岸本裕紀子のレビュー一覧

  • 定年女子 60を過ぎて働くということ

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    このシリーズ最新版を読んで、前の既に出版されているものも読んでみようと手にしたが。
    本棚に登録してあり、どうやら我が家にある本のようだ(あちゃー)。
    同じ本を何度か買ってしまうことはドキッとするが本好きならあるんじゃないかと。

    さて内容だけど、女子の定年は今ほど楽でない頃からの体験があり、今は恵まれていると思うとともに益々自分はどうするかと考えさせされる。
    なるべく静かに暮らしたい、でも少しは働きたい、加減が難しいだろうな。

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    2024年06月02日
  • 定年女子 新たな居場所を探して

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    どんな本かなぁと手に取って、きっと定年間近の女子がどんなふうに生きて社会と関わって行くかと言う小説だろう…勝手にそう思ったら全然違った!
    定年女子というタイトルの4冊目?だそうで、それぞれサブタイトルがありそのエッセイだと知った。
    早合点もいいところだった。

    さてさてそのエッセイ。
    押し付けがましいものもなく、深く入り込むもなく、ただ爽やかな風が駆け抜けた。
    定年はいつだろうか。働ける体力は。会社はそれまで存続してくれるか。お金が心配だからどんなに惨めでも働かなきゃならないかな。
    人それぞれでもこんな悩みでいっぱいだろう。大体が仕事してると近所なんて友達すらいないんだから。どうしたらいいのか

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    2024年05月27日
  • ヒラリーとライス アメリカを動かす女たちの素顔

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    ニュースで切り取られた姿しか見ないから
    ヒラリーは自分勝手、ライスはサイコパスという
    ネガティブな印象を持っていたけど、
    二人の人生から、そんな社会の偏見にも屈しない強さにとても胸動かされるものがありました。

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    2023年07月02日
  • ヒラリーとライス アメリカを動かす女たちの素顔

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    実は最後まで読みきった新書はこれが初めて

    読む前から絶対おもしろいだろうなーって思ってたけど
    やっぱりおもしろかったです

    2人は比べてみるとかなり対照的な性格と経歴
    でも共通しているのはその優秀さでしょうか

    女性という立場でここまでの存在感を出せるのは
    並大抵の人ではできないことのはず
    それぞれ本当に魅力的な女性だと感じました

    「ライスはプラチナで出来た精密機械で、ヒラリーは高性能なブルドーザー」
    とは、うまいこと言ったなぁと思わず納得!

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    2016年01月30日
  • 感情労働シンドローム 体より、気持ちが疲れていませんか?

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    日本人の労働に感情労働というものが含まれ問題について詳しく考察している。また就職活動であった新たな問題について書かれていることに非常に共感した。就職で自分が出来る社員と勘違いしているのは本当に愚かなことだし就職活動ってのは自分のやりたいことを払拭する通過儀礼みたいなものというものを教えるべきだと思う。

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    2013年01月10日
  • ヒラリーとライス アメリカを動かす女たちの素顔

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    女性大統領の誕生も近いのかなーと
    興味をもっていたら、オバマ登場。
    長い大統領選で、オバマの勝利に。

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    2009年10月04日
  • ヒラリーとライス アメリカを動かす女たちの素顔

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    「有能な女性はいかに育つか」と帯にありました。女性が強い社会こどが、強い社会だときいたことがあります。女の子よ、大志を抱け!!

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    2009年10月04日
  • ヒラリーとライス アメリカを動かす女たちの素顔

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    やっぱりカッコイイ。

    できるからといって周りに疎まれたりするレベルでとどまるデキル女とは一味違う。

    あこがれます。

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    2009年10月04日
  • 定年女子 60を過ぎて働くということ

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    定年後どうするか。再雇用制度が通例化してきたことで、65歳を過ぎても働く人が増えてきた。ほとんどは実例に基づいて女性の活躍している姿を書いている。
    正直こんな人はめったにおらず、読んでもこんなのは無理だと思っていたけど、最後にアドバイスが書かれていてそれが参考になった。
    早期退職して転職するか、このまま再任用で仕事を減らしながら行くか。
    結局はよく考えておくこと、動くなら早めがいい。自分のスタイルを考えて準備することが大事なんだと思った。

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    2025年07月19日
  • 定年女子 これからの仕事、生活、やりたいこと

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    定年間際になったらそのままリタイアするか、早期退職するか、再雇用制度を使うかなど考えることは多い。さらにリタイア後の生活はどのように暮らしていくかなど、たくさんの人の体験談や意見に納得し、考えさせられます。

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    2021年04月15日
  • 定年女子 60を過ぎて働くということ

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    タイトルを見る限りでは女性向けと思われがちですが、本屋さんでこの本を手に取って少し読んだ私は、これには男性が読んでも大いに参考になると思い読むことにしました。本日はこの数か月間に読み終わった本のレビューを書いていますが、これはつい数週間前に読み終わった本で、この本が発行されたのも昨年(2019)11月なので情報も参考になると思います。

