んな独創的なエピソードやギャグと、大胆で先の読めないストーリー展開も秀逸。恵の顔を見せないのに周りの男性の反応で表情を想像させる辺りのテクニックに感心しました。 -
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天使な小生意気 9巻 西森博之 小学館少年サンデーコミックス ISBN4091256392
390円(税別) 2001年7月15日初版【ストーリー】収録内容は下記の通り。祖父の語る父の話と美木の約束に対する決意の重み「突破!!」、誰も止められない・・・そんな美木を源造が独自のやり方で引きとめようと!「蘇我君の大告白!!」、岳山と勝負する源造「俺の勝ち!」、美木を取り戻して・・・恵は花華翁と対決!一方源造は己の発言の問題性に悩み・・・「やっちまった!」、源造を労う恵。けれども源造の口から出た告白に対する自分の反応に、悩み・・・。美木と恵、花華翁に昔話を聞く。「女心ってわかる?」、源造は婚礼の日の発言をなんとか上手く片付けようとするがうまくいかず周りを巻き込み煩悶する。「男心の秘密!?」、帰ってきた恵の母親が交換条件で恵の男友達をテストするというの・・・「ママ帰る!」、めぐ団を審査して恵の恋人第一候補を決定すると言うママ!「面接テスト!」、面接テストが済み、源造と恵はその足で源造の家の魔本を検めに行くことに・・・謎の女に絡まれる恵「魔本と変な女」、結局魔本探しは次の機会にして源造と別れて一人になった恵。変な女の子が源造の中学時代を語りだすが・・・「源造の過去」【感想】「やっちまった!」が天こな全編の中で一番泣けた話です。大好き!!恵の両親もすごい好きです♪源造もかっこよかったー・・・(・∀・) -
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天使な小生意気 8巻 西森博之 小学館少年サンデーコミックス ISBN4091256384
390円(税別) 2001年5月15日初版【ストーリー】収録内容は下記の通り。美木の結婚を妨害する決意を固めるめぐ。その意志の強さを知っためぐ団は・・・「その時は謝る!」、めぐ団各自が描く許婚想像図「奴の想像図!」、岳山隆雄の完璧な行動とは「許婚は宇宙人・・・?」、美木引止め作戦「天使な作戦!!」、恵の自信と美木の決意「バレた!けど・・・」、岳山と出会った恵と美木「遭遇!」、岳山の攻撃と恵のことば「何だ貴様は!?」、めぐ団に帰ってきた美木でしたが・・・「美木 帰る」、美木と祖父の電話。恵、源造と小林のもとへ「俺は待ってるぜ!」、婚礼会場に潜入「御祝いの儀式」【感想】奴の想像図には爆笑しました。作戦で安田のなりすまし中のやり取りが好きでした。恵が最高に綺麗でカッコよくて素敵な巻でした。そこにあるメモを・・・のあたりが、すごい演出がうまいなー、と感心しました。 -
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天使な小生意気 7巻 西森博之 小学館少年サンデーコミックス ISBN4091256376
390円(税別) 2001年3月15日初版【ストーリー】収録内容は下記の通り。何故か桂子と並んで歩いている時に少年・一(はじめ)クンがいじめられている現場に遭遇。止めに入るめぐ、そして桂子は一を更生させると言って無理やり連れ去ってしまう・・・「桂子様 再び!」、桂子様の特訓内容&一の親を説得(恐喝)「教育的桂子様」、男の道を主張する源造、桂子は一の変わり映えのなさに・・・「ガッカリ」、めぐ団のそれぞれが教える男の道講座「めぐ団講座」、反撃しない一の理由を聞いた恵は・・・「強いor弱い」、悪ガキが高校生の男を連れて一を囲んだ。恵と源造は物陰から見ていて・・・「紙を喰った少年は.・・・」、ひょんなことから発覚して気になりだした美木の「秘密」、美木の衝撃の告白に恵は・・・「小さな秘密」、美木の今度の誕生日に・・・「許婚って何?」恵は美木の祖父に直談判。美木の決意は固く・・・「イヤなものはイヤ!」【感想】この巻大好きです〜。一クンのエピソードもかなり好きな話の上位です。みんながいつも仲良し・・・とかじゃなくて、時々意見対立とかもするから、西森作品は深みがあって好きですね。そして許婚騒動でますます緊迫感が高まっていくのでした・・・・。一つの山場ですね。エレベーターの話の後から確実にめぐの源造に対する気持ちが変わったようで。。。素敵な変化です☆めぐと美木の関係も改めて気になってしまう1冊でした。 -
