定年女子 60を過ぎて働くということ

定年女子 60を過ぎて働くということ

ビジネス・実用
506円 (税込)

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4.3

女性の2人に1人は90まで生きる時代。定年後も十分働ける! 実際に定年後も働いている人の実例を紹介しながら、60以降も元気に働いて充実した人生を送るためのヒントを提案する。豊富な実例をもとに、定年以降も働くノウハウを紹介。「老後の前」の15年、20年を充実させるため今から先人に学んでおきましょう!

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定年女子 の一覧

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1~3件目 / 3件
  • 定年女子 これからの仕事、生活、やりたいこと
    506円 (税込)
    今の時代、リタイア=老後ではない。フェードアウトするには早すぎる。豊富な経験を持ち、まだまだ元気な60代。定年後も仕事をする? 仕事を離れて自由に生きる? 実際にリタイア後の人生を楽しむ多くの先輩たちの体験談を読むうちに、あなたの生き方の方向性も見えてくるはず。気になるお金の問題や健康維持の秘訣についてもバッチリ。定年から老後までの人生を前向きに生きるためのヒント。
  • 定年女子 60を過ぎて働くということ
    506円 (税込)
    女性の2人に1人は90まで生きる時代。定年後も十分働ける! 実際に定年後も働いている人の実例を紹介しながら、60以降も元気に働いて充実した人生を送るためのヒントを提案する。豊富な実例をもとに、定年以降も働くノウハウを紹介。「老後の前」の15年、20年を充実させるため今から先人に学んでおきましょう!
  • 定年女子 新たな居場所を探して
    594円 (税込)
    まだまだ元気な60~70代、これからが人生本番と思っていたら、コロナ禍が始まり、価値観や生活様式が大きく変化、窮屈な日常を強いられることに。それでも、前向きに、工夫を凝らして自分の居場所を充実させてきた、たくましい定年女子たち。その生の声を豊富に紹介。健康、やれる仕事、趣味、家族との関係と向き合い、「老後の前の時間」を楽しく過ごすパワーとヒントを与えてくれる、大人気定年女子シリーズ第3弾! 忙しくも充実している、定年女子たちの現在地、生の声をお届け!!

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定年女子 60を過ぎて働くということ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    このシリーズ最新版を読んで、前の既に出版されているものも読んでみようと手にしたが。
    本棚に登録してあり、どうやら我が家にある本のようだ(あちゃー)。
    同じ本を何度か買ってしまうことはドキッとするが本好きならあるんじゃないかと。

    さて内容だけど、女子の定年は今ほど楽でない頃からの体験があり、今は恵まれていると思うとともに益々自分はどうするかと考えさせされる。
    なるべく静かに暮らしたい、でも少しは働きたい、加減が難しいだろうな。

    0
    2024年06月02日

    Posted by ブクログ

    定年後どうするか。再雇用制度が通例化してきたことで、65歳を過ぎても働く人が増えてきた。ほとんどは実例に基づいて女性の活躍している姿を書いている。
    正直こんな人はめったにおらず、読んでもこんなのは無理だと思っていたけど、最後にアドバイスが書かれていてそれが参考になった。
    早期退職して転職するか、このまま再任用で仕事を減らしながら行くか。
    結局はよく考えておくこと、動くなら早めがいい。自分のスタイルを考えて準備することが大事なんだと思った。

    0
    2025年07月19日

    Posted by ブクログ

    タイトルを見る限りでは女性向けと思われがちですが、本屋さんでこの本を手に取って少し読んだ私は、これには男性が読んでも大いに参考になると思い読むことにしました。本日はこの数か月間に読み終わった本のレビューを書いていますが、これはつい数週間前に読み終わった本で、この本が発行されたのも昨年(2019)11月なので情報も参考になると思います。

    私が平成元年に社会人になった時には、「君たちは60歳まで働くことになる、それまでの人生設計を考えるように」と、組合からも会社の人事からも言われてきました。私もそのようにしてきたつもりでいますが、年金支給時期が5年遅くなり、またそれに合わせて65歳まで働けるような法整備が整ってきていて、私はその激動期にいると思います。

    60歳以降も働くということは、それまでの働き方とどう違うのか、また自主的にどう変えていくべきなのかを考えさせられる良い本となりました。60歳以降も働くということは、既に85歳を超えた両親の状況変化を把握する必要があり、様々なことを考える必要があります。一般解はなく、一人一人に最適な解答を導く必要があると認識した本でした。

    以下は気になったポイントです。

    ・再雇用=仕事を静かにクールダウンする期間、65歳の本当のリタイアまでの橋渡し、ではなく、この先も積極的に仕事をしていこうという姿勢に変わってきている(p28)

    ・自分が今できることを考える、その一つは、先輩社員として仕事のノウハウを後輩たちに教えること、経験は伝えられるが人脈は(人を紹介できても)伝えられない(p35)

    ・専門職は強いというイメージがあるが、それは他の可能性を捨てることであり、思い切りが無いとできない(p38)

    ・勝手知ったる今の会社にいたほうが楽である、この働き方のメリットは、介護との両立である、定年後は、仕事3介護3自分の生活4という感じになる(p66,67)

    ・やりがいのある仕事に定年後も続けられた人の条件、1)比較的小さな規模の会社、2)上司が元社員を評価している、3)再雇用する明確な理由がある(p71)

    ・子育てで大事なのは、子供を頭ごなしに叱ったり、注意するのではなく、子供が何をしたいのか、その気持ちに寄り添い、助けが必要な時には後ろからそっと手を差し伸べること(p73)

    ・定年後から仕事を探し始めるのは遅い、定年前の早期退職も視野に入れることも考える(p158)

    ・60歳が定年としてそこまでが第一ステージ、65歳くらいまでが第二ステージ、そしてその後70歳くらいまでが第三ステージ(p173)

    ・57歳の人には「現役感」が漂っているが、61歳の人には「リタイア感」が漂う、転職するなら50代のうち、独立するなら50歳まで(p177)

    ・定年後も働くつもりがあるなら、自分の職歴を振り返り、専門と言えそうな分野をざっとまとめておくべき(p182)

    ・現役時代には、仕事とプライベートは明確に分けて考えたが、定年後はその境界線があいまいになり、それが楽しかったりする(p187)

    2020年3月29月日作成

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    2020年03月29日

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