竹内龍人のレビュー一覧
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集中学習(繰り返し練習問題を続けてやる)よりも復習が大事。
復習はある程度間隔をあける。=分散学習=10日ごとに。
均等間隔で復習する。
暗記カード=枚数が多いほうがいい=分散学習による復習が自然とできる。
よくわかっていない問題は、まず集中学習で理解を深める。
同じ時間使うなら、小テストが効果的。テストは、記憶を呼び起こす回路を形成してくれるから。
間隔をあける。心の中で答えを思い出すだけでも効果的。
答え合わせを遅らせる(全部やってから)=分散学習の応用
パターン分析=記憶法が学習の一方法=1分考えたらすぐ答えを見る。数学など。
毎回、学習する順番を変える。苦手な科目は最初、また -
Posted by ブクログ
竹内龍人"脳をその気にさせる錯覚の心理学"を読む。
ペラペラなタイトルだが、京大心理学からUCLAを経て心理学者となった著者による正統派の心理学本。
脳の仕組みに関する最近の研究成果を踏まえ"なんとなく好き"が形成される過程を科学的に解き明かす。
○人間は、自分の脳が処理しやすいものを好む。
○なんとなく好きにさせるポイント
1.「欲しい」と「好き」とは脳内では別のこと。
2.「欲しい」から「好き」へ移行させれば関係が長続きする。
3.夫婦関係改善には、コミュニケーションを増やしてもダメ。友情に基づく「なんとなく好き」と思う気持ちが重要。
○夫 -
Posted by ブクログ
著者は知人の旦那様で、知人からいただいた本。錯視の仕組みを絵を使って説明してくれている。表紙の絵、ぐるぐる渦巻きに見えるけど、手でたどると、あら不思議・・・とか、だまされないぞと思って眺めても、しっかりだまされてしまいます。人間の目って、脳って意外とだまされやすいのですね。私が読んでいたら、横から眺めていた小1の娘が気に入って、ここのところ、毎日、眺めています。説明は高学年向けなので、難しいし、簡単にしか説明してないけれど、興味を持って、不思議だと思うのはいいことかなあと思います。もうちょっと大きくなって、説明も読めるようになったら、もっと楽しいのにね。
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Posted by ブクログ
勉強法アドバイザーとしてのまとめ(長文)
〇自己コントロール能力とは
例えば目の前にあるスマホのゲームをすることを我慢し、勉強することができれば自己コントロール能力が高いと言える
・子どもの時、自己コントロール能力が高かった子供たちは、大人になった時により健康であり収入が高い傾向にある
・幼児期は自己コントロール能力が低いが、小学校高学年になると自己コントロール力がついてくるもの
・IQよりも「自己コントロール能力」の有る生徒の方が成績が良い
・子供たちが育った家庭の経済状況やIQよりも高い自己コントロール能力が重要
・進学する高校のレベルもIQ よりも自己コントロール能力の方が関係が深い
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Posted by ブクログ
ノートに書いたものをカメラでとりコピペ(おかしいとこたくさんあります)
・新しいことをすると脳⤴️
・性格の一致度は年はかるにつれ⤴️
→年をとっても完全に一致しない
IQ<自己コントロール(GRIT)
→やりたいことを我慢し長期的な物のため行動
↪️成績〇
1全体的にみると、長時間やっている人がうまい
↪️個人でみると人になる、
音楽スポーツでの時間の寄与率20%以下
良い成績勉強での 10
・一流になるため必要な時間は人それぞれ
・パフォーマンスをほめるとも意欲⤴️
・漢字は音読しなからかくのか◎
自分のせいで悪い結果になったといたくなら
→セルフ、ハンディキャンプをしてしまう