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天使な小生意気 6巻 西森博之 小学館少年サンデーコミックス ISBN4091256368
390円(税別) 2000年12月15日初版【ストーリー】収録内容は下記の通り。恵をライバル視する中学時代の同級生が現れて・・・「桂子様」、恵の取り巻きを奪う作戦「シナリオ」、中学時代の恵のツライ思い出、藤木の災難・・・「上履き事件」、源造と小林までもが桂子に敗れ・・・「モンゴル」、恵の女の勝負「引かないよ!」、安田の大計画「変身安田」、恵と距離を置いてみる源造・・・「恋のチャート作戦」、スッカリ変態扱いされる藤木。小林の励ましに頷きかけたものの・・・「藤木・・・その怒り!」、男と付き合う理由は安心するからだって?「安心理論」、エレベーターの中でおじさん二人と閉じ込められ・・「箱の中・・・」【感想】
桂子様素敵です。マイタワシのあたりには大爆笑です。モンゴリュ!(笑)西森先生の発想はとどまる所を知らないですね・・・・安田が可愛いって信じてたんだv「恋のチャート作戦」私もドキッとしました。好きだぁぁあ!5巻あたりから絵柄がMAX可愛いです・・・(≧∇≦)b -
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天使な小生意気 5巻 西森博之 小学館少年サンデーコミックス ISBN409125635X
390円(税別) 2000年9月15日初版【ストーリー】収録内容は下記の通り。海に落とされるところの礼子を救う・・・「涙の乙女チック」、恵が危険なヤッチャンに向かってマジ切れ「地が出た!」、父と何事か相談した恵はいつもの恵じゃなく・・・「デートするか?」、みんなを置いて一人で傷つく恵など見たくない。「みんなで妄想」、小林・安田まで・・・「めぐ団で行こう!」、魔法使いの情報を得てやってきた場所には・・・「占いの館」、山奥で本物に再会「魔法使い」、恵を誘い出すことに成功した源造。行きがけに藤木が喧嘩に巻き込まれていることを知り・・・「待ち合わせ」、大幅に遅れて負傷してやってきた源造に恵は・・「遅刻の理由」、巨大ザリガニはいる!とめぐに嘘をついて言い張ってしまった源造の窮地と藤木の恩返し「巨大ザリガニ」【感想】めぐのマジ切れ最高カッコよかったです。源造の主張もよかった。藤木と源造の関係も好きです・・・vめぐがますますめちゃめちゃカワイーvみんなで妄想するシーンは『変』13巻(奥浩哉先生)をなんとなく連想しました・・・全然違うんですが・・・・。 -
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天使な小生意気 4巻 西森博之 小学館少年サンデーコミックス ISBN4091256341
390円(税別) 2000年7月15日初版【ストーリー】収録内容は下記の通り。呪いは藤木と安田と言う弱い部分にクリティカルヒット?「運がいいとか悪いとか」、各自準備をして源造の家で小悪魔撃退を議論するが・・・「小悪魔撃退法」、恵のように物の動きを神経を研ぎ澄まして感じる特訓。「達人レベル」、小林の家に秘密を探りに押しかけるが・・・「もののふ」、恵は父に付き合って連休を大阪で過ごすことに。「なぜか大阪」、礼子の泥棒の現場で巻き添えになる恵。恵の発想が乙女だって。「乙女チック」、保険金殺人の話を聞いてしまい、事実か不明だが気になって埠頭にやってきためぐ。ピンチになったら、誰が来た?「ナイト君」、傷つくのは自分だけじゃないと言われた恵は・・・「白馬の王子」、源造と藤木を足止めするが。「デートしてやるから・・・」、恵を押しやって逃げた礼子。再び捕まっている彼女を見た恵は・・・「裏切っただけ・・・」【感想】小林の家の想像で源造の虫ハウスには大受け。エログッズと決め付けてるのも笑った。えらく藤木と源造がかっこいい巻です!ホレ直しv小林がドスを抜くシーンの藤木には腹よじれました。ギャグも最高デスvv -
