岸本裕紀子のレビュー一覧

  • ヒラリーとライス アメリカを動かす女たちの素顔

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    みなさんがライスとヒラリーどっち好きか分からないけど、私は顔怖いけどエレガントで、ぢつは強硬派じゃないようなライスさんの方が・・・・スマートな気がする。
    二人を比べると面白いほど生い立ちとか境遇が違って、すごいです。

    ただ、共通するのは、
    ふたりが今アメリカ、つーか世界をリードする女性で、タイプは違えども非常に能力があるひとってことですね!!
    軽い文で、楽しく電車のなかとかで読めます♪

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    2009年10月04日
  • なぜ若者は「半径1m以内」で生活したがるのか?

    Posted by ブクログ

    要するに若者論。本書に示されている「若者への対処法」な対応を上司にされてます。まさかこの本読んだんじゃ・・・。

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    2009年10月04日
  • なぜ若者は「半径1m以内」で生活したがるのか?

    Posted by ブクログ

    アメリカ型競走社会の原理が、日本の若者に通用しなくなっているというのが、この本の主旨のようです。現在の若者は、競走を避けようする人が多いということなのです。「半径1m」というフレーズは、かつて椎名誠さんにもついていた気がしますし、競争を避ける若者だった私としては、別に新しい考えでは無いような気がします。NY帰りの著者には、自分の価値観が通用しないので、新しいと思ったんでしょうね。

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    2011年07月17日
  • ヒラリーとライス アメリカを動かす女たちの素顔

    Posted by ブクログ

    私はどっち型やろ?と必死で考えながら読んだけど

    当たり前ながらも

    どっちでもありませーーん

    細かいエピソードが面白かったけど特に為になるとか身になるとかってわけじゃない

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    2009年10月04日
  • なぜ若者は「半径1m以内」で生活したがるのか?

    Posted by ブクログ

    読んでタイトルの如くの本。所謂、今時の若者論の一冊ではあるけれど、此処に取り上げようと思ったのはちゃんと若者の視点、社会の視点、大人の視点から見ようとしている事。若者って括って、彼岸に居る群衆って纏めないでその内実まで踏み込もうとして記述しているてん。ニートやフリーターの増加だとか格差社会だとかの原因の一端を、企業業績が悪化した際に若者の雇用を抑えて中高年の雇用を守った事による、労働環境の歪化に求めている点も自分には新しかった。「今の時代」を知るには、読みやすいし分かり易い。社会に出る直前、出て1年目位の悩んでいる時期に読むと考えさせられた。

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    2009年10月04日