竹内龍人のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
竹内龍人"脳をその気にさせる錯覚の心理学"を読む。
ペラペラなタイトルだが、京大心理学からUCLAを経て心理学者となった著者による正統派の心理学本。
脳の仕組みに関する最近の研究成果を踏まえ"なんとなく好き"が形成される過程を科学的に解き明かす。
○人間は、自分の脳が処理しやすいものを好む。
○なんとなく好きにさせるポイント
1.「欲しい」と「好き」とは脳内では別のこと。
2.「欲しい」から「好き」へ移行させれば関係が長続きする。
3.夫婦関係改善には、コミュニケーションを増やしてもダメ。友情に基づく「なんとなく好き」と思う気持ちが重要。
○夫婦が抱えている7割近くの問題は解決が不可能であり、それはコミュニケーションを増やしても改善へは向かわない、というのがゴッドマンの分析です。解決が不可能な場合は妥協しなければなりません。妥協する場合は、ゆうじょに基づいて、相手のことを考えつつ落としどころを探って行くしかない、というのです。 -
Posted by ブクログ
著者は知人の旦那様で、知人からいただいた本。錯視の仕組みを絵を使って説明してくれている。表紙の絵、ぐるぐる渦巻きに見えるけど、手でたどると、あら不思議・・・とか、だまされないぞと思って眺めても、しっかりだまされてしまいます。人間の目って、脳って意外とだまされやすいのですね。私が読んでいたら、横から眺めていた小1の娘が気に入って、ここのところ、毎日、眺めています。説明は高学年向けなので、難しいし、簡単にしか説明してないけれど、興味を持って、不思議だと思うのはいいことかなあと思います。もうちょっと大きくなって、説明も読めるようになったら、もっと楽しいのにね。
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Posted by ブクログ
勉強法アドバイザーとしてのまとめ(長文)
〇自己コントロール能力とは
例えば目の前にあるスマホのゲームをすることを我慢し、勉強することができれば自己コントロール能力が高いと言える
・子どもの時、自己コントロール能力が高かった子供たちは、大人になった時により健康であり収入が高い傾向にある
・幼児期は自己コントロール能力が低いが、小学校高学年になると自己コントロール力がついてくるもの
・IQよりも「自己コントロール能力」の有る生徒の方が成績が良い
・子供たちが育った家庭の経済状況やIQよりも高い自己コントロール能力が重要
・進学する高校のレベルもIQ よりも自己コントロール能力の方が関係が深い
〇ホメるということ
・子供を褒める時は生まれ持っての能力ではなく「行動や努力のプロセス」を褒めることがモチベーションアップに有効なことがわかっている
・子供への褒め言葉も立派な報酬の一部である
〇分散学習
・学習後しばらく時間が経ってから復習するという分散学習が有効かつ最も効果的
これは記憶が出来上がるためには脳は数日を要するため。
学習から約10日後の復習が最も効果的
・学習後すぐに復習をする集中学習は直近のテストには効果があっても入学試験のようなテストには効果がない
分散学習の効果はスポーツ、音楽などいろいろな場面で力を発揮する
〇マシュマロテストの疑問
(3〜5歳児を対象に、マシュマロを1つ渡し「すぐ食べてもいいが、15分後に戻ってくるまで我慢できたら、もう1つ追加する」と提案するテスト)
・・を追跡すると、必ずしも子供の将来の学業成績を予測できないことが分かってきた
〇小学校で習う漢字総数
約1000文字 。読み方2000通り
〇漢字は音読しながら書いてみると良い結果が生まれる
〇英会話は文法さえ正しければアクセントが違っても大してネイティブには気にならない
〇セルフハンディキャップ
・小学生や中学生に多く、高校生や大学生は少ない
・これをすると学校での試験の成績が下がることがわかっている
・勉強に取り組まずゲームに熱中してしまうのはセルフハンディキャップの典形
・セルフハンディキャップをしがちな人
テスト結果は頭の良さを表していると考える
・セルフハンディキャップをしない人は
テスト結果はその人の努力を表していると考えるし、結果が悪くても次に努力すれば良いと考える
〇マルチタスキング(ながら勉強)