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天使な小生意気 3巻 西森博之 小学館少年サンデーコミックス ISBN4091256333
390円(税別) 2000年4月15日初版【ストーリー】収録内容は下記の通り。小林を振り切って自ら敵のナイフの前に身を乗り出した恵。事なきを得たものの、小林に厳しく叱責され・・・小林の人形について語られる「ウソだよ。」、小林の人形を取り返した髪の長い女とは・・・「知らん。」、小林もめぐに協力する意思を表明。ばったり出会った源造の家を美木とめぐが訪れるが・・・「本を探す会結成」、源造の家に何故か、で発見。「ついに見つけた!」、源造が呼び出したピエロ(小悪魔)がめぐに再び余計な魔法を・・・「こんなの出ました。」、自分はもう男でも女でもない・・・・「恵の悩み。」、源造がめぐを釣りに誘う。海へ行くが・・・「釣れるかな。」、めぐに襲い来るトラブル「流されて・・・」、漂流を目前に、源造と小林は頑張る・・・「ゲンゾーエンジン」、源造との釣りがデートと言われ非常にショックを受けまくるめぐ「初デートクライシス」【感想】「ウソだよ。」と「知らん。」の小林とめぐの高潔さが好きです。藤木のウンバーが可愛い。メイド服のめぐちゃん(想像)超、超かわひーvテメーがあの板キレ投げたんだろ、には大爆笑しました。源ちゃんが男らしくってカッコカワイーのですv -
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天使な小生意気 2巻 西森博之 小学館少年サンデーコミックス ISBN4091256325
390円(税別) 2000年1月15日初版【ストーリー】収録内容は下記の通り。源造の敵が恵に絡んで来た。恵を傷つける者は許さないと堂々と宣言した藤木が、源造に文句を言おうと待ち構えていると負傷した源造がやって来て・・・「男は急に変われない!」、源造とやり合った藤木。ところが街中で悪者が噂している源造への一方的リンチの話を聞き・・・「誰ですか?」、男を見せる源造。藤木と安田が源造に続く・・・そんな彼らに恵は・・・「泥クサイこと」、恵の家を見てしまった恵親衛隊。「家庭訪問」、恵の家に上がった源造、藤木、安田。そして美木と過ごしていた恵。恵の爆弾発言が・・・「言っちゃった!」、自分の過去の話をする恵「信じます」、自分が信用されないことでグレる恵。源造ともう口も利きたくない・・・「グレる。」、源造の恵の意識改革プランで己を犠牲に・・・「メルヘンへ行こう」、虐めを止めるカッコイイ男小林が登場「いい奴が来た。」、恵の振る舞いにケチをつける小林。ナイフを持った男が自分と恵の方に向かってきたので自分が盾になろうとして・・・「下品だって!」【感想】この巻で早くも確実にはまりました。「泥クサイこと」が大好きです。藤木、カッコいいぞ!!「メルヘンへ行こう」のラストのめぐちゃんも大好きです。 -
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道士郎でござる 6巻 西森博之 小学館少年サンデーコミックス ISBN4091271766