    私が平成元年に社会人になった時には、「君たちは60歳まで働くことになる、それまでの人生設計を考えるように」と、組合からも会社の人事からも言われてきました。私もそのようにしてきたつもりでいますが、年金支給時期が5年遅くなり、またそれに合わせて65歳まで働けるよう

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    2020年03月29日
  • 定年女子 これからの仕事、生活、やりたいこと

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    ネタバレ

    定年退職したら、あとは悠々自適の生活を送ると決めていた。
    今回大病を機に、早期退職も考えた。
    でもこの本を読んで、退職後の生活をリアルに考えてみると、今、健康保険を手放すことはできないと思った。
    しょうがない、定年まで働くか。

    ただ、この本に登場する人たちは皆、大卒でそれなりの役職に就き、仕事に前向きで人脈も広く…要は退職後、働こうが趣味に生きようが、その先の人生にあまり不安のない人たちだった。

    定年になっても特に誇れるスキルもなく、求人もあまりないような地方都市に住んでいて、それでも退職後にも働かなくてはならない人にはどんな仕事があるのだろう。
    30代や40代の求職者より有利な部分って何

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    2019年09月04日
  • ヒラリーとライス アメリカを動かす女たちの素顔

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    アメリカを代表する女性政治家であるヒラリーとライスについて分析した一冊。

    これまで彼女らのことを知る機会はなかったので、とても勉強になった。

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    2019年07月29日
  • 感情労働シンドローム 体より、気持ちが疲れていませんか?

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    いまどきの社会生活の中での話題のキーワード。研究者ではなく、ノンフィクションライターの著者が取材を重ねてだれでもわかりやすい話に仕上げたもの。よく出来てて面白い。

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    2015年08月19日
  • 感情労働シンドローム 体より、気持ちが疲れていませんか?

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    感情労働とは、人を相手にしたシュチエーションで、職務上適切な感情演出をすることが求められる仕事。始まりはキャビンアテンダントから。社会の変化、職場環境の変化、個人の生活の変化により、求められるサービスも変化し、サービス精神も変化している。それに対応するように、感情労働もマニュアル化してきている。

    仕事別の例として、教師(生徒からいじめられる)、営業職、NPO職場(組織内部)におけるのもでは、逆パワハラ、新型うつ病になるもの、受け入れられず、リセットを繰り返すもの、などが、あげられる。この評価と選別はフェアなのか?
    また、『今時の若者』にとっての評価している。就活で「アイデンティティ」を身につ

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    2013年08月27日
  • 感情労働シンドローム 体より、気持ちが疲れていませんか?

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    『督促OL』で、感情労働という単語を知り、その実態をもっと理解したくて読んだ。
    感情労働は、CAや電話オペレータばかりでなく、
    新入社員、年配、教師などいろいろなところにあると。
    ちょっと考えさせられる1冊。

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    2012年11月29日
  • なぜ若者は「半径1m以内」で生活したがるのか?

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    雇用に関する問題から
    「ちょこっと和のブーム」や「スピリチュアルな国内旅行ブーム」
    など、
    競争社会のど真ん中に生きる今の若者が
    競争社会とは全く逆とも言える「ゆるく生きる」思考を追う文章。

    よくあるテーマだけど、
    ただ何かに文句を言うでも擁護するでもなく
    気持ちよく読める文章だった。

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    2010年10月25日
  • ヒラリーとライス アメリカを動かす女たちの素顔

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    ヒラリーとライスのキャリアライフについての解説書
    自分がどちらのタイプ化を知りロールモデルとするための本
    ライスは、人に対して完璧に気が利くマシーン的人間
    ヒラリーは人望の厚いカリスマタイプ

    二極化されるものだと感じた

    ライスが自分のロールモデルになるかも

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    2009年10月04日
  • ヒラリーとライス アメリカを動かす女たちの素顔

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    ヒラリーとライス、それぞれの来歴や性格・評判などが要領よくまとまっていて、読みやすく、興味深かった。

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    2009年10月07日
  • 定年女子 新たな居場所を探して

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    著者の他の2冊を読んでないのだが、60過ぎても人生は終わらないのである、だから、生活は続く。
    どうやって他の定年後の女子は生活してるのか、知りたい。(私的にはまだちょっと先になるが)

    いろんな不安、仕事で評価されず、何かと年齢を持ち出され、評価されないのは年齢が…とか言われて落ち込み、なぜに日本はこんなに年齢を重視するの?と今更不思議に思う毎日。
    ただ単に私の仕事がダメダメで、これこれの評価になりますなら、なんだよーとかじゃあこうしたら良いのかなとか思えるが、微妙な年齢だからとかいう理由。

    あなたは必要ないのでこの評価です、とか言われたら諦めもつくかな。

    仕事で人生のハリを感じられないの

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    2024年11月27日