さとうめぐみのレビュー一覧
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手帳術を進化させて引き寄せの法則の要素を多分に取り入れたもの。ライフリングを記入する作業は手間がかかりそうだが、出来たときの達成感はかなりありそうなので、取り組んでみる価値は十分かも。「幸せカタログ」から自分の願い事を選べるようになっているけど、ここでNG事項とされている「他人を主体とした書き方」をしている項目がいくつかあることに気がついた。さっそく訂正してオーダーしなおそう!
・「どうなったら自分が幸せなのか」を思い描いてから行動を始めることが大切
・幸せを手に入れる方法を知っている人は「恋人が居ても居なくても」変わらない
・自分から動くだけではなく、アンテナを張り巡らせてベストなタイミングでキャッチする
1.具体的な幸せの形をイメージする
2.幸せはだれでも手に入れることができる、と意識する
3.幸せは自分で手にするもの、と意識する
4.ゆっくり、ゆったりとして気持ちで余裕を持って幸せを待つ
5.肯定表現で発想する
6.適切な行動をとる
7.受け取り上手になる
8.幸せの「注文方法」を知る
・自分は幸せになれるという「確信」が幸せを受け取る「通貨」である
・「今のまま」と「ありのまま」は全く違う
・願いごとはデトックスリストを作成→反転→ポジティブワードに変換の手順で
・ストレスの原因が他の誰かだとしても他人を主体とした書き方はNG
・たくさんの情報が入ってきたとしても選ぶのは「わたし」
・「ライフリング」とシンクロマップはいつでも眺められるよう手帳に貼っておく -
Posted by ブクログ
4月以来の再読。うっかり今年の手帳を1日1ページ型にしてしまったのでバーチカルの利点にあやかることができず、マンスリーにいくつかのアイデアを取り入れて使用していた。そろそろ来年の手帳が並ぶ季節。鼻息荒く読み返した。「マンスリーは”他人との約束”、ウィークリーは”自分との約束”」というのはなるほど、と思った。今までどのタイプの手帳でも後から振り返って記入する日記としてのみしか使用したことが無かったので、自分の予定を上手くたてられるように手帳を使っていきたい。引き寄せの法則を用いてるところも多くて、やっぱり手帳に書くのはいいことなんだなと改めて確信した。
・マンスリーは”他人との約束”、ウィークリーは”自分との約束”
・あらかじめどれくらいの時間がかかりそうなのかPJ毎に時間を見積もる
(次回同じ作業をするときに予定が立てやすくなる)
→イレギュラーが起こり、切り上げざるを得ないときは切り上げた時を明記しておく
・月に1~2回は「飲み会などの娯楽」を入れない完全休日を設けられればベスト
・「一日一緑」なるべくお金をかけず一人でわくわくできることをtodoとして設定
週に一度週末の手帳タイムにでもまとめて次週分の楽しみを書いておくと良い
・健康に関することは重要なので赤で記入し、予約するというタスクをtodoリストへ
・プチノートを使う際には使い始めの日付、使い終わったらその日付を明記し、
靴箱1箱分を保管の目安とする→箱に入りきらなくなったらダイジェストverを作成し破棄
違う場所でメモした場合は切り取ってプチノートに貼り付ける
・蔵書を定期的に見直す時間を作り手帳のtodoに入れる(3か月に1回くらい)
・「欲しいものリスト」ワクワクすることなので緑で書き、叶ったら蛍光ペンで色付け
詳細を書く(色、かたち、値段etc) 実際買った値段も書いておければ良い
予算よりも安く手に入った場合はその分を貯金に回す
・予算は月と週で管理する(3~5,000円程度の誤差は気にしなくてOK)
・豊かさのギフト(何かをもらった・あげた)○、●
ラッキーギフト(いいことをしてもらった・あげた)◎、◎(中黒)
・プチ内観 結果→原因→学び 勝ちパターンが見えてくる
・月毎のテーマをあらかじめ借りにでも良いので1年分決める
月が終わったら、感想を記入
・「会いたい人リスト」のすすめ -
Posted by ブクログ
手帳の使い方の提案というより、そもそも手帳を持つことのすゝめみたいな内容でした。だから私のようにある程度手帳を長年使っている人より、手帳を持っていないけどそろそろ持ちたいなあという人向けです。
その中で気になった点をいつくか。
・他人との約束はマンスリー、自分との約束はウィークリー
他人との約束(予定系)はiPhone、自分との約束(ToDo系)は手帳にしています。
・プライベートと完全休日
プライベートの日はプライベートの予定が入っている日。完全休日は何もしない日。月に一日は完全休日を作り、明示する。確かに、必要かも。
・手帳はひとつでもたくさんカレンダーを作るのはNG
その通りです。情報はなるべくまとめる。
・年に一度のアドレス帳整理
年賀状の時期にスマホのアドレス帳も整理。その予定を今から12月に書いておく。
・偶然の幸運を「見える化」
日々おきた偶然の幸運(例えば好きな子と登校時に出会ったなど)を記録する、これはいいと思います。友人のひとりが以前「一年で100個のありがとうをもらう」という目標を立てていましたが、誰かに感謝されたことを記録するのもありです。
・プチノートと手帳を合体させたデイリー
本書ではウィークリーの手帳と、同じ大きさのプチノートを使用することを推奨していますが、それならデイリーで一冊にまとめたほうがいいのではと思うデイリー使いでありました。 -
Posted by ブクログ
年末になったので、恒例ということで、手帳の本を読みました。
この本の特徴は、むやみに選択肢を提示しないこと。例えば、手帳選びのポイントであれば、マンスリーのページとウィークリーのページが1冊になった手帳、しかも、ウィークリーはバーチカルタイプがお薦めと、潔いです。4色ボールペンの色分けも明快ですし、蛍光ペンは緑色と迷いがありません。
そう意味で言えば、今までいろいろな手帳法を試してきた人よりは、これから本格的に初めて手帳を使うという人の方が向いている本だと思います。
文字数をおさえられているし、色遣いも落ち着いていて図も多いし、なかなか読みやすい本だと思います。本屋さんでも目立つところに置いてあると思いますので、ぜひ手に取ってみてください。 -
Posted by ブクログ
レビューの写真に帯がついてないのが残念。
すごくいいデザインなのに!
「ノートで幸せな未来をオーダーしよう」
という内容の本。
そのままじゃないか?って?
ええ、そのままです。
ノートになりたい自分、
ほしい物などを具体的に書いていくんだけど、
ただ書けばいいというものではないので、
こういう書き方をするといいんだよ~と教えてくれております
「言葉の力」というのは本当に強くて、
どんな言葉を選んで口に出すか、
文章にしていくか、それだけで色々と変わってくるものです。
理想的でないことに目を向けるのではなく、
理想のイメージに目を向けて毎日を過ごすことが
大切なんだね☆