390円(税別) 2005年10月15日初版【ストーリー】収録内容は下記の通り。達吉(本名は達郎)はクラスのいじめられっ子(キノコ?)がいじめにあう場面にしつこく行き当たり縁を感じ始める・・・「悪党卒業」、級長会のカタをつけようと神野が動く。A組の存在とは・・・・ミヨッペは近付かせない様に必死になるが・・・「A組の教室へ」、グラマラスな蓮沼さんが自分の乳を揉んだ!と糾弾した相手は・・・「触ったのは誰!?」、道士郎の兄・麗一の人知れぬ苦難の修行。イザという時はやってくるのか・・・?「“イザ”の時」、道士郎に何かを期待している中学生の梢が持ち込んだ相談事・・・落書きの犯人に談判しに行くが。「ボランティアって何?」、引きこもりの少年の部屋を訪れる健助と道士郎・・・「また来るよ」、商店街の自警団をまさかされた世直し団・・・「いざ、団長」、胸騒ぎがした健助は自警団を中座し街中でその人の姿を探し回るが・・・達吉と少年の窮地に行き会う。「胸騒ぎのワケ」、健助の作戦「三人で戦う」、健助は彼女を探して一晩中駆けずり回り・・・「教えてよ」
【感想】
今回の巻が今までの中で一番グッときました。完全にはまりました。キノコ君&達吉のやりとりと、健助&エリタンのさりげないやりとりが最高ツボでした。やっぱり西森作品は愛がある。
達吉がカッコよかったです。サータンがめちゃめちゃキャラ立ってきたよ・・・。オイシイとこ総取り!お色気姐さん蓮沼さんの想像のサータンったら・・・(笑)西森先生の作品には珍しくえっちなネタが出てきてるかも。新鮮で面白いッス☆あちこち出っ張った奴が好みじゃないって・・・・その台詞、君は伯爵ですか(「エロイカより愛をこめて」伯爵→男色家)。そんなイザはねーと言われた時の道士郎の目、光ってませんか(笑)麗一の人気今回急上昇では(・∀・)モエッ トロが好きな鈴木さん(サラリーマンのおじさん)がいい味出してる・・・・。最後の話は夜の雰囲気がとても出ていて感嘆した。最高でした。
相変わらずギャグも光っていてよかったです。道士郎が武士でもない変なキャラになっている時があって、ますます可愛いです。また表紙の麗ちゃんがカッコイイのなんのって・・・v -
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SPIN OUT(スピンナウト)4巻(完結巻) 西森博之 小学館少年サンデーコミックス ISBN409125554X390円(税別) 1999年8月15日初版
【ストーリー】
収録内容は下記の通り。
ギュオーが奪われたかつての領地に戻りいたぶられている姿を見た五月達は・・・「知るか!」、三番隊のナイフ使いのサミエリvsヨト「ジーチャンが見てる!」、城を解放し救世主に祭り上げられた五月達だが・・・「救世主は誰?」、エンリクが語るカザナンの道のり「覇王(カザナン)の真実」、妹と引き合わされたザクスは操られてしまうのか・・・「裏切りの序曲」、カザナンが人心を自由に弄ぶ「エンリクの最期」、五月とザクスの戦いに、ヒノは・・・「苦しかったね・・・」、五月vsカザナン「オレが死んでも・・・!!」、戦いの最後「生存者(サバイバー)」、自分の世界に・・・「俺たちゃダチだぜ!!」【感想】
カザナンの遊びは本当に残酷・・・。完結巻ですが、満足です。最高の形でまとまっている作品だと思います。大好きです。 -
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SPIN OUT(スピンナウト)3巻 西森博之 小学館少年サンデーコミックス ISBN4091255531390円(税別) 1999年7月15日初版
【ストーリー】
収録内容は下記の通り。
リュートが使用人として働かされている城になぐりこみをかけ、彼女に届け物を・・・「涙の一本斬り・・・」、覆面の英雄が現れる。カザナンと五月が初めて出会う・・・「邂逅」、家族を守るため、ザクスは五月を斬ると宣言するが・・・「覚悟の重さ・・・」、ザクスの戦い「・・・死ぬな。」、カザナンの非道に五月の怒りが爆発「よっぽどのワケ」、カザナン側の真相「魂の一撃!」、ザクスを見捨てては・・・「悪ぶんじゃねーよ」、三番隊から逃げる「ジーサンの決意!」、ジーサン一人の戦い「そんな顔するな」、全てを失ったギュオー再登場「行くか!」
