岸本裕紀子のレビュー一覧

  • オバマのすごさ やるべきことは全てやる!

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    政治家として大統領選に出馬したオバマの人物像がよくわかった。ヒラリーとの圧倒的な知名度の違いを如何に覆していったか、従来の常識の逆張りで徹底した攻めをするなど、オバマの凄さを初めて理解した。

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    2022年04月24日
  • 定年女子 これからの仕事、生活、やりたいこと

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    参考になる部分も多いけど、結局その人の考え方次第なのかなぁと感じました。
    でも今から先のことを考えておかなくては、と少し焦るような気持ちも。

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    2018年03月27日
  • 定年女子 これからの仕事、生活、やりたいこと

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    確かドラマになっていたと思ったので、もう少し深く掘り下げた、物語的な内容かと思って手に取ったが、多くのリタイヤ世代の女性を取材したものだった。なので、何人か共感できるタイプの方もあって、そこらあたりは興味深かった。

    私は手に取っていないが、確か「定年後」という新書が出ていたと思う。これを読んだ人から「まずは老後を生きるために必要な経済基盤を整えること」だと聞いていたから、退職金や将来受給できるであろう年金などを見積もったうえで、いくらくらいの貯えがあれば自由にやりたいことをして豊かな老後を過ごせるか、女性目線で語られることを期待したが、ほとんどの取材対象者が前向きな定年後を過ごされている(=

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    2018年01月17日
  • ヒラリーとライス アメリカを動かす女たちの素顔

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    ネタバレ

    ヒラリーさんが大統領選で話題なので読んでみた。

    ヒラリー・クリントンとライスという、アメリカの二人の女性政治家にスポットライトを当てた本。

    クリントンはともかく、ライスは以前の国務長官というくらいのイメージしかなかったので、どういう人生を歩んできたのか、どういう人なのかを知れて興味深かった。

    クリントンは庶民派で情熱的、ライスは雲の上の人でクール。

    二人とも、正反対といえば正反対なのだけど、才能の上で努力をしてきた人なのだなと思った。

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    2015年08月15日
  • 感情労働シンドローム 体より、気持ちが疲れていませんか?

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    本書の目的は「感情労働」という概念を伝えること、またその具体的事例を列挙し問題提起を行うことの2点だけだ。
    そのため話の軸がはっきりしていて、非常に読みやすい文章となっている。
    しかし記述はあくまでも問題提起までであるので、解決まで求める方には物足りない内容かもしれない。

    所感としては、具体的事例に実際身の回りで起きていることも多く、ひとつひとつ丁寧に取材を行っていることが伝わってきて、とても印象良く気持よく読むことが出来た。
    職場での上下関係や感情の管理について悩んだことがある方には、問題の捉え方のひとつの切り口として「感情労働」について記した本書は一読の価値があると思う。

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    2015年01月01日
  • 感情労働シンドローム 体より、気持ちが疲れていませんか?

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    仕事に全人格を投入しなければならない時代になったにもかかわらず、仕事を取り巻く環境は劣化の一途を辿り、成功は相変わらず「運良くその場にいた人」と「たまたま知っている方法がその時代の勝ち方にフィットした人」に独占され、かつ成功者はいかにも自分の努力と能力の成果であるように喧伝し、成功していない人に本当に本人もしていたかどうか疑わしい努力を強いる。

    あぁ、辛すぎる、辛すぎる。

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    2014年10月21日
  • 感情労働シンドローム 体より、気持ちが疲れていませんか?

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    ネタバレ

    肉体労働、頭脳労働とは切り離して考える“感情労働”。一昔前は感情の切り売りも前出2つの労働に含まれていたものでもあったが、今では1つのカテゴリーとして考えていいほど、感情をコントロールして仕事に当たることが多くなった。そういった背景にはどのような問題が隠れているのか、なぜそうなったのか、これからどうなっていくのかを書いた本。
    社会人として他人事とは思えない内容でためになった。自分の働き方はもちろん、会社として社員に対してどうしていくべきか考えさせられるものだった。
    すぐに答えが出るわけではないが、こういう捉え方・ものの見方は大切だと思う。

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    2013年05月30日
  • 感情労働シンドローム 体より、気持ちが疲れていませんか?

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    職場の中でメンタルヘルスに問題を抱えている人がじわじわと増えつつあり、この状況は大変な社会的損失でもある。
    何よりも不況によって日本の企業環境が激変したことに原因があるという。
    仕事において、相手が望んでいる満足感や安心感を作り出したり不安を解消させるために自分の感情をコントロールする労力を感情労働というのだそうだが社会全体が感情労働的になり、身体よりも心が疲れていると感じている人が増えている現状をどう解決したらよいのか大きな課題である。

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    2013年05月14日
  • 感情労働シンドローム 体より、気持ちが疲れていませんか?

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    保育の仕事の中で思い当たる節が沢山ある。
    この分野の研究が10年前からされていたことに驚いた。
    若者の感情労働の章も興味深かった。

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    2013年05月16日
  • 感情労働シンドローム 体より、気持ちが疲れていませんか?

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    感情労働の定義を見る限りでは、こうも一括りに語られると抵抗を感じます。
    職場におけるメンタルストレス事例集としておいたほうがいいと思うのですが・・・

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    2013年04月13日
  • 感情労働シンドローム 体より、気持ちが疲れていませんか?

