藤見よいこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
『このマンガがすごい!』2026 オンナ編 1位!!
ということで読んでみました。
日本独特の言い方の「ハーフ」
その立場でこの国で過ごすことでの、
いろいろなモヤモヤ。
特に私がガーンと自分を見つめた話は、
第二話の理容師さんが中心になる話と、
第三話のそのお客さん中心になる話。
第二話とか三話の話の区切り目は分かりませんが、
一人称になる主人公がそうなっているので、
便宜上そこで区切ります。
いわゆる分かりやすく多数派である
「日本人」の自分も、
アンコンシャスバイアスを持っているんだろうと、
読みながら考えさせられる。
昨今、移民を巡る過激な発言が
時々聞こえてきています。
その -
Posted by ブクログ
ミックスの自分が、日本のミックスの方がどう経験してるのかというきっかけでこの漫画を読み始めました。
結論からって言うと、めっちゃ感慨深いくて、自分の人生の中に体験したこと共通点があって、自分に刺さった。
とくに、自分の体験したことを語ろうとすると、相手が、あまり受けて入れないつつ、話題を変えようとする。「気にし過ぎない?」、「気のせいやない?」や「誰々さんレーシストじゃないから、ただの誤解」など、というようなセリフを出されがちである。
それを聞かれると、「あーこの人と自分を気持ちわかってくれなし、分かろうとするもないなぁ」と分かっちゃう。
この制作を読みながら色々蘇らせて、改めて、自分 -
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親の老害とかも含め
主人公の女性の思い、会社人荷物や届いて欲しいですがどうでしょうか。
老朽化した親の世代に今から社会性を求めるのも無理でしょうし。
夜に入った惣菜屋から何か始まりそうです。 -
Posted by ブクログ
めちゃくちゃ泣きながら読んでしまう。
webで読んでいてずっと続きを待っていたらついに単行本!ということで嬉しかったです。
ハーフや外国人として日本で暮らすことの生きづらさが描かれています。
1話のフランス人×日本人ミックスの和美の話、読むたびに泣いてしまうんだけど、日本人としては「いきなりキレられてもわからんって!」ともやもやする気持ちも…。
シバタと大親友になっていけたらいいね…とまた泣く。
そんな感じで日本人としては責められてるような気持ちになりもやもやする部分もあるんだけど、作者がめちゃくちゃ真剣にこの問題に取り組んでいることが伝わってくるので「こういうことで悩んでる人もいるんだ -
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オムニバス
惣菜店に来るお客さんが主人公のオムニバスって感じかな。
しかし今回の主人公モベタだなぁ。
仕事大好きで料理一切しないけど母親に結婚せかされてるって… -
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ちょっと
モラハラ夫と姑に黙って耐える主人公っていうのが数ページだけど読んでてイライラするしストレスたまる。
お料理漫画も差別化のためにいろいろ必要なんだろうけど…