【感想】
3巻は死ぬほど泣けました。何度読んでも泣ける・・・・大好きです。西森先生関連の作品では天こなの美木ちゃんの結婚騒動の時と同じくらい泣けました・・・。 -
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SPIN OUT(スピンナウト)2巻 西森博之 小学館少年サンデーコミックス ISBN4091255523410円(税込) 1999年4月15日初版
【ストーリー】
収録内容は下記の通り。
土壇場で強くなった五月の試合終了と彼がマコトに贈った物「オマエってやつは・・・」、マコトが薬を死守する「死んでも渡さねェ!!」、村を脱出「逃亡!」、一人報復に戻る五月、カザナン初登場(影で)、カザナン・アイを拒否した村へ向かう「生まれ変わり!?」、村は死滅させられていたが老婆から五月と命を落とした勇者との浅からぬ縁を告げられる・・・「サージェン」、サージェンの生前の活動と決起の時「ある勇者の死」、サージェンと五月を結んだ時空「真実の叫び」、ギュオーが追いつくが・・・百人力の武器ゲット。「勇者(サージェン)の木」、ヒノを救い・・・「新たなる仲間・・・!?」、ヒノは生き写し「時空を超えた絆」
【感想】
マコトの戦いがめちゃめちゃかっこよかったー。完全に惚れました。「時空を超えた絆」の五月とヒノのやりとりには泣けました。感動。 -
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SPIN OUT(スピンナウト)1巻 西森博之 小学館少年サンデーコミックス ISBN4091255515410円(税込) 1999年4月15日初版
【ストーリー】
自分を呼ぶ奇妙な声に引き込まれ異世界に入り込んでしまった高校生の五月と、彼に手を差し伸べていたマコト。誰に何のために呼ばれたのか、捕らわれてしまったがどうなるのか・・・・。
収録内容は下記の通り。
ワルな友人のカツアゲ現場にいたマコトが止めに来た五月と出会い、異空間に飲み込まれるまでを描く「異空間は突然に」、異空間におののくマコトと突き進む五月を描き最後は二人がピンチに陥る「ここはドコ・・・!?」、初めて人と出会う。二人の男(ギュオーとメドン)が何故か襲い来るが・・・「遭遇・・・」、捕らわれて村に連行された二人は医師ゼペの居宅に連れて行かれそこで治療を受け、言葉も学んだ一年後・・・「接触(コンタクト)!!」、その世界で権力を持つものは王の紋章(カザナンアイ)を持つ者のみ「カザナンアイ」、闘人としてギュオーを楽しませるために生かされていたという二人はギュオーの望みを聞かされるが・・・。ギュオーのライバル領主の女使用人である心優しいリュートがマコトの対戦相手・・・!「敵(エナミー)」、第二の家族とも言える医師ゼペと孫のヨトを人質に取られ、リュートを相手にしなければならないマコト・・・「華麗なる闘人(マスタチュ)」、マコトの試合後、五月が巨漢と勝負になるが彼らしくない臆病風を吹かせ逃げ惑うが・・・?「助けて・・・!?」
【感想】
今まで西森博之先生のファンで読んできたので、分担がどうなっているのか不明ですが
合作(連名)には当初驚きました。読んでみたらこの作品もまたすっかりバッチリ好みでした。というか、かなり泣けますね。ますますファンになりましたー♪ギュオーが馬鹿で可愛い・・・・。絵柄も全然違うので驚きましたがすぐ慣れました〜。カッコイイv -
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甘く危険なナンパ刑事2巻(完結巻) 西森博之 小学館少年サンデーコミックス
ISBN4091224725 390円(税込)1991年1月15日初版
【ストーリー】
全2巻の完結巻。ますます活躍のナンパ刑事。収録内容は下記の通り。