一番大事なことに集中する能力が落ちる。一度マルチタスキングの癖がつくとこれをやめるのは難しい。
マルチタスク時に最も影響が出るのはSNS
〇小学校高学年にもなれば、自分は何をどこまでわかっているのかといった自分についての把握はすでにしっかりできている
〇暗記カードの枚数
NG: 枚数を少なくして、それぞれをしっかり覚える
Good: 1度の枚数を多くして覚える
〇答え合わせ
1 問終わったら1問答え合わせするというよりも、
何問かやった後まとめて答え合わせをする方が効果的
〇覚えることと思い出すことは 脳にとっては別々のことである
〇勉強した沢山ある項目の中で重点項目は最初か最後に学習する
〇算数(数学)きらい
小学校高学年や中学校に入るとたちまち算数(数学)に興味をなくす割合が高い。これは万国共通
〇ワーキングメモリーとプレッシャーの関係
ワーキングメモリーという記憶装置は短時間(数秒)重要なことを記憶するために使われる。プレッシャーにより不安を感じた際、このワーキングメモリーが働かなくなって点数が下がる。
対処法
テスト前に不安感を書き出すという作業をするだけで不安や緊張が弱まり、ワーキングメモリーをしっかりと働かせることができる。不安な気持ちを文章にしてしまうことによりその気持ちがあったかも他人ごとであるかのように作り変えられてしまう。
親の心得
親はテスト前には冷静に。子供は親の不安を敏感に読み取り、不要なプレッシャーを感じてしまう
〇瞳孔と緊張
落ち着いている時:瞳孔は小さい
興奮してる時:瞳孔は大きくなる
〇受験教室のキャパシティーの大小と成績
大人数:テストの成績が悪くなる傾向
少人数:テストの成績が良くなる傾向
対処法
(受験の教室はたくさんの人間が居るぞ、とあらかじめ思って入室する)
〇成績は上下するもの(平均への回帰という現象)
とても良い成績を上げた人は次も悪くなる可能性が高い
悪い成績だった場合は次は良くなる可能性が高い
〇眠ることで前日やっていた難問が解けてしまう場合がある
〇直前に学習したことをできるだけ記憶に残すには、学習した直後に何も考えずにリラックスするのが一番良い
〇人間は15分しか集中できないというのは実験的根拠がない
〇集中を切らさないためには解けそうにない問題は後回しにする
〇個人差よりも全人類共通なこと
「個人差」、とよくいうが、私たちは人類としての共通の特徴を持っている。例えば新しい事柄をどのように学習するか、どのように記憶するか、といった仕組みは長い進化の過程で形作られたものである。
以上 -
Posted by ブクログ
ノートに書いたものをカメラでとりコピペ(おかしいとこたくさんあります)
・新しいことをすると脳⤴️
・性格の一致度は年はかるにつれ⤴️
→年をとっても完全に一致しない
IQ<自己コントロール(GRIT)
→やりたいことを我慢し長期的な物のため行動
↪️成績〇
1全体的にみると、長時間やっている人がうまい
↪️個人でみると人になる、
音楽スポーツでの時間の寄与率20%以下
良い成績勉強での 10
・一流になるため必要な時間は人それぞれ
・パフォーマンスをほめるとも意欲⤴️
・漢字は音読しなからかくのか◎
自分のせいで悪い結果になったといたくなら
→セルフ、ハンディキャンプをしてしまう
・テストは能力ではなく努力はかるあ
・長く覚えておくためには更に同じことをやる
集中学習→分散
・初学習と復習:後者へテストで/とい理解している内容は物等間隔の後習でてまい(き)
・理解していたいものは集中守るしする。
・5枚ずつ<20枚を何回も
答え合せは/といたあと、小路をおきな
2答え合かもは全部といたあと、小をおきな、読むだけくテストでの簡
・不正解のものを学習、全体をテスト@
10の中で思い出すだいでも◎
、様々な問題をやり、場所、方法もかえる◎
・最初と最後が記憶に残りやすい
・しっかり記憶したいそを最初にさいまでね
4行部やりたいなら限をかえる。
・プレッシャーがかかるとワーキングやりくない間たな
ストの不安とかきだすとよい、
じその間に「ルティーン」でう,いつもといい
・ライバルは少ない、ときにむ!
・自分で期限をきめる
・暗記もの以外はできるなら、先のばしし、プレッシ
をつけた方かつ(ストレスかかかるのでいなすか)
・学習→ねるつまるでめで
・直前にやったことを記憶に1番のこせる
→ぼーっとすること!=頭をつかわないまる〇