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    感情労働、というあまり取り上げられないテーマ、という印象。
    なーんか、すべての社会人がお互いの首を絞め合っているような、そんな後味の読後感。
    感情の操作をいやな気持ちでやるから感情労働になる。そういうことを気持ちよくやれるような、そんな環境になればいいと思います。
    それには、まず余裕。みんなに余裕がないから、おおらかな目線をもってひとに相対することができへんねんなあ。
    内容としては、そない深まりはないです。問題のあぶり出しにとどまる。

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    2012年11月17日
  • オバマのすごさ やるべきことは全てやる!

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    オバマの自らの使命を全うするという意気込み,そして人格,さらに時代に沿った戦略を採るという3点がよくわかる。

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    2012年01月11日
  • ヒラリーとライス アメリカを動かす女たちの素顔

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    2008年の大統領選前に書かれたもので、
    ヒラリーとライスがライバルとして戦うのではないかと想定している。
    両方の経歴や姿勢、性格などが簡単に分かっておもしろかった。

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    2011年03月18日
  • なぜ若者は「半径1m以内」で生活したがるのか?

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    [ 内容 ]
    競争しない若者が「競争社会」を変えてしまう!
    格差社会の上下にはさまれた、大多数のごく普通の若者たちの意識と行動をリアルに分析。

    [ 目次 ]
    第1章 若者の眼に映る競争社会
    第2章 競争社会の昔と今
    第3章 仕事と結婚はどう変わっていくか
    第4章 「和」の世界に憧れる若者たち
    第5章 「半径1m以内でまったり」が好きな若者たち
    第6章 若者は競争社会をこう変える

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

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    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度

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    2010年10月02日
  • ヒラリーとライス アメリカを動かす女たちの素顔

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    [ 内容 ]
    次代のアメリカを担う二人の女性―コンドリーザ・ライス国務長官とヒラリー・ロダム・クリントン上院議員。
    ともの初の女性大統領候補となる可能性もささやかれている。
    しかし、その知名度に反して、素顔は意外に知られていない。
    生い立ち、人間関係の築き方、ファッション、仕事や自己PRのスタイル、政治信条と業績…。
    働く女性の立場を理解する著者ならではの視点で二人を徹底比較、その魅力に迫る。
    タイプの異なる生き方を通して、女性のキャリア構築やアメリカという国のあり方までもが見えてくる好著。

    [ 目次 ]
    第1部 ヒラリーとライスは男性たちとどう付き合っているのか(キャリアの特徴 人との関係

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    2010年06月30日
  • ヒラリーとライス アメリカを動かす女たちの素顔

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    刊行時(2006)では対訳が見つからなかったということかもしれないがライスのキャリアのスタンフォード大助教授→助教。Korbel教授は1977年に死去しておりライスが飛び級してなかったら教授から教えを受けた期間も短くなっていたのだろうか。オルブライトの父がそのKorbel教授であり、Powellとの古い繋がりなど知っている人には今更なのだろうが疎い私には話の手がかりに。

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    2011年05月18日
  • ヒラリーとライス アメリカを動かす女たちの素顔

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    ヒラリーとライスに関して、あえて対比的な視点で見ていくことで
    それぞれの姿を鮮明に浮き彫りにしていくやり方で、分かりやすい。

    どこに向かったらいいのか を知りたいがため
    ロールモデルを探すのが 大好きで
    人の人生というものへの好奇心が強い私にとって

    この本はとても面白かった!

    私はどうかといえば
    ヒラリータイプというわけでもないけれど、ライスらしさは全く持っていない女子。

    ライスの戦略的な生き方は目からウロコで、かなり面白かった!!

    同じ女性として、同じ政界という舞台で活躍する二人の人間。
    それぞれ違った味があり、今に至るまでの道もそれぞれだ。

    二人を比較するだけれもこうなのだから

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    2009年10月07日
  • ヒラリーとライス アメリカを動かす女たちの素顔

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    勉強ばかりしていてエピソードがほとんどない天才ライスと学級委員タイプで夫の不倫に悩まされるヒラリー。
    ライスは自分の勝負できるところで勝負してきた。そして競争が嫌いなようだ。だから趣味も一人でやるものばかり。私と似ている。あまりに孤高すぎて周りから嫌われろこもないが好かれることもない。もう超越してしまっているのだろう。個人的にはライスの方が好感を持てて好きです。
    ヒラリーもクリントンの妻じゃなかったらもっと人生変わっていたかもしれないのにね。
    ライスも黒人じゃなかったら、もっと普通のオバサンだったかもしれないね。2人とも頑張りすぎてますね。

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    2009年10月07日
  • オバマのすごさ やるべきことは全てやる!

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    戦争が技術革新に大きな役割を果たすのを否定できないように、選挙戦も広報宣伝マーケティングに変化を促す点は多分にある。アメリカでは徹底的に語られているオバマの戦術戦略を、改めて新書にしたもの。“課題を確実に処理していくことで弱点を克服していく”、“若い世代の意見をどのように取り入れていったか”“誰も手を出さなかった手間暇かかる分野に乗り出し、確実に自分のモノにしていった”、そして有名なITハイテクの導入など、選挙戦術の宝庫とした内容。“バイラルマーケティングをローテクと捉える”など面白い視点もあり。

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    2009年10月07日
  • なぜ若者は「半径1m以内」で生活したがるのか?

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    2007年時点での、いわゆる若者論の本。


    ここで語られる若者像に、自分はかなり当てはまるので、
    もうその通りだと思うわけです。
    ただみんながみんなそうじゃないわけで、
    やっぱり最後に大事なのは、
    こういう時代の感覚を、
    実体験とか肌感覚で感じられるかっつーことだよね。

    ニュースとか本とかは、切り口のアイデアってことで。
    そういう意味では、まあまあな一冊。

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    2009年10月07日