記憶喪失になった相沢が女子高生・由美子をヤッチャンから庇う「俺は殺し屋だ、ホレんなよ」、由美子のご近所のタバコ屋が地上げ屋の嫌がらせで焼失し、店のおばあちゃんが投げ出されてしまった。相沢が殺し屋だと信じている由美子はなんでもるするので助けて欲しいと懇願するが・・・「あたし、なんでもします」、ヤクザの事務所を爆破してしまった相沢。追っ手はなんとかつての相棒・権藤・・・・顔を見られる前に振り切らねばならない「権藤の執念と相沢の快感」、女子高の刑事連続傷害事件を追い教師として潜入する相沢。背後から襲われた被害者に一様に顔面に怪我があるのが奇妙と言えば奇妙・・・「こ、これは不幸な事件だ」、万引きを繰り返す女子高生・恵を放っとけない相沢は・・・「パパと同じタバコのにおい」、恵にすっかり気に入られてしまった相沢は、彼女の母親に紹介されることになるが・・・「男は根性、なせばなる」、恵の弟・孝輔は相沢に何かとつっかかっていくが、由美子を家に送る役目を与えられる「男・孝輔、強くなれ」、麻子の子ども時代のトラウマと麻子が男に頼らず自立したがる理由が明かされる。偶然ヤクの売買の現場に行き当たるが敵は手ごわい。相沢と引き離された麻子は一人で戦おうとするが・・・「俺の実力を見せてやる」、冷徹な男・ミウラに奪われた麻子。廃ビルに囚われ足の出血も止まらない・・・救いに来た相沢を助けるため彼の手を振り払うが・・・「ぶっ殺してやる」、麻子を早く病院へ運びこみたいがミウラとその部下が絡んでくる・・・。出くわした孝輔も攻撃され必死で由美子を守る・・・「カッコイーぜ、てめー」、ミウラv.s.相沢。相沢は負傷しミウラは手負いのまま逃亡。ところが上からの命令で事件は警察の手を離れてしまう・・・「怒り心頭の千葉北西警察署」、ミウラのもとへ乗り込んだ相沢。最後の対決とその後始末「すばらしい奴、相沢光司」
【感想】
家を燃やされたおばあちゃんの哀愁など、表現がさりげないのにすごく胸にくるものがあります・・・・。爆破してみたり、思い切りのよいギャグが冴えまくり。女子高の謎の教師傷害事件は『Cat’s Eye』のワンシーンを思い出しました(゚―゚*)対ミウラ編の緊迫感がすごい。ミウラ怖い男です。麻子の過去とか、結構怖いエピソードが色々。刑事モノだけあって題材がオトナっぽいです。最後もまた素敵な終わり方でした。自分が思う以上にこの作品にハマっているみたい。続きがあれば是非読みたい作品です。番外編は『今日から俺は!!』38巻に2話収録されてます(麻子の自宅を訪れ<姉?>のシャワーシーンを覗いてしまった相沢が兄妹に振り回されながら麻子とデートするための策を弄する「とんでもない兄妹だ」、麻子と由美子が風邪で寝込む相沢のアパートへ見舞いに行く「俺って幸せ!?それとも不幸!?」)。 -
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甘く危険なナンパ刑事1巻 西森博之 小学館少年サンデーコミックス
ISBN4091224717 390円(税込)1990年11月15日初版
【ストーリー】
ナンパな刑事が主人公で大活躍。収録内容は下記の通り。
相沢が新任の刑事として千葉北西警察署にやってきた初日の話。先輩刑事の山田が銀行強盗に攫われるが・・・「というわけで相沢光司です」、ナンパ中にチカン呼ばわりされた相沢が追いかけてきた筋肉男と勝負。新任の権藤刑事と先に手柄を立てたほうの家来になる賭けをするが・・・「3日遅れの権藤刑事」、カナヅチの相沢が溺れた川で拾った大金。一方、飛び降りを図る男を説得する権藤。相沢は賭けを思い出してそちらへ急行するが・・・「金だ金だ、ネコババだ」、再び大金を拾った相沢は今度こそ自分のものにしようと走り出すが・・・ヤクの売買の邪魔をして両方掻っ攫ったため、追っ手に狙われる「俺が御主人、おめーが家来」、車に撥ねられて入院した相沢は看護婦さんを口説こうとナンパモード全開だが・・・「白衣の天使とニワトリ男」、金庫泥棒を追う「私の勘はよくあたる」、権藤の幼馴染の意中の人に相沢がモーションをかけて大騒動「洋子ちゃんは私がいただく」、前回の処罰で異動した権藤。代わりに相沢の新しいパートナーとなった小林刑事に相沢はすったもんだ。ストーカーに狙われる女性・裕子の守りにつくが・・・「さらば権藤、こんにちは麻子」、ストーカー再び。裕子の部屋に泊まりこむ麻子。凶悪な犯人になすすべもなく、事件は二人の手を離れるが・・・「チカン野郎がふざけやがって」、頭部を打撲し入院中の裕子。彼女を陰ながら見守る相沢。病室にまでストーカーが襲来。相沢に救われた麻子に新たな気持ちが芽生えるが・・・「バカだけどかわいい男」
【感想】
「今日から俺は!!」でハマり、全作品を集めていきました。でも、この作品から入っても絶対ファンになったと思います。相沢の軽さと熱血漢なところが大好き。めちゃ可愛くてかっこいい。特に金庫泥棒の話と、ラストの相沢が麻子を助けるシーンからそのあとの麻子ドキドキシーンが大好きです。病院で落ちそうになっている子どもを救うシーンもカッコイイ!!結構怖い犯人が出てきて、冴えたギャグを見せながらストーリーも硬派な刑事ドラマみたいでカッコイイのですv警察署の標語が毎回変わっていて面白いのでひそかにファンですv1巻で一番好きなのは「死ぬと男と遊べない 死ぬと女と遊べない」ですヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ -
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ISBN409127174X 2005年5月15日初版 390円(税別)
【ストーリー】
転入先の悪の巣窟・開久三高で健助がすごい職についてしまった。悪人にモラルを説く健助の努力は実るのか?道士郎のペットのシロ登場。エリカの家庭の事情が明らかに。エリカにも女友達ができそう。道士郎の武士道の意図が気になる女子中学生登場。さすが悪の吹き溜まり、理不尽な集金会議に健助はどう立ち向かうのか?というところで待て次巻。
収録内容は下記の通り。
「伝説の暗殺拳」「シロの小屋」「うま」「ビリでいいから」「エリタンの秘密」「知りたいこと」「取っちゃダメ」「当然の権利!?」「ポックル星人」「払う払わない」
【感想】
今までの巻も面白かったけれど、今回さらにパワーアップしていて笑いが止まりませんでした。この作家のキャラクターとストーリー、独特な動きが妙にツボです。いつも予想出来ない展開、ものすごく楽しませてもらってますv健助がますます格好よく、道士郎主役なのだろうか・・・・とちょっと思ったり。いや、彼はボケ役か、涼しく凛々しい顔でそこがまた面白い。健助を前にしたエリタンがますます可愛いです。大好き。美形悪役キャラも登場!なにげに道士郎の兄とママさんの登場シーンの増加も心待ちにしています。麗一がこの作者の前作『天使な小生意気』の礼子さんみたいになっていた巻でした・・・・・。やべっ。あとやっくんもショボいコマに登場していて嬉しかったですv -
Posted by ブクログ
ISBN4091271758 2005年8月15日初版
390円(税別)
【ストーリー】
収録内容は下記の通り。
愛の基金を払えという横暴な輩が集うらしい級長会へ初めて赴く健助の「いざ、級長会へ」、健助のピンチ(道士郎もプチピンチ?)「俺は強い」、戦うD組連中「俺達の級長」、呼ばれた道士郎が健助のもとへ走る「出番だ道士郎」、屋上の道士郎「大丈夫じゃ!!」、地上に降りた道士郎と校門前の健助「約束でござる」、vs神野「その男の名は・・・」、道士郎の約束「勝利!?」、沸き立つD組連中と何も言えないエリタン「言えないこと」、健助の家で「伝統のやり方」。
【感想】
健助がますます男前!エリタンが名前を呼んだ(・∀・)モエッ 道士郎ボロボロでお疲れ様!最後の道士郎がすごく変で面白い(〃 ̄― ̄〃) 佐東くんもひそかにいい〜〜〜。
独特なストーリー展開とギャグのセンスと胸を熱くする数々のシーンがツボですv